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三菱重工が開発していたMRJですが、
開発が中止になり、日本製の飛行機は結局作れず仕舞いでした。
国産飛行機には期待をしていたので大変残念です。

日本は技術力が高く、傍から見れば飛行機でも作れそうだと思うのですが、
三菱MRJの開発はなぜ失敗したのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (9件)

コロナの影響。


時期が悪かった。

開発とは、事前の受注予測によってお金を借りる。
開発する。作る。売る。借金を返す。です。

コロナの影響で、どの航空会社も飛行機を新しく買えません。
その影響がいつまで続くのかもわかりません。
そのため、「お金を借りれなくなった」のです。

航空機が売れる数は、時期によっても違います。
小さい飛行機が良い。ライバルが少ない。など条件があります。
その時期を逃せば、売れません。借金が返せない。
貸す方だってそれくらいはわかります。
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この回答へのお礼

コロナの影響もあったんですかね
運も無かったのは残念です
ありがとうございました

お礼日時:2021/03/18 09:46

>その点ホンダジェットはすごいですね



本当にこれ、対称的です。

ホンダジェットの弱点は実はエンジン。技術的な話しではなく政治的な話しですが。自社開発のHF118ではTC取得がとても大変ということで、GEと組んで合併会社を作りました。HF120はホンダの技術にGEの知見、政治力を組み合わせたものです。この合併会社によりGEという敵を味方に付けたわけです。
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この回答へのお礼

政治力って大切なんですね
MRJも政治力があれば良かったのですが
ありがとうございました

お礼日時:2021/03/15 14:02

自社で型式認証(TC)までいけるという読みが外れたこと、延期に次ぐ延期の二点ですね。



このサイズはボーイング、エアバス、エンブラエル、ボンバルディア、ATRという国がバックについたメーカが乱立しています。更にはスホイや西安飛機工業など、第三国向けまで充実している始末です。

過去のプロペラ機でもう少し小さいサイズにはサーブやフォッカーなんかもあったのですが(YS-11なんかもそう)、あの時代はさほど政治的な背景はなく、性能、価格、実績といった評価軸でした。

というわけで、各国ともMRJのTCを邪魔します。ボーイングは販売代理店として協力をしましたが、それとて7x7の協同開発実績国だから無碍にはできなかっただけで、「TCとって量産できるようになれば、販売保守に協力する」程度のものです。ボーイングはスホイとも同様の契約をしていますしね。

MRJの妨害に熱心だったのはボンバルディアとエンブラエル、ATRです。もろにバッティングする製品を作っている会社。最終的に、三菱航空機はボンバルディアの小型飛行機部門を買収し、妨害相手をひとつ消しました。TCのためのノウハウを得たこともありますが、MRJの販売と保守も狙っていたようです。が、延期に次ぐ延期という顧客離れを決定付けることを延々とやっていたので、三菱航空機がボンバルディアを買収したものの、ボンバルディアCRJを入手してMRJを止める(とは言っていませんけど)、母屋を貸して軒を取られるとか、ライバルであったCRJの梃入れのような形になってしまっています。

MRJはTCもなく、CRJは既に販売されていて空を飛んでいる、この差は大きいです。実績のあるものを捨て(捨てれないですが)、実績の無いものに注力する酔狂な会社は常識的にはありません。三菱航空機は酔狂をするための政府支援を期待していましたが、YSをはるかに越える難産で、量産しても絶対に黒字化しないとなれば、支援もないでしょう。
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この回答へのお礼

いろいろな背景があったんですね
飛行は可能だっただけに残念です
その点ホンダジェットはすごいですね
ありがとうございました

お礼日時:2021/03/15 10:22

ホンダは小型機市場でコロナ禍でも順調だ。


日本の技術力が低いわけではないだろう。
三菱重工の親方日の丸風の社風が、最も裏目に出た失敗事例だったのだろうか。
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この回答へのお礼

ホンダジェットすごいですよね
コロナでも小型なので問題ないですし
三菱は驕りがあったのでしょう
ありがとうございました

お礼日時:2021/03/13 21:56

日本の技術力の低さ & グローバル市場の独占の弊害


の結果ですね。
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この回答へのお礼

技術力は低いんですね
残念です
ありがとうございました

お礼日時:2021/03/13 21:56

本来なら20年、30年かかって開発する物を10年弱で仕上げようとしたからですね。


一応形になって飛ぶ物が出来たのだからペースとしては普通なのでしょう。
販売もそれなりに出来たが型式認定に対するノウハウが欠落していた。
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この回答へのお礼

型式認定のハードルが高かったということですかね
どうすれば型式認定が取れたのでしょうか?

お礼日時:2021/03/13 21:58

敗戦国ですから1945年以降の飛行機開発は他国に比べ劣ってます。

三菱は技術力なんて無いですよ。あるんだったら先の大戦は負けていません。自動車なんて欠陥品でしょ?
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この回答へのお礼

確かに三菱自動車はお荷物とは言われていますね
ありがとうございました

お礼日時:2021/03/13 21:58

甘い見込みと無責任な三菱の体質が原因です。

600億円以上の税金が補助金として垂れ流されたと言われています。
日立の原発の大失敗やジャパンディスプレイの惨状といい、補助金に頼るような連中はことごとく失敗しています。独力で採算が取る気概がないような連中がプロジェクトを成功させることはできません。
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この回答へのお礼

補助金が無駄になってしまいましたね
ありがとうございました

お礼日時:2021/03/13 21:58

技術力が低いからに決まっています


MRJであっても国産部品の割合は半分なんてとてもない
日本に、航空技術はないのです
航空技術開発に掛けられるお金がないからですね
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この回答へのお礼

資金力の問題ですかね
ありがとうございました

お礼日時:2021/03/13 21:59

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