風速Vの風が壁面に垂直に吹き付けている場合、壁面には何kg/m2の力が加わるか教えてください。

A 回答 (2件)

ごめんなさい。

送信してから間違いに気が付きました。速度圧を風圧力と混同いたしました。以下訂正いたします。
 
 風圧力kg/m^2 は、P = C*q
ここで、q は、速度圧kg/m^2 であり、また、q = 0.06 V^2 です。(このCを風力係数といいます。)

また、建築基準法施行令(第87条)でも、同様に
 風圧力は、P = C*q
ここで、地上16m以下で、q = 60√H を適用します、
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この回答へのお礼

度々のご回答ありがとうございます。
大変参考になりました。

お礼日時:2001/08/23 08:29

建築物、構造物のの外壁にかかる風圧力 P kg/m^2 は、一般的に


   P = 0.06 V^2
といわれます。
この式で、V は風速 m/sec、C は外壁の形状による係数で、1.0以下の数字です。平面では1.0です。(建築基準法施行令に詳細のきめがあります。)

これによれば、風速 40m では、96kg/m^2 となります。

また、建築基準法施行令には、建築設計に風圧力として、地上16m以下の部分には、60√H kg/m^2 を使うように決めています。ここて H は、地上高さmです。

この2つを比べると、建築基準法施行令は、地上2mで38m、地上10mで56mの風を考えていることになるようです。もちろんこれを適用した上で、安全率を加味して設計するわけで、この風速が限度というわけではありません。

構造計算に携わっていたのは、かなり昔で、間違いがありましたらお許しください。

建築基準法施行令の詳細は、下記にあります。

参考URL:http://www2q.biglobe.ne.jp/~shunkkr/kenta/REI103 …
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こっちはkmに直しなさいって意味です→km/s←これは秒に直しなさいって意味ですw

直してみますw

1km(そのままでOK)5分は300秒(s) 「1分60秒、5分だから300秒 60x5=300」

直りましたw


km/s←これは距離を時間で割れって意味ですw

割ってみますw

1km/300秒=0.00333333

割れましたw

この人は一秒で0.00333333km走れる人ですねw




多分小学5年か6年の問題だと思いますが学校の先生が「割合の問題は難しい」と言ってました

懐かしい

直せって意味と、割れって意味を覚えておけば大丈夫です


「直せ」「割れ」です

QTr[(sl[q]+m)( sl[p]+sl[k]+m)(sl[p]+m)( sl[p]+sl[k]+m)]の計算について

コンプトン散乱の振幅を求める際、m=0のときは、
Tr[sl[q]( sl[p]+sl[k])sl[p]( sl[p]+sl[k])]で求まりますが、
mが0で無い時は、
Tr[(sl[q]+m)( sl[p]+sl[k]+m)(sl[p]+m)( sl[p]+sl[k]+m)]
だと思うのですが、下記は、それを計算したものです。計算は正しいでしょうか?


計算結果は、
MSN→「コミュニケーション」の「コミュニテイ」を選択(左の欄にあります)
→「物理とともに」を選択→「物理研究室群」を選択→「量子力学」を選択
→「Tr[(sl[q]+m)( sl[p]+sl[k]+m)(sl[p]+m)( sl[p]+sl[k]+m)]の計算について」を選択
で計算結果が表示します。

教えて!gooでは、質問をHPに記載できません。誠に勝手ですが、もしよろしければ上記のMSNのサイト(質問をHPに記載可能)を通してご回答頂きましたら幸いです。

Aベストアンサー

γμu γνu γμd = -2 γνu
γμu γμd = 4
より
 Tr{(sl[q]+m)γμu(sl[p]+sl[k]+m)γνu(sl[p]+m)γνd( sl[p]+sl[k]+m)γμd}
= Tr[(-2sl[q]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)(-2sl[p]+4m)( sl[p]+sl[k]+m)]

p0^2=p1^2=p2^2=p3^2=0 という条件がどこから出てくるのかさっぱり分かりません。低エネルギーの極限での断面積を求めようとしているのか? 低エネルギーの極限でもp0は0ではなくmです。またm=0 とおくことは3次元運動量に比べて質量が小さいとすることなので運動量が大きい時の近似であることを確認しておきます。

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重さにすれば、360kgですね、多分。

Q摩擦力=摩擦係数×垂直抗力は常に成り立つと考えても良いのか?

その昔、私が高校生だったころ、物理で釣り合いの式や運動方程式などを習ったとき、摩擦力のことをμNと表記し、
「動き出す直前はμ=μ0(ミューゼロ、ゼロは下付き)が成り立ち、
動き出した後はμ=μ'が成り立つ。  (μ0:「最大」静止摩擦係数、μ’:動摩擦係数)」
そして、
「摩擦力がまだ小さくて動き出さない間は、μがμ0よりも小さいのだ」
つまりμを変数としてとらえようと習ったように記憶しています。

が、ネットで調べてみたところ、
摩擦力FとμNなる形の項との等式が成り立つのは動き出す直前と動き出した後のみ
 (つまりそれぞれ F=μ0・N、 F=μ’・N )
であり、
「摩擦力がまだ小さくて動き出さない間は、F<μ0・Nという不等式しか成り立たない。」
というのが一般的な正しい理解のようです。

そこで質問なのですが、
私は、「F=μ・Nは常に成り立ち、摩擦力がまだ小さくて動き出さない間は、μ<μ0なのだ、
つまり、μは運動や力の加わり方によって変化する変数なのだ」
ととらえていたのですが、私の理解の仕方は間違っているのでしょうか?

私としては、「μも変数だと考え、図中には摩擦力μ・Nと書き込み、釣り合っているか動いているかによってμに特定の値を代入する」方が、
「図中に摩擦力Fと書き込み、動き出す直前はF=μ0・Nであり、動いている最中はF=μ’Nであり、
力が小さくて動かない間はFと垂直抗力Nの間に成り立つ等式はないので、摩擦力FはFとしか表せない。」
と考えるより便利なのですが、、。

追伸 私の中でどう理解するかは私自身だけの問題なのでどうでもよいのですが、
 高校生の姪っ子に摩擦について教えてくれといわれまして、
 私の理解を教えることが間違い(手抜き)の押しつけになっていないか
 不安に思っている次第です。

その昔、私が高校生だったころ、物理で釣り合いの式や運動方程式などを習ったとき、摩擦力のことをμNと表記し、
「動き出す直前はμ=μ0(ミューゼロ、ゼロは下付き)が成り立ち、
動き出した後はμ=μ'が成り立つ。  (μ0:「最大」静止摩擦係数、μ’:動摩擦係数)」
そして、
「摩擦力がまだ小さくて動き出さない間は、μがμ0よりも小さいのだ」
つまりμを変数としてとらえようと習ったように記憶しています。

が、ネットで調べてみたところ、
摩擦力FとμNなる形の項との等式が成り立つのは動き出す...続きを読む

Aベストアンサー

tanuoyajiさんの理解の仕方は,実に自己流のもので実際に使われている摩擦係数の理解とはかなり異なるものです。

静止摩擦力=接触する2物体がすべらないときの摩擦力で他の力との関係で大きさが決まる。その最大値(すべりだす限界)を最大静止摩擦力といい,垂直抗力にほぼ比例し,その比例定数を静止摩擦係数という。

すなわち,F≦μN で実際の大きさは他の力との関係によって決まる。

動摩擦力=接触する2物体が互いにすべっているときの摩擦力で,すべる速さに関係なく垂直抗力にほぼ比例し,その比例定数を動摩擦係数という。一般に静止摩擦係数より小さい。

すなわち,すべっている速さに関係なくF’=μ’N

動摩擦力の理解はよいのですが,静止摩擦力を常にμNとしてμがまわりの状況で変わるという理解は,百害あって一利なしです。静止摩擦力の大きさは他の力とのつりあいや物体の運動方程式によってこそ導くことができ,μNとおくことでさもすでに与えられているかのような錯覚を引き起こすからです。他の力との関係で決まり、こすれあう面の特性に無関係な静止摩擦力に対して係数μを定義することは全く無意味です。

tanuoyajiさんの理解の仕方は,実に自己流のもので実際に使われている摩擦係数の理解とはかなり異なるものです。

静止摩擦力=接触する2物体がすべらないときの摩擦力で他の力との関係で大きさが決まる。その最大値(すべりだす限界)を最大静止摩擦力といい,垂直抗力にほぼ比例し,その比例定数を静止摩擦係数という。

すなわち,F≦μN で実際の大きさは他の力との関係によって決まる。

動摩擦力=接触する2物体が互いにすべっているときの摩擦力で,すべる速さに関係なく垂直抗力にほぼ比例し,その...続きを読む


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