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燃費は低速で走ったほうが良い?

ホンダ フィット初期
0w20のオイルですが

この前リッター22km行きました
普段は会社まで片道5キロのシビアコンディション

感覚として

時速40から65キロ
1500回転で直線を走ると

燃費がよくなると思うのですが
どうなんでしょうか?

片道5kmの会社通勤では 
エンジン?が温まらないせいか
リッター14kmです

以前直線が多い会社までは
片道30kmで
80キロくらいで走って
リッター17Kmでした

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    今の時代 燃費が悪くなったというのは
    本当でしょうか?

    排ガス規制でそうなったとか??

      補足日時:2021/03/23 05:23
gooドクター

A 回答 (11件中1~10件)

待ってくれたわけではないでしょうが、約束したので書き込みますw



燃費は、”エンジン出力の効率”と”クルマが走るときの抵抗”との綱引きで良し悪しが決まります。

”クルマが走るときの抵抗”は、空気抵抗とエンジンなどのメカニカルロスとタイヤの転がり抵抗があります(他にもあるかも?)。タイヤの転がり抵抗は速度比例ですね。メカニカルロスはエンジン回転数依存です、簡単にいえばエンジンブレーキの低いギアのほうが抵抗(ブレーキ力)が大きいのが、これです。空気抵抗は速度比例と思われがちですが、速度の2乗に比例します。つまり速度が2倍になると空気抵抗は4倍にもなってしまうのです。

片や”エンジン出力の効率”は、大雑把に言えば3000回転でアクセル開度75%の時が一番効率がよくなります。ここより回転数が大きくなったり小さくなったり、アクセル開度が小さくなったり大きくなったりすると、その分だけエンジン効率は悪くなっていきます。
アクセル開度が分かりづらいと思いますが、これはポンピングロスと呼ばれるものに起因します。空気を吸い込むときに、その通路が細い(アクセル開度が低い)と空気を吸い込みづらくなり多くの空気が吸い込めません。これがアクセルで出力(速度)を調節できる原理ですが、吸い込みづらい抵抗というのが、そのままロスなわけです。最近では排気再循環(EGR)と言って、アクセル開度25%の代わりに排気ガス75%の空気をアクセル開度100%で送り込むことにより、ポンピングロスを無くそう(減らそう)というエンジンも多くなっています。そういうエンジンだとアクセル開度はエンジン効率にはあまり関係なくなりますね。
もう1つの回転数は、燃焼効率などが絡んでくるのだと思いますが、私もはっきりとは知りません(すみません)。最大トルクのあたりが一番効率が良くなりそうな気がするのですが、実際にはそれより低い回転数が効率が最大になるようで、大雑把にいってその回転数が3000回転/分くらいのところが多いようです。回転数が高くなるとメカニカルロスも多くなるので回転数が高くなって効率が落ちるのは分かるような気がしますね。

ところで3000回転でアクセル開度75%って、ちょっと想像しただけで結構な加速をするように思いますよね。その状態で時速60km定速で走るなど、できっこないと思いますよね。そうなのですw

時速60kmの定速で走っている時に必要な馬力と言うのは、おおよそ15馬力程度のものなのです。つまりクルマというのは、走っている多くの時間はエンジン出力がありあまっている状態なのですね。それで、エンジン効率の良い状態にしようとすると、時速150kmとか200kmとかの速度で走るようなことになってしまうのです。
つまり”エンジン出力の効率”の方は、速度が速くなれば速くなるほど良くなっていく状態、なのです。

ところが”クルマが走るときの抵抗”の内の空気抵抗は、速度の2乗に比例して、速度が速くなればなるほど抵抗が激増してしまうのです。

なので、速度がとても低い時は空気抵抗も少なく、速度が上がるとエンジンの出力の効率があがっていって、全体の燃費もよくなっていくのですが、速度が徐々にあがっていくと空気抵抗が激増してきて、ある速度で逆転して、それ以上の速度になるとエンジン効率が良くなる以上に空気抵抗によるロスが多くなって、全体の燃費が下がっていくことになるのです。

そして、その逆転する”ある速度”というのが、どのクルマもおおよそ時速60kmなのです。もちろんそれは狙ってそのように造られているわけです。(ドイツ車などはもう少し高い速度と言われることもあります)
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専門家、専門職のお歴々が事細かく解説していますが理解できましたか?



結論としては
日本車は時速50~60㎞/hで連続走行すると燃費が良くなるように作られています。
これはバブル前からのことで国産車のターゲットレンジです。
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速度との関係では車にもよります。


新車の3Lエンジン、制限速度50Km、で走るのが非常にむつかしかった。
アクセル踏んだつもりがないのに加速します、緩めると軽くエンジンブレーキ?で減速、この繰り返しでした。
いくら低速でも、セカンドやサードのままでは?どうでしょうね。
エンジンの最適効率の回転数で最適の減速比で走行できるのが・・・。
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ホンダの車は髙回転が得意ですから60km程度で走り、なるべく止まらないのが一番燃費は良いようです。


速度よりも、少し遠回りになっても信号が少なく、あまり止まらない道を選ぶと燃費は良くなります。カタログ上の燃費が良いのはなるべく軽量化して途中一度も止まらないで計測するからです。
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車はたぶん完全停止した0km/hの状態から走り出す際に1番デカい運動エネルギーを必要とするので、ざっくり言えば信号機の数の少ない田舎道で一定の速度、制限速度50km/hとかを55km/hとかで走る時に1番良い燃費が出るようにセッティングされているかなあ~ と思います。



私の場合は4年前に福岡トヨタでTバリュー認定中古車で買った30プリウスという1つ前のモデルに乗っています。

それまでガソリン車だったのですが、ハイブリッドカーは、完全停止すると自動でEVモードという電気モーター走行モードになります。

信号が青になれば、重たいボディをEV走行で走り出し、ガソリン車だとガツンとガソリンを喰うのを防いでいる。

時速15~25km/hくらいでガソリンエンジンが点火し、緩やかに加速していく。

ガソリン車だと巡航速度でO2センサーが無駄なガソリン絞るとかありますが、ハイブリッドカーはまた運動エネルギー少なくて済むのでEV走行で走ったりします。

30プリウスは熱量低いのでラジエーターグリル塞ぎをしているので、この前3回目の車検受けて、テスト走行で2月にドライブした時は、燃費は32km/Lとかでした。

制限時速40km/hとか50km/h道路の片側1車線道路の田舎道の海岸線をダラダラ走る。

その時は福岡で緊急事態宣言中でしたが、解除されるとかのニュースもあり、とにかく普段より大渋滞という感じでしたが、燃費は思ったより悪化しなかった感じです。

日本製のスポーツカーとか、海外ではお手軽チューニングで燃焼温度を上がて市販車の状態からさらにハイパワーを得るというものが存在しています。

排ガス規制クリアするのにパワーダウンして市販されるので、意図的にパワーアップすると国とか州によっては排ガス規制クリアできないとかの状態となるケースもあります。

ガソリンエンジンの特性として、燃焼温度が上がる方がパワーとか出るという感じがありますので、30プリウスとかのハイブリッドカーのような熱量低い車では、燃焼温度のチョイ上げ~ というのが燃費を押し上げるとかあります。

元々レースでのアーキテクチャがフィードバックされ、壊れないとか迷惑にならない範囲内で日本独自のラジエーターグリル塞ぎとかになった~というみたいです。


■参考資料:30プリウス冬支度、ラジエーターグリル塞ぎで燃費向上。 後はヒーターの効きも向上。
 

そんな感じでガソリンエンジンの特性として、冷えた状態では本来の性能が発揮できないとかありますので、片道5kmというシビアコンディションとなる走行距離では、燃費も悪いとか普通だと思います。


>燃費は低速で走ったほうが良い?


ガソリンエンジンは始動直後はリッチ状態で燃料は濃く噴射されますので始動直後に平均移動速度の速い道路を走るより、遅い道路の方が燃費には良いかと思います。

30プリウスで試したところ、始動直後にチョイ乗りロードのような渋滞気味で制限速度40km/hとかなのに、そんなに速度出ない混み合う道路を走る。

その後に流れの速い片側3車線の幹線道路の制限速度50km/hで流れは60km/hくらいの道路に合流するとチョイ乗りでは燃費良かったりします。

ただ面倒くさいので最初から幹線道路を走ることが多いです。

車って片道5kmとかのチョイ乗りが1番良くないみたいですので、たまには買い物とかに寄ってあげる方が調子は良いと思います。

CVT車は、構造上エンジン回転数が1,500回転とかで固定される傾向にあり、信号が赤から青になると、アクセル踏むとエンジン回転数が1,500回転とかに固定される感じで、ギアの方で加速とか調整されます。

燃費的に美味しい回転数を維持して走る感じです。

よく、「車はね、たまには高回転まで回してあげる方が良い」 と言われるかと思いますが、あれはたぶんエンジンに熱を加えることを意味しています。

熱量が不足するとカーボン溜まるとか、そういうのがあるのですが、チョイ乗りでさらに加速する感じもあります。

燃費は通勤する道をいくつか走ると、「この道が1番燃費良いわ」 とかすぐにわかるので、燃費計あると楽ちんです。
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いいえ



ガソリンエンジンは効率の良い回転数が決まっています
回転数が低すぎても高すぎでも効率が落ちます

後はギア比を計算すれば、何キロ程度で走行するのが最も効率的か確認出来ます

まぁそれも面倒なので・・・・
50~60くらいで穏やかに走るのが良いですよ

>今の時代 燃費が悪くなったというのは本当でしょうか?
5年前10年前くらいの燃費競争が加熱していた時期と比較すると
各社各車とも数値は低下しています

これは、数値上の燃費を優先しすぎて実用上との乖離が進みすぎて
ユーザーが置き去りになった反省から、実用性を優先する方向に転換したから

だって燃費性能を追求しすぎて、装備品がほとんど無いようなグレードや
燃料タンクを小さくしてしまうとか
そんなの誰得?状態だったからね

排ガス規制も無いわけでもないが、どちらかと言うと行きすぎた競争を止めたから
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一定の速度で長く走るほど燃費は良くなりますね。


一番燃費が悪化するのは、発進の時です。
自転車乗った事のある人ならわかると思うけど、発進の時が一番力いりますよね。
走り出したら、それほど力はいらないので楽です。
車の燃費の良し、悪しは、最初の発進の時が一番大きいです。
なので、信号待ちが多いほど、燃費は悪化しますし
アクセルを踏み込んで、ボンッと急発進すると
かなり悪化しますね。

あとは、空気抵抗もかなり影響しますので、風向き次第でもあります。
車に余計な荷物を積むと、重量が増えて、これまた発進の時の負担となる。

走行距離が短いと燃費が悪くなるのは、最初のスタート回数が増えるからです。

>>今の時代 燃費が悪くなったというのは
本当でしょうか?

いつの時代と比べての話?
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結論だけ言うと、時速60kmで走った時が一番燃費がよい(そのように造られている)、です。


これは実測なのでメーター読みだと時速66kmくらいでしょう。

時間がないので、夜まで質問が開いていたらまた書きます。
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エンジンの回転数が上がればそれだけ燃料を必要とします。


しかし、回転が上がらなければ距離を稼げません。
エンジンの回転が低く、なおかつ速度が高い点が最高燃費です。
ATや、ましてCVTは分かりにくいですが、ギヤ比が一番高いところがもっとも速度が出ます。その状態でエンジン回転がもっとも低い、というか、そのギヤで走行を維持できるエンジン回転(パワー)がもっとも低い点が、最高燃費です。
路面の状態やエンジンの状態も影響します。当然に平坦路で比較する事になりますが、舗装面が荒れておらず、もっとも抵抗が少ない状態が良い訳です。だから、鉄道は高燃費になります。あれだけ重い車体であっても、鉄路に鉄の車輪で走行抵抗が非常に小さいのです。
エンジンは、単純には吸気管負圧が高い状態が好状態です。昔は負圧計を燃費計などと呼び、標準装備している車さえありました。
ために、定速走行中は、アクセルをやや戻し気味にしてやると燃費を稼げます。無駄な燃料が入らないので、カーボンの発生が減りエンジンの状態も良くなります。

排ガス規制は確かに燃費には悪影響ですが、しかし、これが始まったのは昭和50年前後、1970年代です。確かに燃費がかなり悪くなった車体もありましたがすでに50年も経ち、かなり解決されています。もっとも、今の技術で排ガス対策を無しにすれば、さらに燃費が良くなるのは確かです。少なくとも触媒を廃止できますから軽量化でき、微少ですが燃費は確実に良くなります。
また、パワーも落ちますが、極端なリーンバーンにもできるでしょう。燃料があまりに薄いと触媒がうまく働なくなりますが、無視できるなら燃費改善できるでしょう。ただ、パワーもかなり落ちるので、ドライバビリティも悪化します。レンジエクステンダーなら構わないのですが、通常の駆動エンジンとしては商売は難しいと思います。
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低速じゃなく定速で、走る方が燃費が良いです。


国産車の場合50km/h~60km/hの一定速で走ると
一番燃費が良いです。
外車の場合は、もっと速度が速い方が燃費が
良い車もあります、でも一定速で走ると
燃費が良くなるのは同じです。
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