一企業がマーケティングつかう費用とは年間の売上高に対してどのくらいの割合を占めているのでしょうか?
たとえば飲料メーカーではどのくらいかけて調査しているのでしょう。

宜しくお願いします。

A 回答 (3件)

飲料で比べても、それぞれには大きな差があるはずです。

割合を知りたい理由がわからないので、良いヒントになるかどうかわかりませんが、マーケティング費用も結局、投資であって、投入額より大きなリターンが期待(予想)される範囲で決まってきます。しかし、マーケティングの効果は無数の要素が関わってくるので、決定的な理論はありません。新商品や知られていない商品を売ろうとするときにはかなりの額を投入するのが慣例となっていますが、まあ、知られていない商品が知られるということの効果は、まあ大きいのではずれにくいためです。しかし、商品のライフサイクルを緩やかな山にした方が、結局は儲かるという商品などもあったりして、その場合はまた、じわじわと責めていく方法を使ったりします。戦略と時期や状況、そして決定者の勘や経験則によって、額はいろいろに変わってきます。
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明快な答は出せないので、ご参考までに。



No.1の答にもあるように、まず
>業種、競合状況、製品などにより
 マス宣伝重視、店頭助成重視か変る
ということがあげられます。
さらに、マーケティングというのは
企業が市場もしくは消費者に向けて行なう活動を
総合的に捉えていこうという概念ですから
宣伝費とか販促費とかの部門毎の費用なら分かるでしょうが
宣伝費のなかのどこまでがマーケティング費か?というのも微妙ですし
調査、開発、宣伝、販促などなど
マーケティング活動にかかった費用が全部で幾らか?というと
これまた掴みにくいと思います。
単独でマーケティング部門があったとしても
その場合はマーケティング活動にいけるリサーチ業務のための
部門だったりします。
つまりマーケティング費をどう計上するか?は
企業によってケースバイケースではないかと思います。

>たとえば飲料メーカーでは
例えばビールメーカーなど「その夏が暑いか否か」が勝負みたいな企業は
マーケティング活動における気象予報に莫大な予算を
かけていたりします。
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外部から分かる資料として有価証券報告書(証券取引所で閲覧可)や会社四季報、経済雑誌に掲載される決算書の分析などがありますが包括的な数字でありNovellRさんが求めているものはないと思います。



下記URLにあるメーカの場合は宣伝費として2.89%が計上されていますが、別途
拡倍費・手数料として6%ぐらいあるのでマーケッティング費用としてはmax.8-9%ぐらいかという推測しか出来ません。業種、競合状況、製品などによりマス宣伝重視、店頭助成重視か変るので、詳しい資料は専門家(大学教授など)の調査資料か内部資料でしか知りようのない世界だと思います。

参考URL:http://www.asahibeer.co.jp/ir/2502ya199912.pdf
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