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世界には様々な政治体系をとる国が存在しますが、そもそも共産主義と社会主義の違いは何ですか?また、共産主義国にはどのような国があるのか、それを扱ったサイトでも結構ですので教えて頂ければ幸いです。

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A 回答 (6件)

> そもそも共産主義と社会主義の違いは何ですか?



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【 共産主義 】とは。

   私有財産は廃止し、財産や生産や配分手段を、社会の共有とすることで、
   貧富の差をなくそうとする、思想や運動やその実施。
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【 社会主義 】とは。

   私有財産を制限し、生産や配分手段を、社会の共有とすることで、
   経済的平等を優先させる、思想や運動やその実施。
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> 共産主義国にはどのような国があるのか、それを扱ったサイト

上で説明したような、全ての用件を満たす(純粋な意味での)共産主義国は、
一応調べてみたのですが、どうも存在しないようです。(正直良く判りません)

下の国々が、現在「純粋な共産主義国」とは、言えない理由です。
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【 中  国  】← 相当以前から「一国二制度」が、認められていますので。
【 北 朝 鮮  】← 昨年8月「私有財産権保護の法律」が、出来たそうです。
【 キューバ  】← カストロは、「共産主義には賛同しない」と語ったとか。
【 ベトナム  】← ドイモイ後、中国同様「社会主義市場経済」に移行です。
【 ミャンマー 】← 移動は制限されてますが、一応「市場経済」らしいです。

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OKWeb「 資本主義とは 」
http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1164684

この上↑にも「共産主義・社会主義」の説明が出ています。参考にして下さい。
「社会主義自由経済」は、「社会主義市場経済」の方が、正しかったのかも。。
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他の方がふれているように学術的には共産主義と社会主義のちがいについては定義されているようです。

しかし実際にそれらに当てはまる国はどれかというと難しくなります。
社会主義国については実際過去にも現在でも社会主義を標榜する国々はアジア・アフリカを中心に数多くあります。(例・リビア、スリランカ、ビルマ、シリアetc。)。
 一方共産主義国としてはNO.4の方がいっているように「共産主義を目指していると宣言した国」あるいは憲法上でも規定し、共産党(党名としては労働党、人民革命党等も)が主体的に政権をとっている国とすれば、中国、北朝鮮、キューバ、ベトナム、ラオスの5カ国になると思います。
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 共産主義国家は中国、北朝鮮、キューバ、ベトナム。


 ただしベトナムはかなり怪しい、現状を知らないのでなんとも言えませんが体制上は共産主義国家です。
 政治体制のみを問題にするなら、社会主義と共産主義は区別する必要はありません。共産主義を目指していると宣言した国が共産主義国家です。まあ、共産主義とか社会主義とか本の中の空想で、本から飛び出したとたんにファシズムになってしまいますので、共産理論に興味がないのであれば、小難しいことは無視して、あらゆる産業を国家の命令により統制しようとする国家とぐらい認識しておけばよいでしょう。
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マルクスによれば、社会主義とは資本主義の最終段階から共産主義の移行段階にしかすぎません。


いまだかつてマルクスが考えた共産主義を実現した国は存在しません。マルクスのいう共産主義国家といま現存する共産主義国家は異質のものです。
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簡単に言いますと、社会主義は共産主義の前段階で、社会主義では生産手段(工場など)は国有化しますが、所得は能力(働き)に応じて分配します。



ですが、共産主義では、所得は能力ではなく、必要(病人など)に応じて分配されます。能力(働き)に応じて所得が支払われないなら、みんな仕事サボるやん!という話になりそうですが、共産主義では、仕事は人間とって喜びであり、サボらないという考えを前提にしています。
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↓が参考になりそうです。



http://adolf45d.xdap.jp/thinsocial.html

私は、社会主義は政治面での捉え方、
共産主義は経済面での捉え方、と思ってまし
た。

参考URL:http://adolf45d.xdap.jp/thinsocial.html
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Q共産主義国家の崩壊は、共産主義の誤り? それとも共産主義に名を借りた独裁国家の崩壊? どっち?

共産主義国家の崩壊は、共産主義の誤り? それとも共産主義に名を借りた独裁国家の崩壊? どっち?


質問詳細
ソ連、東欧の共産・社会主義諸国、その他アジアでの共産主義社会
・共産主義政治体制の崩壊、衰退は、いかのどちらが原因でしょうか?
意見A「”共産主義”という政治体制・思想が誤っているので、これらの国家が崩壊、衰退するのは当然」
意見B「崩壊した共産主義国家・社会主義国家は、共産主義をカタる独裁者による国家であった。
 独裁国家が民主主義によって打倒されたのであって、決して共産主義が誤っているわけではない。
共産主義国家の崩壊=共産主義の誤り、というのは資本家にとって都合のいいイメージ戦略に過ぎない」



質問詳細
20世紀終盤に、ソビエト連邦、及びその周辺の東欧共産・社会主義諸国などが
つぎつぎと崩壊していきました。
また、中国も未だ中国共産党一党支配ながら、資本主義経済の導入に舵を切りました。
キューバにはアメリカ大統領が訪問し、北朝鮮は誰にも相手にされなくなってしまったので
「話のタネにミサイル発射する」という究極の”構ってちゃん状態”です。


これらの事実をもってして、以下のように論評する意見は多いです。
「共産主義とは秘密警察が個人を監視し、職場、学校、家庭内ですら互いを密告しあう狂った恐怖政治の体制である」
「”皆が平等に幸せになる政治体制”を標榜しながら、実際には一党独裁の政党幹部のみが
快楽を享受し、一般国民は彼ら党幹部を養うために貧困にあえいでいる」
「政党のトップは誰にも犯されない強大な権利を持ち、気に食わない奴は誰彼かまわず粛清する」
「民主的な選挙は行われない。公の場で政党、国家を批判することは許されない。TVカメラの前では国家および政治指導者の礼讃を強要される」

結論「だから共産主義はダメなんだ」

この意見を聞くと、ある種の人々はこう反論します。
「ソビエト、東欧の共産主義国家、社会主義国家は、それぞれの国家指導者が”共産主義に名を借りた独裁政治”を行っていた。
よってこれらの国家を共産主義国家、社会主義国家、と色分けする事自体が誤りである。
国民、もしくは外圧からの民主主義の潮流によって、独裁者が追放され、国民が独裁国家から解放されたのであって、
決して共産主義、社会主義が誤っているわけではない。
では
”なぜ共産国家は崩壊したのか? それは共産主義が誤った政治体制・思想であるからだ。
 共産主義国家が崩壊した事が何よりの事実だ”
という論評がはびこるのかというと、それは共産主義と相対する政治体制・思想である資本主義体制を
推し進める人たちによって、そのほうが都合よくイメージを刷り込みやすいからである。
では資本主義は絶対に正しい政治体制・経済体制なのか? 否である。
資本主義体制、とは
”金持ちがより金持ちになり、貧乏人はいつまでも貧乏人のまま”
”儲ける者は働かず、働く者は儲けない”
という世界である。今の日本に当てはめれば、
”親が社長なら子も社長。正社員はなんとか身分安定だが、明日は分からない。そしてハケンは一生ハケンのまま”
ってことだ。こんな社会が人間社会として許されるか? 否である”

さあ、果たして、共産主義国家、社会主義国家の崩壊は、
共産主義そのものの誤り
なのでしょうか? それとも
共産主義に名を借りた独裁国家の崩壊
なのでしょうか?

共産主義国家の崩壊は、共産主義の誤り? それとも共産主義に名を借りた独裁国家の崩壊? どっち?


質問詳細
ソ連、東欧の共産・社会主義諸国、その他アジアでの共産主義社会
・共産主義政治体制の崩壊、衰退は、いかのどちらが原因でしょうか?
意見A「”共産主義”という政治体制・思想が誤っているので、これらの国家が崩壊、衰退するのは当然」
意見B「崩壊した共産主義国家・社会主義国家は、共産主義をカタる独裁者による国家であった。
 独裁国家が民主主義によって打倒されたのであって、決し...続きを読む

Aベストアンサー

ピーター・ドラッカーの「経済人の終わり」ですでにマルクス主義の理念そのものが無理があると書かれています。
1939年の本です。本筋はナチス批判ですが、その前に共産主義と資本主義を一刀両断してます。

マルクス主義では、労働者が平等なものであるという前提が必要です。
しかし技能労働者といって、ひとりで何人分もの働きをするものがいます。
こういう人たちは、どうしても有利にならざるを得ません。
その中でも最上位の人たちをテクノクラートと呼びます。
結果として、テクノクラートによる支配が行われてしまうので、共産主義の理念が狂ってしまうことになるのです。
19世紀後半以降、資本主義はこの技能労働者を必要とするようになりました。
資本主義の遅れたロシアで革命がおこったのは、技能労働者があまりいないから、まさに遅れていたからです。
遅れていた国だから、ロシアでのみ革命が起きたのです。
あの時代、共産主義はすでに時代遅れになりつつありました。

またマルクス経済学はその理論の中であまりに首尾一貫性が強すぎて、矛盾を一歩でも付け加えると破綻してしまうようになりました。
しかし実際には、限界革命のような新しい経済理論が発見されてます。
しかしマルクス経済学の無矛盾性を維持するためには、このような発見を無視するしかありませんでした。

しいていえば、マルクスの最初の着想点「資本主義には自滅する要素がある」「歴史は経済という上部構造で動いている」
という着眼点がいまだに有効だと思いますけど、マルクス理論の主要なテーマはすでに完全破綻しているといっていいかと思います。

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1939年の本です。本筋はナチス批判ですが、その前に共産主義と資本主義を一刀両断してます。

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こういう人たちは、どうしても有利にならざるを得ません。
その中でも最上位の人たちをテクノクラートと呼びます。
結果として、テクノクラートによる支配が...続きを読む

Q共産主義国と資本主義国の違い

経済に対する考え方としては、共産主義(社会主義)と資本主義が
対義語だと思いますが、具体的に、共産(社会)主義国と民主主義国で
どういう点が違うのでしょうか?

富を共有するのが共産(社会)主義だから、民主主義国よりも税金が
高い、というのが一番の大きな違いでしょうか?

Aベストアンサー

すこし混乱されているようです。
共産主義と資本主義を対比されているのですか?共産主義と民主主義を対比されているのですか?

共産主義国というのは、通常民主主義をうたっています。選挙で選ばれた議員で構成された議会もありますしね。
プロレタリアート独裁、といいますが、数から言えばプロレタリアートが圧倒的多数なので、少数の資本家が牛耳る資本主義よりよっぽど民主的だ、とマルクスは考えていたと聞いています。
ただ、実際には、共産党以外は政党として認められていないか、認められていてもあまりぶっ飛んだ主張をもつ政党は認められていないので、「それって、本当に民主主義?」ということになるのです。

共産主義というのは、単純に言えば、プロレタリアート(労働者階級)がプロレタリアートのために働こうね、という主義です。だから生産手段(資本、不動産、生産設備など)は、プロレタリアートで共有しています。何をどれだけ作るかは、プロレタリアートが自身が決めるわけです。
でも、プロレタリアートに属する一人一人が、そんなこと決められるでしょうか?だから、実際には強力な中央集権政府が必要なのです。「神の見えざる手」を代行しようというのですから、それはそれは大変なことになるはずです。誰にも文句を言わせずビシバシ統制する政府になります。
蛇足ながら、結局、資本家はいなくなったけど、かわりにノーメンクラトゥラが人民を牛耳っている、ということになってしまったわけです。きっと、マルクスも草葉の陰で泣いていることでしょう。

ご質問にもどって、共産主義と民主主義でどう違うか。私は、複数政党議会があるかどうかが主要な違いだと思います。
上にも書いたとおり、東側諸国が全て"共産党"一党しかなかったわけではありませんので、複数政党議会といっても政府の方針に公然と反対の主張ができる党派を許す複数政党議会です。

ただ、共産主義と民主主義では全く異なる概念ですから、民主主義でなければ共産主義であるとはいえません。大政翼賛会やバース党が牛耳っていれば民主主義ではありえないのですか、共産主義でもないのです。

すこし混乱されているようです。
共産主義と資本主義を対比されているのですか?共産主義と民主主義を対比されているのですか?

共産主義国というのは、通常民主主義をうたっています。選挙で選ばれた議員で構成された議会もありますしね。
プロレタリアート独裁、といいますが、数から言えばプロレタリアートが圧倒的多数なので、少数の資本家が牛耳る資本主義よりよっぽど民主的だ、とマルクスは考えていたと聞いています。
ただ、実際には、共産党以外は政党として認められていないか、認められていてもあまり...続きを読む

Q「フィリピン」について教えてください 共産主義国? それとも資本主義国?

「フィリピン」について教えてください.. 共産主義国? それとも資本主義国? 質問されて答えたのは..共和国としか...どちらでしょうか? 教えてください 宜しくお願いします!

Aベストアンサー

どこをどう捉えれば、フィリピンが共産主義と言う考えが出てくるのか分かりませんが???
共和国を名乗っているから共産主義だと思ったのですか?
資本主義体制の国で共和国を名乗っている国はほかにもたくさんあります。
一度簡単でもいいからフィリピンの歴史を調べてみてください。
あの国は元はアメリカの植民地だった国ですから、未だにアメリカの強い影響下にあります。
そのため、極一部の大金持ちと大多数の貧乏人しかいない国です。
それが資本主義の一つの完成形ですから。

アメリカの傘下にある国が、共産主義であるわけ無いでしょ?

Q【政治と経済と賄賂】政治は民主主義。経済は資本主義。政治家は政治と経済の橋渡しをするのが仕事。

【政治と経済と賄賂】政治は民主主義。経済は資本主義。

政治家は政治と経済の橋渡しをするのが仕事。

言い換えると、

政治家は民主主義と資本主義の橋渡しをするのが仕事ということになる。

で、

政治家は資本主義の大資本家の言うことを聞いて政治をやる方が、資本がない貧乏人の意見を聞いて弱者を助ける政治をやるより国のGDPは高くなり、大資本家の言うことを聞いてる方が国は成長してみんなハッピーになる。

要するに政治家は賄賂をたくさんくれる人の意見を優先して政策でやっていくと自ずと国は成長する。

逆に貧乏人の意見を聞いて政策を打ち出して実行しても国になんらメリットがない。

だから、賄賂をたくさんくれる人の意見を優先して聞くことは政治家にとってもこの国に対してもメリットだと思いました。

どう思いますか?

賄賂が一種の大資本家のバロメーターだったので日本は著しい経済成長が出来ていたのでは?

それを平等主義やら言って弱者救済政策を打ち出し、弱者の何の金にもならない意見を聞き、成長率が落ちた。

違いますか?

政治家は賄賂を貰ってなんぼだと思う。賄賂を貰うことによって賄賂を渡す資本主義に競争原理が働き賄賂の額が上がっていって、最後に払えた大資本家の意見を政治に取り入れるのがこの国の最もスマート(賢い)政治だと思います。

【政治と経済と賄賂】政治は民主主義。経済は資本主義。

政治家は政治と経済の橋渡しをするのが仕事。

言い換えると、

政治家は民主主義と資本主義の橋渡しをするのが仕事ということになる。

で、

政治家は資本主義の大資本家の言うことを聞いて政治をやる方が、資本がない貧乏人の意見を聞いて弱者を助ける政治をやるより国のGDPは高くなり、大資本家の言うことを聞いてる方が国は成長してみんなハッピーになる。

要するに政治家は賄賂をたくさんくれる人の意見を優先して政策でやっていくと自...続きを読む

Aベストアンサー

賄賂ではなく票でしょう。
票をもらって政治家でいる限りにおいては、賄賂以上の利権や私欲を満たすことが出来ます。
賄賂でどうのこうのやっていた時代は、田中角栄や中曽根、竹下などの金権政治だった時代です。
大資本家ということならば、今は経団連です。自民党や政府と一蓮托生の仲ですから、お互いの利益を貪る政策を実行します。

Q「建前上は、資本主義で民主主義だが、政治腐敗と言論統制が酷い国」といったら、どこの国でしょうか?

特に酷いと言われている国を教えてください。<(_ _)>

また、その国がどうしてその様な現状になってしまったのか、という分析があればお聞かせください。<(_ _)>

Aベストアンサー

「腐敗の酷い民主・資本主義国家」という事ならば、下記のウェブサイトが役に立つかと思います。

○2005年度の腐敗認識指数ランキング(英文)
http://www.ti-j.org/corrupt/06/CPI2006TableSourcesEnglish281006.pdf

汚職撲滅を目的に設立されたNGOトランスペランシー・インターナショナル(Transparency International)が調査を行い、発表した世界各国の腐敗度のランキングです。
 このリストの下位を見てみると分かると思いますが、チャド(共和制)、バングラデシュ(議会共和制)、ハイチ(共和制)、ナイジェリア(連邦共和制)、コート・ジ・ボワール(共和制)、アンゴラ(多政党民主制)、パキスタン(準大統領制)など、「民衆のための政治」を建前とする国家が名を連ねています。
 その陰鬱な経済的状況からか、人々が生きていく術として汚職というものが必然的となり、横行するようになったと言えるでしょう。

これに加えて言論の自由が存在しない国となると、これまたNGOである国境なき記者団(Reporters sans fronti?res)の2006年度世界報道自由ランキングが使えるかと思います。

○ウィキペディア項目-国境なき記者団+世界報道自由ランキングhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%A2%83%E3%81%AA%E3%81%8D%E8%A8%98%E8%80%85%E5%9B%A3

必然的に、独裁国家や軍事国家などの国々が下位にランキングされます。パッと見たところ、民主制・共和制のいずれかの建前をもつ国家で、なおかつ上記の腐敗度ランキングと照らし合わせてみると、イラク(議会共和制)、ロシア(準大統領制連邦共和制)、コンゴ民主共和国(移行政府)、赤道ギニア(共和制)、バングラデシュ(議会共和制)などが常に下位におかれています。

ちなみに、他の回答者の方々の指摘する韓国は158位中40位との事です。他国からはシンガポール、台湾とともに新興の産業国("Asian Tiger")と呼ばれているほどですから、実際問題としてはそんなに酷くは無いのかもしれません。確かに財閥と政府の癒着関係は、大戦以前の日本と同じく、存在すると言えます。
 もっとも、韓国とは日本では何かと注目される隣国なわけですから、日本における様々な情報源から受けた印象と思い込みが混雑し、世界に関する我々の理解を不必要に複雑なものにしているのかもしれません。

さらに余談ですが、上記のランキングによると日本はチリと同位の23位のようです。上々の成績かと思いますが、さまざまな汚職事件がいまだ表面化している訳ですから、ほぼ皆無であるとは言えないのが痛いですね。

「腐敗の酷い民主・資本主義国家」という事ならば、下記のウェブサイトが役に立つかと思います。

○2005年度の腐敗認識指数ランキング(英文)
http://www.ti-j.org/corrupt/06/CPI2006TableSourcesEnglish281006.pdf

汚職撲滅を目的に設立されたNGOトランスペランシー・インターナショナル(Transparency International)が調査を行い、発表した世界各国の腐敗度のランキングです。
 このリストの下位を見てみると分かると思いますが、チャド(共和制)、バングラデシュ(議会共和制)、ハイチ(共...続きを読む


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