教えて!gooにおける不適切な投稿への対応について

2035年までにガソリン車を廃止する。
とか言うのを聞きますが、実現すると思いますか?

完全になくなるとは思っていません。
レトロカーマニアもいますし、新車も未だにマニュアル車があるように
完全廃止はないでしょう。またトラックなどは別です。


一般人が購入する、大衆車のことです。
テスラなどはだいぶ値段も安くなってきましたが、日本では軽自動車の販売数が
大半を占めるように、安くて100万、200万程度でも変えないと実現化するとは思えません。

生産技術については、今はまだバッテリーか高いみたいですがこの分野は世界的に
開発しているので、IT業界のように急激に進歩する気がします。


https://www.businessinsider.jp/post-230328

中国なので安全性が・・・とか、日本と公道を走るための規格も異なるため
なんとも言えませんが、日本メーカーとしてはかなり脅威のような気がします。

二人乗りかと思ったら4人乗れそうですね。
走行距離もカタログ値で170km走れるようですし。

なんか日本の自動車メーカーも気合い入れないとやばい気がします。

gooドクター

A 回答 (8件)

自動車販売額世界一を達成した事があるTOYOTAは、自動車を知り尽くしています。

そのTOYOTAの本命は、水素を搭載して空気中の酸素と反応させて電気を作り、その電気で電気モーターを回転させて走行する「燃料電池自動車(水素自動車)」です。TOYOTAの水素自動車の何十台もの都バスが都内を走っています。TOYOTAは水素自動車のトラックも製造しています。
https://www.kotsu.metro.tokyo.jp/pickup_informat …
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2012 …
TOYOTAは水素自動車の一般乗用車MIRAIを販売しています。
https://toyota.jp/mirai/
量産すれば重量は軽くなり、価格も下がると言われ続けて来た蓄電池(バッテリー)搭載の電気自動車ですが、相変わらずバッテリーは重く、価格も高いです。こんな重いものを搭載して走るのはエネルギー的に非常に不利です。蓄電池式の電気自動車は充電に長い時間が掛かり、長距離の走行も苦手です。
水素自動車は。給油では無く、給水素が短時間で済み、長距離の走行も可能です。
世界的な潮流は、脱二酸化炭素/脱炭素です。日本も官民あげて水素社会に向かいます。
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69444050W1A …
https://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_an …
TOYOTAは全固体電池車にも力を入れていますが本命は水素自動車です。
https://kuruma-news.jp/post/328618

宇宙では、365日24時間、強烈な太陽の光が何にも吸収や散乱される事無く、100パーセント、太陽から直接、太陽電池パネルに降り注ぎます。地球-月のラグランジュ点L4,L5や地球周回軌道に太陽光発電所を建設して、そこで発電した電力をマイクロ波に変換して地球に送信し、地球でこのマイクロ波受信して電力に戻して利用します。無限でクリーンで安価な電力が入手できます。この電力で地球の水を電気分解して水素と酸素を作り、この水素で水素自動車が走ります。つまり、宇宙の太陽の光で自動車が走行するのです。排出するのは水だけです。二酸化炭素は全く排出しません。
宇宙太陽光発電所を建設する為の人や資材の輸送は、下記のブログの冒頭で説明している「宇宙塔マスドライバー」が最適です。
http://blog.livedoor.jp/satou_hiroshi_4649/archi …
「ガソリン車はなくなると思いますか?」の回答画像7
    • good
    • 0
この回答へのお礼

MIRAIの価格が、ヤリス並の価格になり、どこのガソリンスタンドでも同様な
補給ができれば普及しそうです。

テスラはマーケティングがうまかったので成功したのでしょう。
日本も国を挙げて普及させればいいのにな。
って思います。

水素ステーション調べたら少なすぎますね。
満タン?というかフルにすると結構金かかるし。
MIRAIの新モデルもでないですね。

お礼日時:2021/03/21 10:43

乗用車は2030年代半ばに販売中止になり、電気自動車に変わっていくと思います。

しかし、長距離トラックやバス、重機は電気じゃ無理でしょう。特に日本は地震国ですから、災害が起こって停電したときに消防車や救急車、物資輸送用のトラックなどが走らないという問題がおきます。外国から侵略を受けた時に送電線が敵に破壊されると、戦車も兵員輸送車も走らないから即降参ということに。

これから、政府部内でもトラック、バスの電化は無理だべという議論が出てくると思います。

燃料電池車も作っているのは実質的にトヨタだけなので、世界的に見れば普及しないし、輸出もできない車をトヨタが作り続けるとは思えません。そのうちトヨタも開発をあきらめるでしょう。

可能性があるのはバイオ燃料車だと思います。おそらくアメリカはこれからバイオ燃料車に力を入れてきます(国内資源ですので)。ジェット機も電気や燃料電池では飛ばないのでバイオ燃料にするしかないという流れになっていますが、ジェット機用のバイオ燃料はガスタービン車でそのまま使えます。
あとBECCU(合成燃料=説明略)という方法もあります。

ということで乗用車は電気自動車に変わっていくが、重車両はバイオ燃料やBECCUを使ったエンジン車が残る。一部の乗用車もバイオ燃料を使ったエンジン車、ガスタービン車になるのではないでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

バイオ燃料も少し前に話題になりましたが、今ではすっかり聞かなくなりましたね。

車マニアではありませんが、トヨタはこれからどうなるのか楽しみです。

お礼日時:2021/03/21 17:50

知ってる、ガソリンなどの揮発油税は、年間2兆円。

国家予算収入が、50兆円なのに、ガソリン廃止なんて、おとぎ話です。
    • good
    • 0

2035年、もうその頃には運転やめていますのでガソリンでも電気でも構いません。

しかし電気自動車になると電力が足りなくなって原発推進派が建設を騒ぐのではないでしょうか? 太陽光発電なんてとてもじゃないけど足りませんよ。水力だってダム反対派はいるし火力は原油依存なので意味が無い!
風力なんて寝言もいいところです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

自動運転技術は既に人間超えてますね。

ただ日本ではなかなか許可が下りない気がします。
日本の教育が未だに昭和時代の黒板とチョークのように変わらないでしょうね。
これは世界でも珍しいとか。


太陽光発電も、菅直人が原発反対だとか独り言を言って普及しましたが
結局お得じゃなかった。エコじゃなかった!と。

お礼日時:2021/03/21 10:34

ガソリン車が減れば減るだけガソリンが余りガソリン価格が下がります。



船舶向けの軽油や重油、航空機向けの灯油などを生産すれば半ば自動的にナフサができるので、ガソリンだけが供給過剰に陥るからです。

という事で、政策的にガソリン車を減らす国が増えると、所得水準の低い国でガソリンが買える人が増えるので、この集団(地球では多数派)むけにガソリンを燃料にする車は提供され続けます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

日本の事故車、廃車のような車でも海外ではニーズがあるとか。
中古含めるとガソリン車はなくなりませんよね。
200年ごとかはわかりませんが。

お礼日時:2021/03/21 10:31

ガソリン車は、メーカーが作らなければ、嫌でも電気自動車を買わざるを得ません。


段々とそうなっていくような気がします。
そうでもしなければ、温暖化は止められませんからね。
半強制的になるのではないかと・・・・
ガソリン車を乗り続けるには、中古車を買うしかなくなるのではないかと思います。
大事に乗りさえすれば、20年でも30年でも乗れますからね。
今だに昭和の車を乗っている人もいますから。

問題は充電スタンド。
今、電気自動車を乗ってる人は少ないですが
私が見る限りでは、仕事終わりの帰りに充電してたり
朝から充電している車を見ます。

かなりの人が電気自動車を買った場合、当然ながら会社の足に使うとおもうのですが
そうなると、充電スタンドに寄るのは夕方が混み合いますよね。
そうなると、仕事終わりにスタンドに寄ったら、長い行列が出来ていて
1時間とか2時間待ちとかを想像してしまいます。

ガソリンを入れる時間は、数分程度で終わるけど
電気自動車の充電は、10分~15分かかるので
2倍~3倍の時間がかかるとなると、かなりの充電スタンドの数が
必要になると思います。

なので私は個人的には、水素が一番いいと思ってます。

電気自動車は、渋滞にはまると最悪です。
北の方では、冬になると大雪によって車が動かせなくなり
渋滞にはまったりしますので、電気自動車であったなら死人が続出すると思います。(寒さで)
夏場で渋滞すれば、クーラー付けたくても、電気がなくなればクーラー使えませんから、これまた熱中症で死亡するケースも出て来ると思います。

電気自動車はデメリットが多いので作らない方がいいように思えます。
新バッテリーが開発されないと無理かな。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

電気自動車は冬大変みたいですね。
暖房にも電気食うし。

ガソリン車みたいにエンジンの熱使えませんから。

お礼日時:2021/03/20 21:30

すべての駐車場に充電装置の設置が義務付けられないと


普及は難しいような気がします。
長距離トラックも稼働率が落ちるでしょうね。
充電にどうしても一定時間がかかるからです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ペットボトル型電池、10分で80%充電。200km走行。
こういう技術ができたら、世界的に普及しそう・・・

お礼日時:2021/03/20 21:29

絶対になくならないと思います。


たとえガソリン車の生産をしなくなってもです。
レトロカーと言うジャンルがありますから(質問にも書かれてましたね)、
あるいはガソリン車の自動車税を2倍、3倍にされたり、
ガソリンがガソリンスタンドで販売されず、
ホームセンターで4リットル缶を購入しなければならなくなったとしても、
公道で乗れると言う確約は残るでしょう。
ガソリン車の搭乗を禁止する法律が出来ない限り無くなることはありません。
いや。そんな法律は作らせません。
大衆もそう考えますから、絶対になくなることはありません。
ただガソリン車を持つ者の肩身が狭くなることは、今後多々あると思います。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

30年ごとかだと、ガソリン車は税金高くなってもおかしくなさそうですね。

トヨタもハイブリッド車作ってますが、電気自動車には本腰ほ入れてませんね。
まだ速いと思っているからやらないのか?
技術力がないのか・・・
その気になれば作れると思いますけどね。

C+podは中国車に完敗のようですし。

電気自動車は充電に時間かかるので、1.5Lのペットボトルサイズの電池、しかも軽量。
3本いれて600km、うち1本は予備とか。充電時間も10分で80%充電みたいな・・・

スマホの電池も進化してますから、将来的にはこういうのも当たり前になるかもしれません。

お礼日時:2021/03/20 21:28

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング