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例えば水素原子に電気分解を行い。
電子と陽子単体にそれぞれ引き離すことは可能なのでしょうか?
また、引き離した電子や陽子はどのようになりますか?

gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

No.10 です。

#10 の「お礼」について。

>しかし、日常的に原子は容易に崩壊、もしくは融合しません。このしない理由がわからなく質問しています。

これは「原子」についてではなく、「原子核」についてですね?
その区別が分かりますか?

>また、電離しているものについては電子の授受が行われ安定した分子に戻るのは分かるのですが、問題は電子を失っていたり、電子が多いイオンについてです。

「電離」と「イオン(化)」とは同じことですよ?
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この回答へのお礼

>これは「原子」についてではなく、「原子核」についてですね?その区別が分かりますか?

水素であれば、陽子と電子が結合したものが水素原子と理解しています。水素の同位体では陽子の他に中性子を含むものもわずかにあるようです。また、通常は分子になったほうが安定しますので水素分子として存在しています。
原子核とは周りの電子を取り除いた真ん中の部分。水素の場合、陽子になります。同位体では陽子(プラスの極性を持つ)と中性子(電気的な極性はない)が結合したものになります。このように高校で習い理解しています。

電離とイオン化は一応わかっているつもりですが、電離した原子で、どちらかの極性が傾いているもの示すには、イオンという言葉の方がしっくりくる気がしましたので。その様な使い方をしています。あまり深い意味はありませんが伝わっていなければすみません。

お礼日時:2021/03/09 23:53

No.9 です。

#9 の「お礼」に書かれたことについて。

何度も言いますが、原子の一番外側の電子1~2個が外に遊びに行けば、電子の少ない「陽イオン」になるし、原子の一番外側に電子が1~2個外から遊びに来れば電子の多い「陰イオン」になります。
水素原子の場合には、たまたま「陽子1個と電子1個」でできている原子なので、「陽イオン」が「陽子」に見えているだけです。
電子が1~2個外に遊びに行ったり、外から遊びに来たりするのは、たいしたエネルギーもいらずによく起こっていることです。
これを「原子の破壊」とイメージしているあなたの考え方が「間違いのもと」なのです。

電気をよく通す「金属」や通したり通さなかったりする「半導体」は、固体の中を電子がふらふらと自由に外出します。
「水溶液」などの液体の中では、原子が電離して「陽イオン」「陰イオン」の形で存在することが多いです。
気体中にも、電離して電荷をもった気体分子がたくさん存在します。大気圏の上空には、宇宙線で電離されたイオンが漂う「電離層」という部分があり、ここが電波を反射するため、地球の裏側まで電波が届きます。
↓ 電離層
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E9%9B%A2 …

こういった前提の上で、「お礼」に書かれたことに回答します。

>イオンとは電子が部分的に不足している状態ですよね?
>例えば、この図であれば、陰極付近の水溶液をスポイトで取れば、Na+を多く含む水が取れるのではないでしょうか?

はい。そうです。
#5 にも
「#4 のお礼に書かれた下記のサイトの状態で、真ん中に仕切りを入れれば「正電荷リッチ」な溶液と「負電荷リッチ」は溶液に分けられます」
と書いたとおりです。

>そうして、陽極付近をスポイトで取れば、Cl-を多く含む水が取れるのではないでしょうか?
>これをそれぞれ、ビーカーに入れれば、一方では電子の数が多く、一方では電子の数が少ない水溶液になるか?この様な疑問です。

はい。そうなります。
上のとおり #5 にそう書いてますよね?

>そうして、これを蒸発させるとNa+は電子がない状態でありNa単体にはならない。蒸発させる前はイオンですので原子は破壊されていないです。しかし、蒸発させ水分子がなくなり、Na+のみが残るとイオンとしては成り立たなくなります。このNa+は原子も破壊されず、イオンとしても成立しない。どの様になるのでしょうか?

NaCl は蒸発しませんので、Na+ と Cl- は結びついて NaCl の分子として固体になります。

少しだけ大目にあった Na+ と Cl- がどうなるのか、という疑問ですか?
Na+ は、水分子が電離した OH- と結びついて NaOH になることもあれば、OH- から電子をもらって Na 単体になることもあるでしょう。
Cl- は、水分子が電離した H+ と結びついて HCl になることもあれば、H+ に電子を渡して Cl2 単体(塩素ガス)になることもあるでしょう。

分子・原子は、わずか数グラムのなかに「アボガドロ定数(6 × 10^23)」の個数だけ存在しますから、少しだけ大目にあった Na+ と Cl- の個数など、ほとんど全体には影響しません。

NaCl は、水に溶けているときには Na+ と Cl- に電離していますが、水がなくなれば NaCl あるいは Na, Cl2 などの「電離していない原子、分子」に戻ります。戻るために受け渡しする電子は、最初に書いたようにどこにでもうじゃうじゃ存在しています。少しだけ大目にあった「電子過多」と「電子不足」など、すぐに周囲の電子で「中和」されてしまいます。
なので、中性の原子がイオンになったり、イオンが中性原子に戻ったりするのは、いつでもどこでも自由に行われていると考えてよいと思います。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます!

確かに電離層や日常的に水を使うとほとんどは電離していますよね。しかし、日常的に原子は容易に崩壊、もしくは融合しません。このしない理由がわからなく質問しています。
しかし、その理由がわからないのです。
特に水素については電離すればタダの陽子です。多くの電子を持つものであればその電子をすべて奪うなどは大変そうですが、水素イオンであればむき出しの陽子に見えるわけです。

>分子・原子は、わずか数グラムのなかに「アボガドロ定数(6 × 10^23)」の個数だけ存在しますから、少しだけ大目にあった Na+ と Cl- の個数など、ほとんど全体には影響しません。

中性である食塩水にも関わらず電極付近ではPH試験紙など肉眼で目視ができる程度に反応する。ということは、電極付近ではそれなりの個数がNa+やCl-に分離して、正電荷リッチな状態になっていませんか?本当に、無視できる程度しかNa+やCl-には分離していないのでしょうか?

また、電離しているものについては電子の授受が行われ安定した分子に戻るのは分かるのですが、問題は電子を失っていたり、電子が多いイオンについてです。
例えば、絶縁性の高い所で蒸発させた場合、周囲から電子は供給されませんし、仮に供給されたとしても他のものは個体にも関わらず電子を失う事になり、それは個体のままイオンに変化するのでしょうか?
他にも水素ガス中で蒸発させた場合、陽子は水素ガスに衝突してヘリウムになる可能性はないのかなど気になっています。
なぜ起こらないのか?また、その時の水素イオン(陽子)はいったいどういった状態になるのか?が知りたく思っています。

お礼日時:2021/03/09 20:30

No.5 です。

「お礼」に書かれたことについて。

>陽子が多い水溶液と電子の多い水溶液(便宜上水がH+(陽子)とOH-に電離していると仮定)2つにできるということではないのでしょうか?

何度も言っているように、あなたは「イオン」と「原子の構造」を全く理解できていないのです。
「イオン」は「原子を破壊して2つに分離したもの」ではないのですよ。

>よくわからなくなってきました。

ではなくて、最初から分かっていないのです。
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この回答へのお礼

http://www.kenq.net/dic/77.html
が正しいという話でしたが、イオンとは電子が部分的に不足している状態ですよね?
例えば、この図であれば、陰極付近の水溶液をスポイトで取れば、Na+を多く含む水が取れるのではないでしょうか?
そうして、陽極付近をスポイトで取れば、Cl-を多く含む水が取れるのではないでしょうか?
これをそれぞれ、ビーカーに入れれば、一方では電子の数が多く、一方では電子の数が少ない水溶液になるか?この様な疑問です。

そうして、これを蒸発させるとNa+は電子がない状態でありNa単体にはならない。蒸発させる前はイオンですので原子は破壊されていないです。しかし、蒸発させ水分子がなくなり、Na+のみが残るとイオンとしては成り立たなくなります。このNa+は原子も破壊されず、イオンとしても成立しない。どの様になるのでしょうか?

お礼日時:2021/03/09 14:39

エネルギーが足りない。


例えば、私は10㎏の重さのカバンを軽々と持てます。だから、100tのものも(軽々ではないが)持てます。  と言っているようなもん。勿論、絶対不可能とも言い切れないけどね(両方とも:その意味も込めての、たとえです)
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そこまでのエネルギーは無いね。



電気分解とは端的に言えば、
①陽イオンに電子を与える(例:Naプラス→Na)
②陰イオンから電子を奪う(例:Clマイナス→Cl)
という現象なのだが、
いずれも最外殻電子軌道を閉殻にするだけの現象である。

原子核はおろか、最外殻電子軌道以外の閉殻軌道の電子をどうこうすることすらもできない。

なので
>引き離した電子や陽子はどのようになりますか
ということは起こらず回答不能。
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この回答へのお礼

すみません。電気分解ではなく電気で分解としてください。掛ける電力量は例えば太陽の発するエネルギー1年分を1秒間に凝縮してなど膨大なものです。どのくらいが適当か分かりませんが、とてつもない電気を原子に作用させるとどの様になるのか気になっています。

お礼日時:2021/03/09 14:42

電気分解と電離を混同しておられるようですが。


電気分解は物質(溶液が多い)中での現象であり電子はすぐに(電子を引きつけやすい)分子に捉えられて陰イオンになり、電場によって溶液の中を移動してゆきます。
電離は「電子と陽子単体にそれぞれ引き離す」です。高電場をかければ物質中でも電離は可能ですがごく短時間(ピコ秒以下)で周辺の分子と衝突し捉えられてしまいます。真空中では電場をかければ引き離しは可能ですが電子が電極に衝突すると電線や電源を介して元に戻ります。電離に必要な電場は水素原子の場合は電子の結合エネルギー(13.6eV)をボーア半径(0.5Å)で割った大きさ2.7e11 V/mです。直接この電場を作るには強力なパルスレーザーを使うのが一番簡単です。
電子と陽子のそれぞれを単体で保持することは可能ですがそれぞれは静電反発力で広がろうとしますから、電磁力を応用した高真空の容器(ポール<Paul>トラップなど)が必要になります。
また、電流と電圧は別物ですから、混同しないようにしてください。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます!

電気分解と電離については昔から疑問を持っています。
例えば、http://www.kenq.net/dic/77.htmlを見ると、この図であれば、陰極付近の水溶液をスポイトで取れば、Na+やH+(図にはないがおそらくそうなっている)を多く含む水が取れるのではないでしょうか?
これをそれぞれ、ビーカーに入れれば、一方では電子の数が多く、一方では電子の数が少ない水溶液になるか?この様な疑問です。
特にH+については、水を蒸発させれば最後はイオンの状態を維持できなくなり、プロトンだけが飛び出してしまう(原子の崩壊)が起きてしまうのではないかという疑問があります。

電離についてですが、空気中の高電場中では空気溶媒にしてイオンになっているという解釈は間違いでしょうか?

Paulトラップというものがあるのですね。
初めて聞くワードで気になりググってみました。
イオンを空間に閉じ込めることができるそうちとありました。
https://www.ils.uec.ac.jp/yellow/2001y/yellow/B- …
ますます、電離とイオンの違いがわからなくなってきています。

>電流と電圧は別物
電力=電流*電圧で互換性のあるイメージなのですが違うのでしょうか?

お礼日時:2021/03/09 15:19

No.4 です。

またまた「お礼」に書かれたことについて。

>電気分解についてですが、そうすると、時々見かける、この様な感じの模式図はすべて間違いということですね。

いや、間違いではありません。
#4 に書いたように、陽極付近の Cl- が電子を電極に渡し、その Cl が隣の NaCl から電子を奪って Na+ ができ、そのまた隣の NaCl から電子を奪って Na+ ができ・・・の連鎖で陰極付近にあぶれた Na+ があるということですから。
水溶液の中には、無数の NaCl や Na+ や Cl- がうじゃうじゃあるということです。

>その両端にとんでもない電流(例えば、地球で使う年間消費電力量を1秒間に流すなど)を流して、電子と陽子を分離。その後真ん中に仕切りを入れる。こういったことは可能でしょうか?

何か誤解があるようですが、水の中に塩(NaCl)を溶かせば Na+ と Cl- ができるように、イオンを作るには大電流など必要ありません。
もちろん、雷や高圧電線が空気中で放電してイオンができることもありますが、それは #1 さんが書かれている「プラズマ」に近いです。すぐに中和されてふつうの原子・分子に戻りますが。

正電荷と負電荷を集めたかったら、電圧をかけて「電場、電位差」を作ればよいです。
#4 のお礼に書かれた下記のサイトの状態で、真ん中に仕切りを入れれば「正電荷リッチ」な溶液と「負電荷リッチ」は溶液に分けられます。
ただし、それは「電子と陽子を分離」というよりは「正電荷イオンと負電荷イオンを分離」ということです。
H2O が電離すれば H+(これは陽子1個です)と OH- ができますが、電子が1個だけ単独に存在するということではありません。
そして何度も言いますが、H2Oが「H+ と OH- の電離する」のは、「水素原子が陽子と電子に分割・破壊された」ということではありません。

そもそもの「原子の構造」のところに誤解があるようですよ。
原子は、模式的にいえば「原子核の周りを電子が回っている」ような構造をしていて、この電子は外に遊びに行ったり(負電荷がなくなるので残ったものは正イオンになる)、外から電子が遊びに来て余分になったり(負電荷が余分になるので負イオンになる)できるのです。これは通常時によく起こっていることであり、「原子の破壊」などとは関係ありません。電子が行ったり来たりしているだけです。
金属などの電気を通すものは、固体の状態でこの電子が「いつでも自由に動き回れる」ようになっているのです。
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この回答へのお礼

再度回答いただきありがとうございます!!

よくわからなくなってきました。
>真ん中に仕切りを入れれば「正電荷リッチ」な溶液と「負電荷リッチ」は溶液に分けられます。

水溶液をそれぞれに分けられるということは、陽子が多い水溶液と電子の多い水溶液(便宜上水がH+(陽子)とOH-に電離していると仮定)2つにできるということではないのでしょうか?
そして、この2つをそれぞれ別の蒸発皿(距離を十分にとり空気を電気的な絶縁材にする)に取り蒸発させれば、陽子が多い水溶液からは水が飛んだ後に最後は陽子が飛び出すということにならないのでしょうか?

お礼日時:2021/03/08 17:30

No.3 です。

「お礼」に書かれたことについて。

>水溶液では電離した水素イオンですが例えば陰極陽極それぞれ電極付近の水を取り出して、蒸発させると、このイオンはどのようになりますか?

蒸発するのはあくまで「水分子」であって、イオンは蒸発しません。
イオンは水の中に残り、イオン過多になれば結びついて水分子に戻り、イオンの数が減ります。

>また、例えば水素原子ですが、2つの電極の距離を1mほど開け、片方には電子だけ、片方には陽子だけ。これだけ距離を取り完全に電子と陽子に分解してしまえば、別の元素というか原子は崩壊せず維持できるのでしょうか?

1つの水分子が「1m離れて」水素イオン H+ と水酸化イオン OH- に電離するということはありません。
一方の電極付近(例えば「陽極」としましょう)では、陽極が「プラス」の電位なので、水素イオン H+ と水酸化イオン OH- に電離したものの「水酸化イオン OH-」から電子を受け取ります。この電子は外の回路を「庸教区から陰極に」向かって進むことになります(電流は「正電荷の流れ」の方向なので、「負電荷」の電子はそれと逆に流れる)。そこで電子を失った「OH」に、すぐ隣の水分子が電離してできた水酸化イオン OH- から「電子」をもらて再び「水酸化イオン OH- 」になります。そこで電子を渡した「水酸化イオン OH-」は電荷を失いますが、さらにもうひとつ隣の水分子が水素イオン H+ と水酸化イオン OH- に電離したものから電子をもらって水酸化イオン OH- に戻ります。これが延々と連鎖して、1 m 離れた陰極では電子を渡して電荷を失った「水酸化イオン OH-」は陰電極から電子をもらいます。
電子は「陰極」から「陽極」に 1 m 移動するのではなくて、単に隣の原子に1個ずつ移動するだけです。それが延々連鎖して、陽極と陰極をつなぎます。
外側の電気回路も同じで、1個の電子が延々と旅をするのではなく、原子1個分ずつ「ところてん」のように押し出していくのです。

わかりますか?
「これだけ距離を取り完全に電子と陽子に分解してしまえば」って、分解していないんですよ。1つ1つの電子が、1つずつ隣の原子に移っただけ。
この「ところてんの押し出し」が、ほぼ光の速さで伝わるのです。1個の電子が、光の速さで吹っ飛んでいくのではありません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

とてもわかり易い説明ありがとうございます!電気分解についてですが、そうすると、時々見かける、この様な感じの模式図はすべて間違いということですね。http://www.kenq.net/dic/77.html
強いて言えば、イオンの近くには別のイオンがあるが便宜上省略してある。そういうことでしょうか。

話は変わり、水素原子の分解の話に付きまして、仮にですが、水素分子を数個長さが1mあるガラス管に封入。
その両端にとんでもない電流(例えば、地球で使う年間消費電力量を1秒間に流すなど)を流して、電子と陽子を分離。その後真ん中に仕切りを入れる。こういったことは可能でしょうか?電子と陽子はそれぞれ電気的に別の性質ですのでとてつもない電流をかければ分離するのではないかと思ったのですが無理でしょうか?

お礼日時:2021/03/07 17:15

電気分解しなくとも、水の中では「電離」していますよ。



>電子と陽子単体にそれぞれ引き離すことは可能なのでしょうか?

水素に限らず、「イオンと電子」に電離させることはそう難しいことではありません。
「イオンになりやすさ」という意味での「イオン化傾向」(難しく言うと酸化還元電位)は習いましたよね?

ただし、それを「原子の崩壊」とは呼びません。

「原子核の崩壊」とは、たとえば
・セシウム137 が、ベータ線(電子)、ガンマ線を放出してバリウム137になる
・ラジウム226が、アルファ線を出してラドン222になる
ようなことをいいます。「別な元素に変わる」ということです。

「電離」では別な元素に変わることはありません。「水素」が「水素イオン」になるだけです。

>また、引き離した電子や陽子はどのようになりますか?

またくっついて「中性の原子」に戻ったり、その電子を「電池」として外部に取り出せたりします。
「電子は天下の回りもの」ではないですが、再びくっついたり、どこかに流れだしたり、その辺をふらふらしていることもありますが、世の中の「電子(マイナスの電荷)」と「イオンのプラスの電荷」が常に「合計すれば 0」になっていることは変わりません。
「いろいろあって偏在する」けれど「合計すれば 0」なのです。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

昔から実は疑問なのですが、水溶液では電離した水素イオンですが例えば陰極陽極それぞれ電極付近の水を取り出して、蒸発させると、このイオンはどのようになりますか?

また、例えば水素原子ですが、2つの電極の距離を1mほど開け、片方には電子だけ、片方には陽子だけ。これだけ距離を取り完全に電子と陽子に分解してしまえば、別の元素というか原子は崩壊せず維持できるのでしょうか?

お礼日時:2021/03/07 14:31

化合物(化合物溶液)に電圧(二電極法の場合)または電位(三電極法の場合)を掛ける事で、陰極で還元反応、陽極で酸化反応を起こして化合物を化学分解する方法。

もしくはその化学分解によって生成物を生成する方法が「電気分解」です。対象は「化合物」です。
水素原子は、「化合物」ではありません。「原子」です。電子と陽子単体にそれぞれ引き離すことは「電気分解」では不可能です。化学的には無理ですが、物理学的に水素原子を太陽の内部の様な1万℃程度の高温にすれば、電子と陽子を引き離す事ができます。この様な状態は、「プラズマ」と呼ばれます、プラズマ状態では、電子も陽子もそれぞれがバラバラに飛び回っています。

回答は、ここまでです。以下は、私が考察した諸々のメモです。

人間は脳にチップを埋め込み,スマホやPC,マウスやキーボードなどを使わず,脳の中に投影されるスクリーンの輝点を目で追うと,その脳の電気信号をチップが検出し,文字の入力やクリック/ドラッグ/ドロップなどが可能になり、人間は、常時、ネットにワイヤレスで接続し、超知能/超知性の人工知能AIと通信し、世界中の情報を操作/情報処理するでしょう。
テレビ電話で貴方Aが日本語でアメリカの人Bに質問すると瞬時に流暢な英語に翻訳されBに聞こえ、Bの英語の答えは瞬時に流暢な日本語に翻訳されAに聞こえて来ます。この瞬時の翻訳は全世界の全ての言語間で相互に可能になるでしょう。
超知能/超知性の人工知能AIと連動した人型ロボットが、一般家庭で全ての家事(炊事/洗濯/掃除/育児/介護/買い出し/ゴミ出しなど)を熟し、医療/法曹/建築/土木/生産/流通など全業種の全職場で働くでしょう。人間には、研究開発や芸術などの限られた仕事しか残らないでしょう。
超知能/超知性の人工知能AIに政治/経済/教育/医療/福祉など森羅万象について最適の施策を考えてもらい、人間は素直にその施策を実行して行くしか戦争を回避する手段は無いのかも知れません。
地球の隅々に広がり地球から溢れた人類は、無限のキャパシティを持つ最後のフロンティアである「宇宙」に向かうでしょう。それは「好奇心と拡散性」が人類の「性(さが)」だからです。

ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表し、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになり、1887年のマイケルソン・モーリーの実験は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになった。
宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論され、これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなるだろう。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれたのと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも?
それは、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2020年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出すかも?
全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる技術を生み出すかも?
そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも?

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体」とすると地球に住む人類も該当する。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理がある。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があるらしい。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実がある。我々が存在している天の川銀河を含む局部銀河群の中で最大なのがアンドロメダ銀河で、アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があるらしい。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星がある可能性がある。

知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、炭素/水素/窒素/酸素を主体とした炭素型の地球の生命体とは異なり、ケイ素を主体とした生命体の可能性もある。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも?
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも?
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも?

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

真空を「無(む)」だと言う人がいるが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はある。従って、真空は、「無(む)」ではない。

時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しない。この一方だけでは「存在」は成立しない。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在し、「空間」が存在しているからだ。
時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのです。
ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧きます。
「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来ます。
それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも知れません。
こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になります。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とあります。「はじめに」とは、時間を指す言葉です。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在しており、これらが存在できる「空間」がある事を意味しています。つまり、神が天地創造を開始した時には、既に時間は存在して時間が流れており、空間も既に存在していたと述べているのです。神は、時間も空間も神自身もやみも淵も創ってはいないのです。これらは既に存在していたのです。
では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていません。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると、宇宙と神が同じになります。
下記のブログを是非、御覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

電気分解と便宜上書いていますが、原子そのものを電気で分解するとお考えください。プラズマは電子と陽子が激しく飛び回っているだけで、例えば蛍光灯などプラズマでしょう。私が想定していますのでこういった状態ではなく、更に多くの電流を流し、電極付近にそれぞれ陽子、電子を引きつけた状態。さらに、電極の距離を例えば1kmなど物理的に距離を離した場合、これらの電子や陽子はどのようになりますか?

お礼日時:2021/03/07 14:34

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