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恐竜絶滅の原因は地球に落下した隕石で、岩塵が空高く舞い上がり太陽光を長く遮断したため
地表が冷えて、ってーのは嘘くさくない?
タクラカン砂漠から飛来する黄砂は2、3日で地表におちます。岩塵が100kmまで上がっても
1ヶ月もすれば地表に落ちていませんか。
それよりも、恐竜は疫病で滅んだ方が分かり易いとおもいます。
人類も新型コロナで滅びませんか?

質問者からの補足コメント

  • 先人たちの業績を鵜呑みにしていると、虚を突かれたような、質問をされると必死になって
    反論されるのです。
    今回の例にはなりませんが、
    子供の頃、夏になると、蚊発生予防のために、消防用用水槽にタールを少し浮かべていました。これは
    ボウフラが呼吸しに表面に来ても、呼吸できなくて、死んでしまうと言う発想で行われていました。
    確かに、効果は大きくボウフラは殆ど死んでいました。この発想は、小学・中学・高校まで正しいと
    思われていましたが、ある時、ある先生は疑問に思い実験をしたそうです。水槽にボウフラを入れて
    タールを少し浮かべたのと、比較として水槽にボウフラを入れて流動パラフィンを少し浮かべたのと
    の比較実験でした。タールの方は死滅したのですが、流動パラフィンの方は1匹も死ななかったそうです。それから、タールの成分を調べたところ、タールにはフェノールと言う毒物が沢山混ざっていたそうです。とさ

      補足日時:2021/03/14 14:53
gooドクター

A 回答 (25件中1~10件)

No.23も述べていますが、以下の様な記事が出ています。


質問者さんが言う様に、「隕石⇒寒くて飢え死に」と言う定説は、

「言い過ぎでは?」

というのが今の考え方らしいですね。

〇恐竜が絶滅したのは「隕石の衝突」のせいじゃない:研究結果
https://wired.jp/2016/04/21/dinosaurs-werent-wip …

〇生物が大量絶滅から復活するまでの時間はわずか「2~3年」だ
った!
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57150

以下は最初の記事の抜粋です。

「恐竜の個体数は、巨大隕石が地球に衝突するおよそ2,400万年前
から減少し始めていたという。鳥盤目、竜脚形類、獣脚類という3種
のサブクレードの恐竜は、約9,000万年前に致命的な転換点に達して
いたという。その時点で恐竜という種は、種分化や新種を形成するよ
りも速い速度で、絶滅へと向かい始めていた」

また、

「実際、隕石衝突後の数十万年間にわたって、ハドロサウルスなど
の一部の恐竜種が生息していたという証拠があるが、それらの系統
は、チクシュルーブ・インパクトの前には(新種形成のスピードが)
上昇傾向を示していた。」

つまり、色んな恐竜が衰退していく中で、新種として元気な種もあ
り、これについては隕石が衝突した後も数十万年も生きていたとい
うことです。元気な種の中に哺乳類もあったそうです。

衰退の原因として(つまり種としては老人であった)、9,000万年
前のパンゲア大陸の分裂の影響(ローラシア、ゴンドワナ)がある
と考えられ、インドのデカントラップで巨大火山が連続して噴火し
た影響も衰退の加速要因ではないかという見方らしいです。

私たちは「絶滅」と言う言葉から「一夜にして」とか思いますよね。

例えば、
伝説のアトランティス大陸は1万2千年以上も前に栄えており、一日
と一夜で海底に消えたそうです。
なんて切ない。ロマンティックな話ですよね。

一方で、
恐竜は、隕石の衝突の前に2400万年前から衰退しはじめ、隕石衝突
後に数十万年かかって絶滅したことになります。

1万2千年前に本当にアトランティス文明があったとして、そこの若
者たちが自分達より1万年前に超古代文明があったと信じていたとし
ます。この様に1万年周期ごとに生じた文明で若者が超古代文明にロ
マンを馳せることが繰り返されるとしましょう。
そして、この超古代文明都市伝説期間を1アトラと命名します。
(1アトラ=約1万年)

恐竜は隕石衝突から少なくとも10アトラ以上、超古代文明都市伝説
10個分以上長生きしたことになります。ミラクルロマンスですね。

「ハドロ君。きみが最後のハドロサウルスだ。君の種はこれで滅ぶ。
 では、どうして君らが絶滅したか知りたいかい?」

「へえ。なんでなんでしょうかねえ。何がいけなかったのか。」

「そうだね。今から数十万年前に・・・」

「えっ?」

となるんじゃないでしょうか。

恐竜が絶滅したのがウィルス説が有力であり、やはり人類において
も同じ運命が待っているのかもしれません。

そして、

「残念だ。新型コロナウィルス。致命傷だ。
 人類は数十万年後にこれが原因で滅ぶ。」

と言う事態はあるかもしれません。

ちなみに恐竜恒温動物説も調べてみました。
どうも、進化の過程で体温調整を手に入れていく段階があったよう
で、恐竜によっては半端に持ってたり、哺乳類と違う方法で体温を
維持していたりとさまざまであったとか。

「考えてみれば、数千アトラもの期間だよ。
 超古代文明都市伝説 数千~1万個分のミラクルロマンスだ。
 その間に生まれた生物を恐竜と僕らで勝手に言い張って同じ生き
 物と決めたあとに、変温動物か恒温動物かと決めてもなあ。
 乱暴だよなあ。微妙に変化していったはずだよ。
 彼らだって俺らの歴史より長くいきてるんだし。
 『俺ら、ずっとこれなんで? 何か?』っていうだろう。
 意味ないんでやめましょ。」

と言う話らしいです。

そのため、

「隕石⇒変温動物の爬虫類⇒寒い⇒食い物もない⇒凍えて飢え死に」

と言うのは言い過ぎであると私も思います。
どんだけ生き延びたか考えれば、人間の方が居住まいを正すべきか
と。私らにとって、その10分の1の期間でもミラクルロマンスでし
ょう。

以上、ご参考になれば。
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この回答へのお礼

読みやすい、美しい文章をありがとうございます。

お礼日時:2021/03/15 07:57

人類も新型コロナで滅びませんか?



滅びるまでは行かぬ。
かからぬ無縁者もやまほどいる。
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この回答へのお礼

新型コロナ用ワクチンは要りませんよね?
この、新型コロナ騒ぎはアメリカのヤラセでは?

お礼日時:2021/03/15 07:51

既に種として斜陽状態であった。


たまたま、そこに隕石が落ち「食べ物」の相が変化し
エサ不足で絶滅が加速した。

ってのが今の仮説の流れですよ。

核の冬的な状況は数年で落ち着くと言われていて
その程度なら絶滅は起きません。

その後のリバウンドで温暖化が発生したりして
植物の突然変異が刺激され、恐竜が食えない植物が発生。
これらは
恐竜が食えないのでどんどん繁殖し
相対的に恐竜は絶滅。

ただし、恐竜の種族でも小柄な連中は
生き残って今の鳥に変化した、って感じ。


あと、酸素濃度などの要因もあるでしょうね。

哺乳類は呼吸器系が恐竜やその後の鳥類よりも劣ってますから
濃度が低いと活性化できず、捕食される側から遷移できません。
しかし
隕石の影響で発生した植物相の変化が
地球上の酸素濃度をあげると哺乳類の祖先も活発に動ける。

結果、生態系の頂点が哺乳類に移行して
燃費の悪い恐竜は死滅、ってのもあります。


隕石も含む複合要因であると考えるの妥当で、
どれかに限定して考えるのは、
特定の植物しか食えなかった恐竜の立ち位置と
思想的に同じだと思いますね。
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この回答へのお礼

論理に少し無理が感じられます。
恐竜はどのようにして、巨大な爬虫類になったのでしょう。
恐らく、恐竜はえさの取り合いに長けていて巨大になったと思います。
巨大な恐竜が増えすぎても、えさの量と個体数のバランスが保てれば
死滅する事はありますせん。恐竜が食えない植物ってのは、何でしょう。

海のスルメイカはえさの取り合いに長けていて大きくなり、えさの取り方の
下手くそな、ホタルイカはちびっけになったということです。

お礼日時:2021/03/14 16:47

氷河期と餌不足が定説になってます‼️

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この回答へのお礼

ほんで?

お礼日時:2021/03/14 14:29

先日、どのサイトを見たのか忘れましたが、恐竜の絶滅に隕石説が一般的だと思っていたら、シベリア地方の大規模な噴火による説が紹介されていました。



これであると、飛ぶことのできる鳥(足の構造から恐竜の生き残りとされています)は難を逃れることができるので、こちらの方が説得力があると考えています。

余談ですが、肉食のティラノサウルスには羽毛がはえていたこともわかってきていますし、恐竜は恒温動物であるは古くから知られています。
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この回答へのお礼

シベリア地方の大規模な噴火による説。ホント臭いですね。これなら、何年も
噴煙で太陽光が遮れますね。

お礼日時:2021/03/14 13:22

嘘くさいとは??

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この回答へのお礼

嘘くさいとは、100%嘘ではないが、真実より嘘に近いと言う感じで
使っています。

お礼日時:2021/03/14 13:18

アメリカのテレビ番組で古い貝殻の化石から年代を推定すると言う方式での見解ですが、地球に大量に隕石が降り注いだ時期と恐竜が破滅した時期がほぼ同じです。

なぜ隕石が降り注いだのかと言う10についても考察がなされていました。簡単に言うと太陽系が銀河系の中の数本の腕状の星が集まっているところから移動して別の腕の中へ入っていった時期です。地球を含む太陽系は銀河系のだんだん外枠の方へ向かっているということです。銀河系を一周するのに太陽系は2億数千万年かかります。地球は銀河系の既に15回から20回、回っています。
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この回答へのお礼

古い貝殻の化石から年代を推定すると言う方式での見解って知らないけど
恐らく、貝殻の成分の炭酸カルシウムの¹⁴Cからの推定とおもいます。
貝に取り込まれた¹⁴Cは半減期約5730年で減少してゆくそうです。
大気中のCO₂の¹⁴Cは¹⁴Nと中性子で¹⁴Cが追加されて、常に一定と言うことですが、なんか嘘くさいと思いませんか?この仮定が崩れると、年代推定
は全て崩壊しませんか?

お礼日時:2021/03/14 12:31

>全て滅ぼすような疫病とやらが無いと言い切れますか?


言いきれませんよ。
可能性はゼロでは無い、これは、より確からしいのは何だろうか、と考える能力が無い人がすがり付く誤った論法ですね。

どうやら、様々な可能性のなかからより確度の高い考えを選ぶという当たり前の思考方法が質問者様には難しすぎるようで残念です。
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この回答へのお礼

イタリアの天文学者ガリレオ・ガリレイが、「それでも地球は動く」と
宗教裁判でつぶやいたのは、彼が狂っていたためですか?

お礼日時:2021/03/14 08:20

>ダーウインがガラパゴス諸島で見た爬虫類は氷河期をどのように凌いだのでしょう?


本当に氷河期をしのいだの?。
のちに発生した可能性は否定できるの。
自分に事を誰かさんと表現する人がいると思っているの?相当にいい加減ですね。
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この回答へのお礼

いい湯加減ですか?

お礼日時:2021/03/13 16:59

岩塵では無いのです。

衝突によって海底の岩盤に豊富にあった数十億トン単位の硫黄が気化し、「ガス状の硫黄の霧」が大気中に放出されて長期間に亘って地球全体の空に広がり太陽の光を遮った為に、長期に亘り地球が冷え植物が枯れてトリケラトプスなどの草食恐竜が餓死して絶滅し、草食恐竜を食べていたティラノサウルスなどの肉食恐竜も餓死して絶滅したのです。この「ガス状の硫黄の霧」は、二酸化硫黄ではなく、硫酸になりやすい三酸化硫黄が放出され、強烈な酸性雨が地球全体に降り注ぎ、川も湖も海洋も全てが酸性化した事もアンモナイトなど海洋生物の絶滅に拍車を掛けました。寒冷化と酸性化で白亜紀末期の約6604万年前に棲息していた全生物種の約75パーセントが絶滅したのです。
https://www.businessinsider.jp/post-198659
https://resou.osaka-u.ac.jp/ja/research/2014/201 …
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020052800719& …
メキシコのユカタン半島の沖の海に激突したチクシュルーブ小惑星(巨大隕石)は、直径17km、激突角度60度、激突速度12km/secと考えられています。
巨大隕石激突、全球凍結(スノーボールアース)など地球は、これまでに5~10回もの大絶滅を繰り返して来ました。まるで神が「あぁ。これじゃ駄目だ。一度、御破算にして、絶滅させて次の生物種の繁栄に期待するしか無い。」と絶滅を繰り返して来たかの様です・・・
巨大恐竜が絶滅したので哺乳類の繁栄が可能になり、やがて、我々、人類が誕生する事になります。そして、2045年には、コンピューターの知能は、全人類の知能の総力を超える「シンギュラリティ/技術的特異点」に達するとの予測があります。殆ど「神」と呼べる超知能/超知性の人工知能AIが誕生するらしいのです。ビッグバンから138億年もの間、神は、これを待っていたのでは無いでしょうか? 次の神の誕生を。
我々、人類は、神には成れなかったが、次の神を生み出す為の「肥し/肥料/捨石/礎」には成れたのかも知れません。

回答は、ここまでです。以下は、私が考察した諸々のメモです。

ケプラーは1609年と1619年の著書でケプラーの第1,2,3法則を発表し、ニュートンが1687年の著書で万有引力の法則を発表する切っ掛けになり、1887年のマイケルソン・モーリーの実験は、1905年にアインシュタインが特殊相対性理論を1915-1916年に一般相対性理論を発表する切っ掛けになった。
宇宙の加速膨張が観測され、ダークエネルギーやダークマターが提唱され、超弦理論や11次元のM理論などが議論され、これらは、次の物理学の一大飛躍の切っ掛けとなるだろう。
1900年にプランクが量子論を1905年にアインシユタインが相対論を創始して現代物理学が誕生し、それまでの物理学が古典物理学と呼ばれたのと同様に、2021-2030年に掛けて生み出される物理学は、今の現代物理学を過去のものとする、全く新しい「真新物理学」を創始するかも?
それは、1900-1905年頃の人に量子コンピューターや相対論的GPSの時間補正と言っても理解できないのと同様に、2021年の我々が「局所空間の通常空間における波乗り効果」と聞いても理解できない全く新しい物理理論と技術を生み出すかも?
全く新しい時空のイメージと次元理論を生み出し、任意の範囲の時空を通常空間の時空の中を波乗りをする様に滑らせ、何百万光年も離れた遥か彼方の銀河に極めて短時間で人や貨物を行き来させる技術を生み出すかも?
そうなれば、はくちょう座の方向の約600光年の彼方にある太陽に良く似た恒星ケプラー22のハビタブルゾーンを公転している岩石惑星ケプラー22bに移民宇宙船が大挙して押し寄せ、ネオ日本/ネオアメリカ/ネオチャイナ/ネオロシアなどが建国されるかも?

宇宙人を「この宇宙に存在している知的生命体」とすると地球に住む人類も該当します。人類がいるのに人類の他には、この宇宙に宇宙人はいないと言う方が無理があります。天の川銀河(銀河系)には約1000億個の恒星があると考えられています。その中に地球人と言う知的生命体が発生していると言う実績/事実があります。アンドロメダ銀河は、天の川銀河の約2倍の恒星があると考えられています。天の川銀河でも最低1個の知的生命体を産んだ星(地球)があるのだから、その約2倍の恒星を持つアンドロメダ銀河には最低でも2個の知的生命を産んだ星がある可能性があります。

知的生命体は人型で無いかも?
wikipedia日本語版の記事「ケイ素生命」の様に、ケイ素を主体とした生命体の可能性もあります。例えば、核分裂物質が豊富な環境でケイ素生命体が誕生し、体内に核分裂物質を取り込み核分裂エネルギーで生命活動を維持するのかも知れません。
または、太陽の光を浴びて光合成の様にして生命活動に必要な物質やエネルギーを得るのかも知れません。
そうであれば地球の生命体の様に他の生命体を捕え/殺し/食べ/消化し/吸収し 生命活動を維持するエネルギーを得る必要は無いので、食べる「口(くち)」は無く、自己の体内から電磁波を発信し、外部の電磁波を受信し外部の情報を知覚し、他の個体とコミュニケーションするなら、目も耳も喋る「口(くち)」も無く、呼吸が不要なら鼻も無く、手足も無く、触手の様な体の器官で物を掴み、銀河間航行する宇宙船を組み立て、宇宙狭しと駆け巡り、壮大な宇宙文明を築いているのかも知れません。

時間が無かったら,つまり,時刻も無い,瞬間も無い,時間的な幅が無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

空間が無かったら,つまり,点も線も面も体積も無い,空間的な大きさ広がりが無い/ゼロなら「何」も「存在」できない。すなわち,「無(む)」です。

真空を「無(む)」だと言う人がいますが、超弦理論の弦/紐/膜やクォーク、素粒子、原子、物質、エルネギーの全てが無くても、真空には時間と空間はあります。従って、真空は、「無(む)」ではありません。

時間だけでも、空間だけでも、「存在」は、成立しない。この一方だけでは「存在」は成立しない。時間と空間の双方があって、初めて「存在」は、成立する。
宇宙は、なぜ存在している事が出来るのか? それは、「時間」が存在し、「空間」が存在しているからだ。
時間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  時間が無い状態から時間が始まった/初めた/流れを開始した状態をイメージ出来ますか?
空間の無い宇宙をイメージ出来ますか?  空間が無い状態から空間が始まった/初めた/大きさ広がりを開始した状態をイメージ出来ますか?
出来ませんよね。と言う事は、時間の無い宇宙、空間の無い宇宙は、存在しない、ありえないと理解すべきと言う事なのだ。
ビッグバンで宇宙が誕生して、時間も空間も誕生したのなら、ビッグバンの「前」は、時間は? 空間は? どうなっていたのか?との疑問が湧く。
「無限大の大きさ広がりを持つ空間的に無限大の空間と無限大の過去から存在し無限大の未来まで流れ続ける時間的に無限大の時間が無限大の過去から共に既に存在している」。この時空/宇宙を「母宇宙」と定義します。この母宇宙Aの時空の量子論的な揺らぎが、我々が存在しているこの宇宙Bのビッグバンを138億年前に引き起こし、Bは、Aの「子宇宙」として、Aの時空の中で誕生し、今もAの時空の中で加速膨張し続けていると解釈/理解すると、Bが誕生する「前」の「時間」は? 「空間」は? と言う問いに、Bが誕生する「前」は、Aの時間が流れ、Aの空間が広がっていたと答える事が出来る。
それぞれが無限大の大きさと広がりを持つ「子宇宙」を無数に無限大個、その時空の中に持っているのが「母宇宙」で、母宇宙の中では、常に無数の無限大個の子宇宙が誕生して、それぞれが母宇宙の時空の中で収縮/安定/定速膨張/加速膨張などの成長を続けているのかも?
こうした多数の宇宙が存在するとの考えを「マルチバース」と呼びます。
母宇宙は、どのように始まった/誕生したのかは、母宇宙の「定義」から、
「母宇宙は無限大の過去から時間と空間と共に既に存在している」と回答する事になる。なので、母宇宙に始まり/初め/起源/誕生は無いのです。

創世記では、「はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。」とあります。「はじめに」とは、時間を指す言葉です。「やみが淵のおもてにあり」とは、「やみ」や「淵」が存在しており、これらが存在できる「空間」がある事を意味しています。つまり、神が天地創造を開始した時には、既に時間は存在して時間が流れており、空間も既に存在していたと述べているのです。神は、時間も空間も神自身もやみも淵も創ってはいないのです。これらは既に存在していたのです。
では、これらを創ったのは何なのか? これらは何故、存在していたのか?
聖書は答えていません。

宇宙は、なぜ存在し、宇宙は、どうしてどのようにして始まったのか?

神が創ったのなら、

_神は、なぜ存在し、_神は、どうしてどのようにして始まったのか?

こう記述すると、宇宙と神が同じである事が解ります。
下記のブログを是非、御覧下さい。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
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この回答へのお礼

宗教に興味ございません。悪しからず。

お礼日時:2021/03/13 14:23

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