小学校教員免許取得のための通信教育の「教育の方法と技術」という科目のレポート課題が「授業設計の内容と手順について説明し、適切な設計をするために重要と考える点をまとめよ。」というものなのですが、専門の方がいらしたら、どのようにまとめたらよいのかを教えてください。

A 回答 (1件)

ここで書くには限度がありますが…。


まず、その授業の「到達目標」「ねらい」と言われるもの、「その授業で子どもが何が分かればいいのか、何ができるようになればいいのか」というものを、簡潔かつ正確に授業者がおさえることです。
次に、その授業を受ける「子どもの実態」を調査したりかんさつしたりしておくことです。たとえば、跳び箱の授業なら、「今跳び箱を跳べるのは何人いるか」とか「跳び箱が嫌いな子は何人にて、誰と誰か」とか調査しておきます。勉強だったら、知能レベルはどれだけの集団か、とか、誰と誰が落ちこぼれているか、などなど。「今現在子どもたちは何ができて、何を知っていて、何はできない」ということを集団の観点からと、個別の観点から明らかにします。

上の2つを絶対はずさなければ、あとは、子どものみになって「こう聞けばこう考えるだろう」「こう言ったら、分からないだろうなあ」とか子どもの反応をよく予想しながら授業を組み立てます。

今まで通信教育の中であなたが得たものも、役に立つはずですし、役に立てなければなりませんね。実際に一つの授業を仮定してみて、レポートをまとめてみるのもいいのでは?しっかりがんばってください。
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