あのー 文章を書くとき 、(てん)をつけますよね
文を区切るとき ですが良く区切り方が解かりません
なにか 法則でもあるのですか??? それとも
自分で勝手に区切っていいんですか??
よろしくおねがいします。

A 回答 (7件)

読点のことですね。



>なにか 法則でもあるのですか??? それとも
>自分で勝手に区切っていいんですか??

辞書で調べてみましょう。

とうてん 【読点】

意味の切れ目を示すため、文中に施す「、」の符号。

大辞林第二版より引用


だそうです。
つまり、基本的には意味がわかるように打つものです。
けれど、文章を読みやすくするためにも使います。

もしnamikityouさんが読点を打つのに悩んでいたら
いろいろな本を読んでみてください。
そうすると読点をどの辺で打てばいいかがわかってきます。

ちなみに読点ばかりでつないでいる文章もわかりにくいものです。
ある程度の長さの文章になったら句点を打ったほうがいいですね。
どれが主語でどれが述語がわからなくなってきますし、
書いているほうも混乱してしまうことがありますからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます
がんばります

お礼日時:2001/08/23 00:53

>なにか 法則でもあるのですか?


文部省から告示だか訓令だかが出ていますので、一応決まりはあります。が、非常に煩雑です。
>自分で勝手に区切っていいんですか?
いけません。本田勝一氏の「日本語の作文技術」に簡潔に説明されているので、御一読をお勧めします。
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いやあ、なかなか奥深い質問ですよ。



「、」(読点)には「文節の後にしか付かない」という法則はあります。また、接続詞や間投詞の後には付ける場合が極めて多いと思います。しかし付けるのは明らかにおかしいという場合はありますが、このときはこうすべき、といった絶対的な法則はありません。

考えなければいけない要素としては、日本語は修飾語の後に被修飾語がくるという構造であり、修飾関係が紛らわしくなりがちなのでこれを防ぐために付ける、ということがあります。これは文法的な問題です。また複文の場合、主語・述語関係が認められるセットの間では、読点が用いられることが多いです。

次に、読んだときのリズムという問題があります。これは文体ということにも関わりがあり、単に文法上の問題には収まりません。多用すれば噛んで含めるような文になります。変わった例として、野坂昭如という作家は、読点を多用してダラダラッと長い文を書きます。これは一つのスタイルであり、独特のリズムを出した特徴のあるる文です。

また、読み手側の問題として、読むのが早くて意味を汲み取るのが早い人は、読点が多めにあると煩わしく感じ、逆に遅い人はそれほど煩わしく感じません。

結論としては、自分で読み直してみて、自然なリズムが感じられればそれでよしとするのが実用的ではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます やっと解かりました
感謝!!!!!

お礼日時:2001/08/22 23:10

たしか、お話するときに、「ね」と入れられるところなら、


(たしか"ね"、お話するときに"ね"、というように)
どこでも点を打っていいはずです。
ということは勝手に区切って言いということでしょう。
あとは好みですよね。
私は結構"点"を打つのが多いほうですが、
そういえば、実際しゃべるときも、「ね」を多用するような・・・。
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この回答へのお礼

ありがとう 日本語万歳???

お礼日時:2001/08/22 23:11

文章を読んでみて、息継ぎが必要なところや、意味を取り違えそうなところに「、」を入れると良いんじゃないかな。


例えば、

私は泥だらけになって、逃げる猫を追いかけました。
私は、泥だらけになって逃げる猫を追いかけました。

上記で見ると、泥だらけになっているのが、私か猫か違いますよね。
こんなんで良いんじゃないの?
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この回答へのお礼

ありがとう 例がとってもわかりやすい!!!

お礼日時:2001/08/22 23:11

。と、で句読点といいます。

、は読点です。これは云わば息継ぎですので、自分の文章を音読した時に自然に間が開くところに付けるとよろしいのでは。
ここではきものを脱いで下さい。
ここで、はきものを脱いで下さい。
ここでは、きものを脱いで下さい。
句読点のあるなしや位置によって意味が違ってしまうこともありますので、読む人の立場になって付ければいいんじゃないですかねえ。
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「国語」としての「決まり」は無いそうです。



しかし、句読点の付け方で文章の意味が変わることもあるので、自分で書いた文章を
読み返してみて「自分の伝えたい内容に読みとれる」と思えればよいのではないでしょうか。

一応、参考になるサイトがあったので御覧下さい。m(__)m

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~ge4y-hijm/main/novel …
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この回答へのお礼

う~~~ありがとお うれしいよ

お礼日時:2001/08/22 23:09

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