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株価が上がる仕組みがわかりません。

例えば現在1株100円株があり、100株10000円だとしてすでに100株持ってる人が成行にして私が指値で100円の時に買うようにしてた場合この方から買うということですか?その場合株価の値動きはありませんよね?

どういった場合のときに株価がとっても上がるのでしょうか? 買い手が多かったときですか?書い手がいるということは売り手も必ずいますか?

gooドクター

A 回答 (6件)

現在の株価は結果です。

画像の板の場合だと過去に89円で約定しました。現在は88円で買いたい人と90円で売りたい人のせめぎ合いです。90円で売りたい人があきらめて88円でもいいやと指値を88円に訂正すれば88円で約定し、株価は1円下がることになります。逆に88円で買いたい人がどうしても買いたいと指値を90円に訂正すれば株価は90円になり1円上がります。このまま膠着すれば株価は89円のままです。88円と90円のあいだが空いているので妥協して89円に売りと買いのどちらかまたは双方から指値を入れる人がいるかもしれません。これで約定すれば株価は89円のままです。このように株価は売りと買いの価格にはかならず開きがあります。
「株価が上がる仕組みがわかりません。 例え」の回答画像6
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

ただオークションみたいに一つの物を巡って私が100円だす、僕は110円だすよ、我は120円だすよとかなら現在の価格が120円とわかりやすいのですが、株となると何百人が常に売り買いしてるからわかりづらいです。

お礼日時:2021/03/23 10:38

ある瞬間、株を100円で買いたい人が100人、100円で売りたい人が10人居たとすると、10人分については、100円で取引が成立して、この時の株価は100円となります。

ところがこの時点で、買い手側は、まだ90人も100円で買いたい人が残ってます。この人達はどうなるのか。売り手側から、「買いそびれましたか。じゃあ私が100円で売ってあげましょう。」と言ってくれる親切な人が現れたら良いですが、株の世界にそんな奇特な人は居ません。逆に足下を見て、「買いそびれたの?110円だったらまあ売って上げてもいいよ。」と言ってくる訳です。それに応じて「110円でもいいや。」と思って買う人が現れたら、株価は110円に上がります。そんな感じ。
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この回答へのお礼

わかりやすかったです(^^)

じゃあ株価が上がってる状態というのは買いたい人が多くいるんですね。

株価が下がるときは買い手が10人いて売り手が100人だとしたら売りたい人は90人いますよね?

その場合などういう流れになりますか?

お礼日時:2021/03/23 10:35

オープン後は株価はザラ場方式ですなわちオークション方式で価格が決定します。


買い注文と売り注文が出て、売り方と買い方の価格の一致で決まります。
成り行きで注文を出すと随時約定します。
あなたが出した注文と一致するとは限りません。

ザラ場方式の一方で、寄り付きや引けのタイミングは板寄せ方式が採用され約定のタイミングがそれぞれに異なります。

当該株式を発行する企業の材料が出ると人気が先行し価格が高くなります。
おっしゃるように買いが多いと価格が上がり、売りが多いと価格が下がります。
買い手がいても売りでがいなかったら買えません。
あくまでもオークションによる価格の一致で決まります。
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この回答へのお礼

何百人もの人たちが売る方と買う方にいるので値動きの理屈がよくわかりません。

自分が1株100円を1株90円で買いたいとした場合1株90円で売りたいという人が出てきたときに自分が90円で買えるということですよね?

そしてもしその90円で買ったときの株価は1株100円ではなく90円になるということですか?

お礼日時:2021/03/22 22:15

株をオークションにかけてるのとおなじです。

100円で100株一万円なら買うよ。
一万10円で買うよ
と言う人が出たら後の人に売ると10円得。そんなの入らないけど90円なら買うよ。
といわれたら10円損
お金を集めて工場作って品物沢山売って山ほど設けた会社は儲けを山分けして百円毎に20円株主に渡すと120円の株価になり売ったら得と言うシステム。会社が倒産したらゼロになる。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
馬鹿なのでまだうまく理解できていません。

お礼日時:2021/03/22 22:12

そのケースなら100円のままです。


ただ、通常は参加者が2人だけという事は珍しく、数千、数万人がたかっています。もちろん、機関投資家、商売として売買を行う人も大勢参入します。
となれば、買いと売りが単純に同値で一致する事の方が珍しく、売り方はなるべく高く、買い方はなるべく安く買おうとしますから、値動きができる事になります。
買い手が売り手より多ければ、おのずと漏れた買い手が何とかしようとして値が上がっていきます。やっぱやめた、と手を引けば値が下がります。
買い手しかいない、というような場合は売買が成立しません。そのまま気配値として動いていきます。高くなれば売り手が現れるかもしれません。下がったら現れるはずありません、という事は、買いたいなら上げるしかありません。
でも、売り手が出ないんじゃやめた、とみんなが手を引けば、値はストンと落ちます。げげ、売り損なった・・・
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この回答へのお礼

売る方は高く売りたくて買う方は安く買いたいのは理解しています。

ただその日のローソク足を見ると高値と安値の値の幅が大きい時にどういう理屈で上がるのかがよくわかりません。

1株100円でどういう理屈で次の日の最初に110円という株になるんですか?

なぜ株価100が次の日に110になったり90になったりするのか。
それが理解できていません。

お礼日時:2021/03/22 22:09

私は、「売値で売れた結果」が株価だと理解してます。


株価の売買は、「売値を指定する」のが一般的で、例外的に「成り行き」があるという理解です。
なので、成り行きをベースに考えるとややこしいですが、成り行きは売ってる中で、安いものを摘まむイメージです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2021/03/22 22:05

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gooドクター

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