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E=M*C^2は、原子力爆弾にどう生かされているのですか。

A 回答 (4件)

誤解されているようですが、原子爆弾の製造にアインシュタインの公式 E=Mc^2が生かされている、というわけではありません。

この公式は、ウラン原子の質量変化から、開放されるエネルギーを見積もるときに使われます。
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http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=34427
にかなり突っ込んだ議論があります.
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ウランの核分裂のときに、分裂した生成物の質量を集めてみると、元のウラン原子核の質量よりも小さい。

その質量はE=MC^2の式にしたがって膨大なエネルギーとなった・・・というのが、まあよくある説明です。

しかし、E=MC^2は、単にエネルギーと質量が等価である(変換可能である)ことを示す普遍的な式で、原子核反応に限らず、自宅のガスコンロでも何でも、全てのエネルギー発生は質量の減少を伴います。

単に「質量の減少が観測できるほどエネルギー密度の高い反応が原子核反応くらいしかない」ということであって、この式が原子核反応にのみ適用されるもの、のように考えるのは誤りです。
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簡単には核分裂で減った質量(M)分だけエネルギーが解放され熱と光になります。


このときC^2がかかるので非常に大きなエネルギーとなって大量殺戮兵器として実用化されてしまったわけです。
高校のときにこの式を見て蒼ざめたのは消しゴム1個分の質量でE=0.01(kg)*(3*10^8)^2=9*10^14(J)ととてつもなく大きな数字が出てきたことです。
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