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ネット上ではいろいろな意見が見受けられます。
それぞれ、なるほど とは思います。

質問者からの補足コメント

  • 返事は少し遅れます

      補足日時:2021/03/16 01:04
gooドクター

A 回答 (5件)

自分は花見の季節 春の到来でワクワクします


サクラが咲くのが遅いと春はまだか・・・ってなります
又生命力 桜って人の目を養うために綺麗な花を咲かせてるような気がします
4月から新しい年度が始まるのを祝福してるような存在に見えます
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この回答へのお礼

そういう、叙情的な言葉が
出てくる そういう存在なのかもしれません。

ありがとうございました。

お礼日時:2021/03/16 07:46

イベントとして成り立っているから。



いろいろな意見があると思いますが、根本的にはこれですよ。
別に桜でなくても良いんです。
梅が好きな人もいれば、紅葉が好きな人もいます。

そして桜は全国的に ”植えられて” 身近な存在になっている。
イベントとしてはこれ以上都合のいいものはない。
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この回答へのお礼

花見のご意見ですか…
それはよく分かりますが、
そういう「イベント」抜きに好きだと思うんですけどね。

私の地元、大阪の造幣局の、桜の通り抜けも 花見と言えば
そうでしょうが、別に宴会ができるわけではなく、
短時間で 多くの人が花の美しさを満喫するわけですし。

ちなみに私は梅のほうが、体験的に一番好きです。
梅林の中で食事会をしたことも、何度もあります。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/03/16 02:53

春を告げる花だからです。



日本人は平安時代から桜が好きでしたが、平安時代の桜はソメイヨシノではなく山桜に近いモノで、今のように「一斉に咲いてパッと散る」という雰囲気はあまりありませんでした。

それでも日本人は桜を古来から愛してきたわけですが、その理由が「桜が春を告げ、今年の田植えの時期を知らせる花」だったからです。

実際「サクラ」という名前は「サ」と「クラ」に分かれられるとされていて、桜の意味は「サの神(田植えの神)が下りてきてお座りになる鞍」という意味だとされています。

つまり「田植えの神が木に宿ると花が咲いて、田植えの季節を知らせる」ということです。
 日本全国で桜前線が発表されるのは、米の民族である日本人にとって「桜前線が、どの地域まで田植えができるか知らせる」という役目を持っていたから大切な花になったわけです。

花見も同じで、「長い冬が終わって、ようやく田植えができる喜び」が花見の原型なのです。

花見自体は平安貴族が作った風習で最初は梅だったのですが、嵯峨天皇が桜の美しさに感動し、花見といえば桜になった後、農民たちに花見の風習が広がったのは「春を告げる宴会」だからでもあるのです。

桜意外に「花を見ながら宴会する」ものはありません。桜を見ながら宴会をするのは、それが「田植えの時期が来たと喜んだから」です。

あ、そうそう「月見で一杯」というのもありますが、こちらは中秋の名月を楽しむ宴会です。

なぜ中秋の名月だけが「月見の宴会」なるかというと、これは「収穫が終わった後の感謝の宴(お祭り)」だからです。同時に「この月を持って厳しい冬になりますよ」という冬支度を始める象徴でもあったのです。

 この点実はハロウィンも同じで、ハロウィンは北欧発祥で10月で白夜(夏)が終わり、極夜(冬)が始まる「魑魅魍魎が支配する、夜の季節にようこそ」というお祭りが原形です。

こういうように民族によって「生活をたてる手段に関係する自然現象」が愛されていて、日本は四季にそれぞれ色々ありますが、何と言っても特別なのは「田植えができること」なので、桜がもっとも愛される花になった、のです。
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この回答へのお礼

>桜以外に「花を見ながら宴会する」ものはありません。
 桜を見ながら宴会をするのは、それが「田植えの時期が
 来たと喜んだから」です。

田植えの時期の到来を告げる意味の花とは、見ていましたが
花見のルーツと捉えることも出来るんですね。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/03/16 02:10

そうゆう文化だから。


花見と言えば桜って幼い頃から伝えられてきたからじゃないでしょうか。
私は大人になってから桜好きになりましたよ。

ちなみに外国人もお花見に連れてったら喜びますよ。
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この回答へのお礼

花見でしょうね。
でも、刷り込みにせよそれを否定しない
魅力があるのでしょう。

外国人もそうらしいですね。どこまで
楽しんでくれているのかは知りませんが。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/03/16 01:41

ルーツとか精神性に言及すると「移りゆく世を…」だの「人生の儚さ」だのと言うのでしょうが、現代人の大衆レベルでそんな高尚な理由なんて無いです。



日本人が桜を好むのは、ずばり、「花見があるから」。それだけです。宴会やレジャーを連想するから、日本人にとってイメージいいだけです。実際、宴会やレジャーやお祭り騒ぎと結びつく花と言えば、桜の他にありませんよね。まず桜ありきで、他の花のイベントは亜流。どんなに粗野で文化的でない日本人でも、桜の花見だけはします。それだけの理由。
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この回答へのお礼

たしかに、桜は花見の楽しい宴を想起させます。
ファミリーでの集い、会社での場所取りからのどんちゃん?
騒ぎ… この時期が近づくと、うきうきするものです。

ただ、逆の言い方をすれば 日本人が、桜の時期になる、
桜を思い浮かべると、そのような行動を取ろうと思う・思った
精神の根底に何かがあるとは思います。
桜が日本人に問いかける何かです。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2021/03/16 01:40

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