私は1972年生まれの女性、未入籍の夫は1984年生まれで、現在大学へ通っています。昨年9月に長女が誕生したので、将来の学資を貯めようと思い、夫を契約者として簡保の学資保険(18歳満期金150万円)を始めようとしたところ、郵便局員の方に「契約者とお子さんの苗字が違っていると支障がある」と言われ、かわりに養老保険の18歳満期を勧められました。
(1)養老保険にすべきでしょうか。それとも私が契約者となり学資保険にすべきでしょうか。それぞれのメリット・デメリットは?(2)事実婚でお子さんのいらっしゃる方、保険はどうされていますか?
生命保険としては、別に全労済のこくみん共済に入ろうと考えています。

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A 回答 (1件)

ご参考になればと思います。


学資保険と養老保険についてですが、今回のご質問は保障ではなく貯蓄としてのお考えがメインのようなので、その点を重視してお答えさせて頂ければと思います。

まず極論から言いますと18歳時に150万円を貰う事だけ考えれば私は【養老保険】を勧めます! まぜ?か・・養老保険も多分会社によってマチマチですが、150万円貰う為に大体の方が特約として入院保障などを付けて契約していますが、150万円以上保険料を払う事になるんです。 それを学資保険と比較すると形や保険種類によっても変わりますが、養老保険の方が“差額”は低く済むでしょう! そして、学資保険の場合各年度に給付金が出るタイプに大体加入しますので、例ですが【12歳で15万円】【15歳で15万円】【18歳で120万円】になったりしますので、養老保険のように150万円が18歳に出てくる方が利に適っているのでは?!と思います。

※ご質問についてお答えさせて頂いた訳ですが、上記の様な保険が決して悪い訳ではありませんが、色々視点を変えてみるともっと色々な保険が見えて来るかもしれませんよ。 年齢の制限によって入れる商品の枠は狭いですが、各社には色々あるものです。 入ってから見直すよりも入る前に十分な情報を入れ吟味してはと思いますよ! 民間の生命保険会社や保険代理店に問い合わせるのも手間無く情報を収集できる1つの方法です! 

ご参考になればさいわいです。
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この回答へのお礼

たいへん参考になりました。民間の保険商品についても調べてみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2005/02/19 22:41

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Q養老保険の解約

銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄ということで郵便局に相談したところ養老保険をすすめられました。月支払いが数万円という条件で郵便局にすべて任せたところ、1000万円の普通養老保険と550万円の特別養老保険を設定してくれ契約しました。普通養老保険には500万円を先に振り込みました。10年もので昨年3月に契約、証書が送られてきました。郵便局ということでまったく信頼し調べもしなかったのですが、どうも少しおかしいと気づき、払い込み金額をチェックしたところ、普通養老保険は10,824,000円、特別養老保険は6,469,080円の払い込みで大幅な元本割れで、しかも子供たちの災害、質病保険までつけられていました。こちらは保険をもとめたのでなく金利の高いもののみを求めたのに、まったくこちらの意図に反するものが設定され、いかもこれらの説明がまったくなされていませんでした。
このような意図に反する契約であることが判明した以上、契約を直ちに解約し、今までに払い込んだお金をすべて返却してもらいたいのですがどのようにすればよいでしょうか。
お教えください。よろしくお願い致します。

銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄ということで郵便局に相談したところ養老保険をすすめられました。月支払いが数万円という条件で郵便局にすべて任せたところ、1000万円の普通養老保険と550万円の特別養老保険を設定してくれ契約しました。普通養老保険には500万円を先に振り込みました。10年もので昨年3月に契約、証書が送られてきました。郵便局ということでまったく信頼し調べもしなかったのですが、どうも少しおかしいと気づき、払い込み金額をチェックしたところ、普通養老保険は10,824,000円、特別...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。

弁護士は最終手段です。
あくまでも「不利益の件の説明不足」だけで
コンプライアンス違反です。

正しく説明していれば、このような間違いはありえません。
「銀行金利が低いため少しでも高い金利の貯蓄」との相談をしたにもかかわらず
高金利でもない商品を不利益も告げずに売る事は
確実にコンプライアンス違反ですので。
場合によっては、お客様相談センターに苦情電話されても良いと思いますよ。

**この件は「oxbridgeさん」の話が間違い無い事を前提に書いております。**

Q郵便局の学資保険について

今、離婚協議中です。子供16歳(高2)。18歳満期500万の学資保険に入っています。中3の年に、一時金50万を受け取りました。
来年の5月に満期が来るのですが、多分その前に離婚することになると思います。
迷っていることは、1.契約者は夫、受取人も夫になっているのを、変更したほうがよいのか?(親権はもちろん私です。)2、その場合、受け取った満期金は一時所得となり、課税対象になると税金をたくさん納めなくてはならなくなるのか?3.満期まで1年足らずなので、このまま最後まで納めたほうが得なのか、それとも「払い済み変更」をして、満期を待った方がよいのか?
決めなくてはならないことがたくさんあり、保険に関しては、わからないことがたくさんあるので、保険に詳しい方、どうかお力を貸してください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.変更したほうがよろしいでしょうね。ただ、同意が必要だと思います。
2.受け取った額-払い込んだ額 が一時所得です。しかし、その中から基礎控除が50万あり、残りの額の2分の1が課税対象になります。
3.学資保険の場合生命保険と違い利率が良いと思うので満期をむかえた方が得ではないかと思います。

Q学資保険か養老保険

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
1番候補はソニーでそれに決まりかけていたのですが、養老保険もいいとネットに書いてあり、どちらも似たような内容らしく迷っています。
ただ、この養老保険がいまいちよく分からず学資保険との違いは何なのでしょうか?
いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
18歳満期で100万~150万くらいに考えています。
ゆうちょの養老保険は契約者の主人に万が一のことがあったら支払いが免除になるんですよね?
また、養老保険と共済を組み合わせるとネットで見たのですがその理由がわかる方いらっしゃいますか?なぜ組み合わせるのでしょうか。
郵便局に直接聞けばいいのでしょうがメリットしか教えてくれなさそうなのでここで勉強してから行きたいと思っています。
ゆうちょで教育資金を貯めるなら学資保険と養老保険どちらがいいのでしょうか。
いろいろありすぎて分からなくなってきました。
学資保険に入るならソニーで、養老保険ならゆうちょにしようと思っています。
養老保険単体で入るか何かほかの保険と組み合わせたらいいかアドバイスいただけたらありがたいです。
ソニーの学資保険だけに入るかゆうちょの養老保険にするか養老保険+他の保険にするかおすすめの方法を教えていただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

学資保険に入ろうと思っていて調べています。
1番候補はソニーでそれに決まりかけていたのですが、養老保険もいいとネットに書いてあり、どちらも似たような内容らしく迷っています。
ただ、この養老保険がいまいちよく分からず学資保険との違いは何なのでしょうか?
いろんな保険会社には大体養老保険があるのでどれもさして違いがなければソニーはやめて近所の郵便局の養老保険で学資保険として入ろうかなと思っています。でもそれだったら普通にゆうちょの学資保険にしますよね・・・?
18歳満期で10...続きを読む

Aベストアンサー

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費に関しては自治体による補助が手厚くなっているので、敢えて学資保険の保障を準備する必要性は高くない
なので、学資保険と養老保険とが比較される事が多くなっている
子供の医療保障が不要な分、利回りで考えると養老の方が有利になっている

養老に医療保障の特約をつけると、利回り的には学資保険と良い勝負

保険だけではなくて保険と貯蓄とを比較する必要はないのだろうか?
保険だと経済状況の変動で保険料の支払いが滞ると、保険失効で損失が出るので余裕を持った設定にしておくべきだと思う
その点貯蓄であれば、経済状況に応じて柔軟に対応可能

ウチでは、上の子は半分を学資で残り半分を貯蓄で、下の子は養老と貯蓄の組合せで準備している

学資保険の基本形態は
・保険契約者は、基本的に親 <-保険料支払いも
・保険の対象は、子供
・保険対象の子供が怪我や病気で入院手術などすると医療給付金が支払われる
・保険契約者が死亡したような場合には、以後の保険料は免除されて満期時に満額保険金が支払われる

養老保険の場合
・契約者も保険対象も親 <-対象の違い
・特約がない状態では、入院や手術は関係無い 
・保険対象者が死亡すると、保険金が支払われる <-満期時ではなく死亡時

大まかに言うとこんな感じ

子供の医療費...続きを読む

Q郵便局の学資保険について。

こんにちは。4歳9ヶ月の息子がおります。
生後3ヶ月から、郵便局の学資保険に加入しているのですが、
「学資保険といえば、郵便局」と思っていましたが、最近は様々な会社のプランがあることを知りました。

現在の簡保では、息子が15歳の3月で170万の満期になりますが、
毎月育英保険金などを除き、1万と少しの払い込みをしていますが、満期までの払い込みは180万と少しになるんです。
これは、まだ普通に貯蓄してるほうがましなのではないかと
思い始めました。
先月、息子が手術を受ける際に学資保険特約の保障内
ではないか、と思い窓口に行った所、審査が厳しく、数日の入院では何も出ません、とのこと。
別に共済に加入させており、もう簡保でなくてもいいんじゃないかと考え出しました。
民営化に対する不安もあります。

それで、もうじき5歳を前に、いま簡保を解約して、違うところに変えるというのは、如何なものなんでしょう?
簡保解約に伴う違約金?のようなものは発生するのでしょうか?
詳しい方、よろしければお助けください;;

Aベストアンサー

以前は、学資保険も利率が良かったので、払込額以上の金額が返ってきていたので、貯蓄商品としてなかなか良かったのですが、ここ数年は元本割れが生じていて、貯蓄商品としては損なものになっています。

もう既にかけられているということですので、解約となると、#1さんも書かれているとおり、いろいろ引かれてしまします。
ただ、今なら手数料を差し引かれてもまだ満期までのマイナス額よりは少ない可能性もありますので、計算して早めに解約されるのも悪くはない選択だと思います。

ただ、学資保険は、たんなる貯蓄商品としてだけではなく、保険の部分もあります。
特に安心感を感じるのは親が亡くなってしまっていても、学費が確保できること。
また、学費を低金利にて融資を受けられるという特典もあります。

比較的裕福な方で、死亡後も安心して暮らせるだけの資産があり、何かあっても融資を受ける必要もないと思われる方にとっては、あまり意味のない特典でもありますが、こういった特典を使う可能性があるのであれば、継続されるのも一つの選択肢だと思います。

Q家族収入保険(定期保険特約付き普通養老保険)30年満期の保険が、あと2

家族収入保険(定期保険特約付き普通養老保険)30年満期の保険が、あと2年で満期を向かえますが、かけきった方がよいのでしょうか?

保険屋さんが、あと2年なら解約した方がよいですよ、と言われます。(解約をしても、保証は2年は続くというような話でしたが、、、)
満期保険金は150万円です。死亡保険金は3000万円のようです。
毎月の保険料は15000円程度です。
実際はどうすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

払済にした方が得……ということは、ありません。
払済にして戻りが105%なら、払済にせずに満期は107%
ということになります。
(例え話なので、数字は、適当です)

前回も申し上げたように、配当金というものがあるので、
満期保険金以上が戻ってくる可能性はあります。
ですが、配当金はそもそも非課税なのに、他のもの一緒に精算すると
課税対象となりますから、注意が必要です。

(Q)他の特約を減額して場合の保険料、解約返戻金はいくらか?
を保険屋さんに聞くとよいですよ、と言って見えましたが、
どうも意味はわかりませんでしたが、、、?
(A)保険料と言うのは、主契約、特約、それぞれをバラバラに計算して、
最後に合計しているだけのこと。
つまり、現在の表面上の保険料だけを見ていたのでは、内訳が見えません。
特約は、原則として「掛け捨て」ですが、長期の場合には、多少なりとも
解約払戻金がある場合があります。
それは、特約ごとに計算されているのですが、表面上には出てきません。
保険会社に問い合わせをするしかないのです。

つまり、現時点での主契約の解約払戻金、
特約ごとの解約払戻金をそれぞれ、保険会社に聞かなければ、
内訳がわからないのです。

それを聞いて、今、どうするのが一番、メリットがあるのかを判断するのが
良いと思います。

払済にした方が得……ということは、ありません。
払済にして戻りが105%なら、払済にせずに満期は107%
ということになります。
(例え話なので、数字は、適当です)

前回も申し上げたように、配当金というものがあるので、
満期保険金以上が戻ってくる可能性はあります。
ですが、配当金はそもそも非課税なのに、他のもの一緒に精算すると
課税対象となりますから、注意が必要です。

(Q)他の特約を減額して場合の保険料、解約返戻金はいくらか?
を保険屋さんに聞くとよいですよ、と言って見えましたが...続きを読む

Q郵便局の学資保険って損なのですか?

みなさんが郵便局の学資保険は損だと書いてあるのを見て質問します。

今子供は1歳7ヶ月です。1歳になったときに18歳満期で200万円戻ってくる学資保険に入りました。特約付きで月に10,322円払っています。

17年間払い続けると総額210万5688円支払います。差額は10万5688円です。
17年間保険に入ってて10万5688円は安いと思うのですがみなさんはどう思うのでしょうか?

それと、もうひとつ気になるのですが、もし子供が病気になって入院費とか手術費などを受け取った場合は満期保険金200万円から引かれてしまうのですか?

知っている方教えてください。

Aベストアンサー

確かに月々の支払額×契約期間=満期保険金でなく、月々の支払額×契約期間<満期保険金になりますね。

ただ、これは貯蓄ではなく保険だということを念頭に置きましょう。
単に将来の教育資金を貯めるためだけならば、学資保険より利回りのよい、定額貯金など金融商品で貯めていくのが確実ですし、利益率も高いです。
しかし、学資「保険」ですから、特約内容にもよりますが、子供が病気や怪我などで入院したり、手術となった場合には、保険金が下りてきますし
また、これも特約条件にもよりますが、万が一保険契約者である親が亡くなってしまった時は、以後の保険料の払込がなくなります。
さらに特約で育英年金が付加されていれば、保険料無しに加えかんぽより規定額の年金が保険契約期間中支払われます。
このほかですと、生存保険金が中学進学時(12才)と高校進学時(15歳)に満期保険金額の10%、20万円を受け取る事ができます。
この生存保険金は満期保険金とは別ですから、受け取っても満期金額が減るということはありません。

ということで、保険ですから「もしも」の時の補償の分があるので、総払込額の方が高くなるという訳です。

なお、満期保険ですが200万円しかもらえないってことじゃないんですよ。
契約者配当金という貯金の利息のようなものがプラスされます。
これは金融情勢や死亡率などで毎年変わりますが、いくらかでもプラスされ事には違いませんので。

今後の「もしも」に備えて学資保険を選ぶか、純粋に教育資金だけに的を絞って貯蓄を選ぶか。
これはご自身の生活プランでご検討下さい。

なお、入院や手術などで保険金を請求し受け取っても、満期保険金額は一切減りませんので、請求可能なものならばどんどん請求しましょう。
ただ、同一疾病(同じ病気、原因が同じとされる病気)ですと、請求金額に上限がありますので、詳しくは郵便局の方にお伺い下さい。

また、学資保険は郵便局のかんぽ以外でも、各社で販売されています。
必要な補償内容を確認して、他社の見積もりも取ってみるのもひとつですよ。
以外とかんぽと同様の補償内容だけど、月々の支払額は少ないという契約もあるかもしれまん。

まぁ、怪我も病気もなく、健康的で元気いっぱいですごせるならば、学資保険はいらないかもですね(笑)

参考URL:http://www.kampo.japanpost.jp/hoken/shokai/gakusi.html

確かに月々の支払額×契約期間=満期保険金でなく、月々の支払額×契約期間<満期保険金になりますね。

ただ、これは貯蓄ではなく保険だということを念頭に置きましょう。
単に将来の教育資金を貯めるためだけならば、学資保険より利回りのよい、定額貯金など金融商品で貯めていくのが確実ですし、利益率も高いです。
しかし、学資「保険」ですから、特約内容にもよりますが、子供が病気や怪我などで入院したり、手術となった場合には、保険金が下りてきますし
また、これも特約条件にもよりますが、万が一保...続きを読む

Q養老保険の満期時の税金について

こんにちは。初めまして。
税金の事が全く理解出来て無いので
分かる方がいらっしゃれば教えて頂きたいのですが
主人が55歳で1000万の養老保険の満期を迎えます。
受取人は私なのですが、それにかかる税金は幾ら位になるのですか?
月々3万8千円程の22年年払いなんですが。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

保 険 料 の 負 担 者(通常は契約者)が夫の場合、 妻(保険金受取人)に贈与税がかかります。
保険料の負担者が妻(保険金受取人)なら所得税がかかります。
被保険者(保険の対象になっている人)が誰であるかは関係してきません。

贈与税のかかる場合 受取保険金-110万円(基礎控除)に税率をかけて計算します。
(10,000,000ー1,100,000)×45%-1,400,000=2,605,000
「45%-1,400,000」は速算表を見て計算します。

所得税がかかる場合 一時所得として課税されます。
{(受取金額-払込んだ保険料)-50万円}÷2の金額をほかの所得とあわせて確定申告します。

Q学資の為の保険・・・学資保険と終身保険

子供の学資の為の保険についてアドバイス下さい。

大学進学までとして約1700万の試算です。

素人考えだと返戻率に大差が無いなら死亡保障がある終身保険のが良いのではと思ってしまいます。

夫に万が一の場合を考えて追加で定期保険(22年満期で逓減がいいのかな)を考えています。収入保障保険は別途検討しているのでこの定期はあくまで教育費、葬儀代はその時にあるだけの金額ですれば良しとの夫の考えでそういう意味での終身保険は考えていません。

1.学資保険+定期保険
2.終身保険+定期保険

終身保険は死亡保障があるから定期保険の保障額が少し低く出来るのでそっちのがいいのかな、というのが素人考えです。

どうでしょうか?これから保険相談もする予定ですが、自分でも色々勉強してメリットデメリットを知っておきたいのでアドバイス願います。

Aベストアンサー

●「素人考えだと返戻率に大差が無いなら死亡保障がある終身保険のが良いのではと思ってしまいます。」

◆決して素人考えとは思いません。あくまでも同じ返戻率なら保障があった方がメリットが大きいと私も思います。
もちろん定期保険・終身保険・学資保険を別々に考えるのがベストですが、そうなると出費が大きくなります。
毎月の保険料を抑制して、少しでも高い保障を得られるのが終身保険で学資積立をするもう一つのメリットとなります。

Q養老保険は損することはない?

養老保険は死んでも保険金がもらえるし、満期になってもお金がもらえるのですよね?
ということは損することはないのでしょうか?

満期になってもらう保険料は今まで払ってきた保険料より少ないのですか?

Aベストアンサー

「損」の意味をどのように捉えるかによって、
答えが違ってきます。

万一、死亡した場合、支払った保険料よりも高額の死亡保険金を受け取れることは間違いありません。

では、満期保険金はどうかということ、
支払った保険料より多くなる場合も、
少なくなる場合も、両方あります。
これは、途中でどうなるのかわからない……
のではなく、契約時に、すでに決まっているので、
計算すれば、すぐにわかります。
満期にならなければ、プラスになるか、マイナスになるか
わからないということはありません。
契約時に、決まっています。

これは、保険会社によって、また、期間によって異なります。
例えば、10年満期の養老保険ならば、
どの保険会社も、満期保険金の金額は、
支払った保険料総額よりも低くなります。
つまり、マイナス。

でも、30年、40年と長期の契約になると、
支払った保険料よりもプラスで、戻ってくる保険もあります。

養老保険を単なる貯蓄と考えるのは誤りです。
死亡保障がメインの商品であり、
解約払戻金があるのは、オマケと考えた方が良い。

Q子供が生まれたので、返戻率の高い学資保険を探しています。

先日子供が生まれたので、保険について色々考えなくていけないと思ってはいるのですが、御恥ずかしい話あまりその手のことに詳しくないため、どのように選んだらよいのかがわかりません。そこでとりあえず、返戻率の高さを重視して学資保険を探してみようと思うのですが、詳しい方いらっしゃいましたら色々とアドバイスいただけると助かります。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

学資保険ならソニー生命がお勧めですし人気です。ここでもいろんな方が勧めているようです。http://www.sonylife.co.jp/gakushi/index.html
シュミレーションも出来るので、やってみてください。
私がソニー生命をいいなと思ったのは、一時払い(一括で保険料を入金)が出来るという事です。月々支払って行くよりも半年毎、半年毎よりも年払い、年払いよりも一時払いの方が返戻率が高いです。
ただし、返戻率が100%以上になるのは、満期日を過ぎないと元本割れするので、無理のない設定をしましょう。
また夫よりも妻が契約者になる方が若干ですが、保険料が安くなります。
あとは、あなた様自身が終身保険に入るってのも手です。あんしん生命のがおすすめです。
でも貯蓄性を考えるのであれば、普通に貯金でも良いかと・・・。ただ学資保険は、途中で契約者(親)が死亡した時に保険金の支払いは免除され、保証は続きます。これがメリット。保険会社が倒産したらパーですけどね(^^;)貯金は1000万円まで保証がつくので、一応安心です。


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