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株の長期投資って例えば目の前に300万運用できるお金があればそれを一つの株を買ってあとは何もしないで大丈夫ですか?積立というか買い増しもした方がいいのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (8件)

歴史を遡ると、昔は、モンゴル、中国、ローマ、ヨーロッパ諸国、アメリカと様々な国が世界の覇権や経済的な優位を奪い合っています。

これから先も、常に米国がずーっと世界の覇権国家であり続けるならありだと思います。私自身は株は予想ができないと考えていますので全世界投信がいいのではないかと思っています。まぁ米国の企業は世界の株を大量に握っていますので米国だけでいいという人もいますけどね。
あと、S&P495を調べてみてください。GAFAMの時価総額が巨大すぎて、ETFに単純投資をすると結局はこれらの会社に大量に出資することになります。これらの会社が今後も成長すれば大儲け、うっかり倒産すればETFにも関わらず大きな損失、ETFにもこの様な状況が反映されていますのでETFだから安心とは言えない気もしています。ただ、世界を牛耳っている会社の株を買わないというのもリスクですしね。個人的にはこのあたり研究中です。まぁ、eMAXIS 全世界株式インデックスあたりが無難ではないかと思っています。
とはいえ、世界同時株安なども十分に考えられますし家など現物資産を持っていないなら、現物資産や各国の国債などにも割り振るほうがいいかもしれません。

余談ですが年金は未納無しでしっかり払っていますよね。国が色々補填していますので基本的に最も美味しい金融商品です。特に国民年金あたりはとんでもない優良金融商品だったりしますが意外と払っていない人がいなかったりします。他、ローンもゼロ金利の時代ですので金利を考えると一般的には返済で確実な高い利益の得られる良い投資先に思います。

何れにしても、株は遊びやヘッジがメインですので、株への投資は余剰資金ですね。
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この回答へのお礼

長々ありがとうございました!

ゆっくり考えたいと思います!

お礼日時:2021/03/25 08:28

証券会社の説明に答えが一つあると思います。

証券会社のHPをみると一言で言えば投資をしたら儲かるという感じで書いてあります。しかし、下に小さな文字で、将来について予想をするものではないと但し書きがあります。過去の儲かっている事例を紹介してこれからも儲かるだろうと匂わすが、彼らはそのリスクを1円たりとも取るつもりはないわけです。しかし、売買で手数料は取ります。

本当に儲かるなら彼らは金融のプロですので、彼らが株を売買すればいいのに、お客に売買をしてもらってそれを利益の源泉にする。

以上から、私は投資というものは半丁博打であると思っています。

長期投資にしても調べると分かると思いますが定義は極めて曖昧で期待値という意味で考えると長期だろうが短期だろうが理論上の答えは同じになります。場合によってはわからないと書いてあると思います。

博打だとはじめから考えれば、この答えは簡単かな。

長期投資、つまり、あなたが長く市場に留まり続けたいのなら、少しずつ投資をする。値下がりをしても倒産するまでは保持しておく。多数の銘柄に投資をして数名柄倒産しても撤退しなくてもいい(TOPIX型ETFなら全銘柄が倒産しない限り0円にならないので撤退はまず無い。死ぬまで投資を続けられる。)ようにしておくなどです。

また、私はこのようにも考えています。少々、逆説的になりますが現金も私は投資だと思っています。
日本では法定通貨が戦前に何度も、そして戦後にも、円は新円切替でその価値を大きく失っています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC …
将来は分かりませんが、あなた自身は実は日本円、預金をしているなら銀行を経由して、間接的に国債や企業の株、債権を買っています。利益は利息としてもらています。つまり、日本円にあなたは長期投資をすでにしている状態にあります。その内訳やリスクをあなた自身で細かくコントロールすることが長期投資になるという見方もできるかと思います。
実は、すでに、長期投資中ですので、その中身を変えるだけの話です。
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい回答ありがとうございました。

参考にします。

米国株ETFはいかがですかね?

お礼日時:2021/03/22 10:44

> しかし一日単位…年単位…月単位かなにを基準に…


株価は日毎の終値が記録されて、それが公開されています。
その日の株価が、昨日、一か月前、一年前、5年前、等と比較する、
これしかありません。
例えば、前一年間を見れば、その範囲での最高値/最低値が分かりますが、
その日の株価が天井値/底値なのかは、判断しようがありません。
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この回答へのお礼

判断できないですね。難しいです。

お礼日時:2021/03/19 18:23

> 根が下がった場所がわかりません。


値動きは、新聞やネット情報で簡単にわかります。
それさえ面倒くさい、と言うならば、
投資をする資格はないので、手を出すのは止めるべきです。
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この回答へのお礼

値が下がるのがネットで見れるのは知っています。しかし一日単位で見るのか年単位で下がってみるのか月単位かなにを基準にして下がったという認知をするのかがわからないという意味です。

お礼日時:2021/03/18 19:15

>一つの株を買ってあとは何もしないで大丈夫ですか?


大丈夫かどうかは事前にはわかりません。
最高の選択かもしれませんし。最悪かもしれません。
一般に株式投資でも一つの銘柄だけに集中投資するような方法は、いくらその銘柄がよいように思えてもリスクが高いと言われます。
どんな企業の株価でも大きく下落する可能性はあり、1つのみに集中投資ではその影響をもろに受けることになります。

>積立というか買い増しもした方がいいのでしょうか?
上記のリスクを低減する方法は「分散」です。
分散には、投資対象の分散、資金投入の分散(時間の分散)があります。
書かれている方法は後者になります。
リスクを低減するということはリターンの可能性を低減するということでもあります。
つまり、大儲けはできにくいけれど、大損もしにくくするということです。
投資対象の分散では、株式であれば1銘柄だけではなく、複数の銘柄に投資するという方法があります。
但し、同じ業種などであれば株価の動きは似たものになる可能性が高いため、分散の効果を高めるためには異なった値動きの傾向となる業種を選択することが望ましいです。
但し、投資対象が株式だと、どの銘柄を買ってもマーケットが大きく下落した場合、すべて影響を受けます。
そのため、投資対象を株式ではなく、債券や不動産、金など性格が異なったももにするという方法もあります。但し、債券は現在は利子そのものはほとんどありません。不動産や金は現物の場合は保有コストが高いので、それらを投資対象としたETFなどを検討されるとよいかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!!

お礼日時:2021/03/18 19:16

> 株の長期投資って


見方は、次の二つです。
・ 長期保有して、値上がり差益や配当益を得る。
 当然ながら、値下がり差損と言うリスクもある。
・ 売り買いを繰り返して、差益を積み重ね、それを長期間続ける。

> 積立というか買い増しもした方がいいのでしょうか?
良し悪しの結果は、株価の値動きにより差損益がどうなるのか、
と言う事になります。
積み立ては、この値動きに関係なく買い続けることになるので、
運次第、という結果になりますが、
任意の買い増しは、値が下がったら買い増す、を意識的に行えば、
差益が積み重なるはずです(最悪でも差損を抑えられます)。
人任せか、意識的に行うか、と言う違いが出てきます。
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この回答へのお礼

根が下がった場所がわかりません。

お礼日時:2021/03/18 14:49

投資は値上がり益を目指すものではありません


配当とか増資とか優待とか、そういったものを目指すため資金を拠出するのが「投資」

ご質問の場合は値上がり益を目指すための拠出だと思われますから、それは投資ではなく「投機」
つまり博打です
博打に「大丈夫」だとか「こうしたらいい」というものはありません
あえて言うなら、何もしない方がいい
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この回答へのお礼

配当金生活をするためにどんどん買い増すことは投資ですか?

お礼日時:2021/03/18 14:48

投資に「これが正解」があったらいいですね。


株は経済と連動します。
資本主義は、拡大路線を目指します。
世の中が平和なら、理論的には上昇します。
理屈もそうだし、過去の実績もそうです。
ただし、未来はわかりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2021/03/18 14:48

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