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株式投資の初心者です。よろしくお願いいたします。

リーマンショックで世界中の株価が暴落した時は,何が値上がりしていたのでしょうか?

株式の売買で儲けていた証券会社やファンドは、リーマンショックで株価が下がったからといって、必ずどこかに投資をして稼ぎ続けなければ、社員のお給料とか払えなくなるので、必ずどこか株式以外の場所で投資していたはずです。

リーマンショック崩壊当時に、どこの価格が上がっていたか、知っている人がいましたら教えていただけましたら嬉しいです。

よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (3件)

証券会社の主収入は手数料を含める報酬と信用取引による日歩、逆日歩が多くで、ネット環境を搭載した証券会社の場合、ハイスペックツールやプレミアム情報により月単位での利用料、対面地方証券の場合、口座維持管理費などがあり、大手証券会社の場合、上場企業の幹事証券会社として報酬を受けることやIPOやPOの場合、企業側から大きな報酬を受けます。


証券会社の取り扱い商品に投資信託がありますが、投信は保有期間に投資家の損益に関係なく、信託報酬が継続して発生します。
積立NISAやiDeCoなどの商品では毎月掛け金が積み上がりますので、勝手に信託報酬が増えます。
投信の積み立てはドルコスト平均法により相場が下がるとコストが下がるメリットがあることから投資が活発化する側面があり、証券外務員はそれに伴い投資誘導をします。
株式投資では下げ局面で空売りが入りますので、貸し株料や信用買いでは金利収入を得ますし、相場が下がりきると悪材料出尽くし買いが出てきますので問題ないです。
証券会社や銀行、保険会社など金融機関は他の業種に比べてお給料が高いですが、融資や手数料収入にて常にお金が入ってくる仕組みがあります。
銀行は手数料を増やす流れがあり、証券会社は手数料を下げて、取り組みを活発化する流れがあります。

金融機関は慢性的に利益が高く、上場大手では景気に左右されず高配当ですが、リーマンのような金融危機時には統廃合を実施し、人員削減を行うことで利益を確保します。
早い話が大幅に社員の首を切って乗り切るという歴史で、その度に金融再編なんて言葉を使っていますね。
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原油と金でした。



なお、株の空売りでも儲けていたようです。
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リーマンショックは一時的にはガッツリ下がりましたが二年後には株やその他の資産は全て値はもどしてますよ、うろたえて売ってしまった奴は大損ですわな。

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gooドクター

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