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『ドーマーの公式』の覚え方を
教えていただきたいです(カテゴリが経済学なのか分からない)

公債残高と名目利子率、名目GDP成長率の関係は、写真のようになりますが

この公式をどのように見れば、理解できますか?

ちなみにPB赤字はR1までは9.2兆円で減少傾向にありますが、
これから、どんどん増えるのでしょうか、、、

「『ドーマーの公式』の覚え方を 教えていた」の質問画像

A 回答 (2件)

>赤字D(t+1)=T (t+1)-G (t+1)


来期の赤字基礎的財政収支は来期の税収から来期の名目GDP成長率を差し引いたものになるところが分かりませんでした

いいえ、名目成長率は小文字のgで、ここのG(t+1)は小文字のgとは区別した大文字のGで、成長率のgとはまったく別で、来期の政府支出(財政支出)の意味で使っていますので、注意ください!
それから、添え字のtはカッコにいれてBtならば、B(t)と書いていることにも注意してください。
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この回答へのお礼

理解できました
きちんとGの定義書いてあったにもかかわらず、読めてなくてgと誤ってしまいました
すみません
基礎的収支は税収から国債費除く支出を差し引いたものした、、、
回答ありがとうございます

お礼日時:2021/03/14 11:37

公式というより恒等式ですね。

あたりまえな式です。いま、GDPの成長率はgで一定、国債の金利はrで一定だとしょう。すると、この式の左辺は、来期(たとえば、2021年度)の国債残高の名目GDPに対する比率(日本の国債負担率)B(t+1)/Y(t+1)は、右辺のように表せるということを示しただけです。まず、来期の名目GDPであるY(t+1)は名目成長率がgなら、今期の名目GDPであるY(t)に(1+g)を掛ければよいので
Y(t+1)=(1+g)Y(t)
となることはよいでしょうか?
他方、分母の来期の国債残高B(t+1)はまず今期の国債残高B(t)プラス金利分であるrB(t)が増える。さらに、来期が財政の基礎的収支が赤字D(t+1)=T(t+1)-G(t+1)<0ならば、その分新規の国債を発行しなくてはならないので、政府の債務がその分だけ増える。よって、B(t+1)=B(t)(1+r)+D(t+1)となる、ということです。なお、T(t+1)は来期の税収であり、G(t+1)は来期の政府支出です。
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この回答へのお礼

赤字D(t+1)=T (t+1)-G (t+1)
来期の赤字基礎的財政収支は来期の税収から来期の名目GDP成長率を差し引いたものに
なるところが分かりませんでした
詳しく教えていただきたいです

お礼日時:2021/03/14 09:04

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