綾辻行人さんの「暗黒館の殺人」
の愛蔵版購入された方いらっしゃいますか?!
今、普通に買おうか愛蔵版にしようか
かなり悩んでいます。
イラスト集がついてるんですよね?
どんな感じなのか・・・

ぜひ感想聞かせてください。

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A 回答 (1件)

なにせ「黒猫館」以来10年ぶりの「館」シリーズですから、「これを買わずにいられるか」みたいな勢いに任せて、つい予約して買ってしまいました……。



黒い重厚感のある外箱に、お揃いの表紙をした上下巻と画集が収まっていて、背表紙タイトルは金箔押しです。

連載中イラストを描いてくれていた喜国雅彦さんの画集はなかなかの出来です。巻末には綾辻氏と喜国氏の対談が載っています。

ただ通常版との違いが外箱+画集で、約3000円の差ですから、要は画集にどれだけ価値を見るかです。

個人的には、内容も含めてたいへん満足ですが、ためらいがあるなら通常版にすることをお勧めします。
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この回答へのお礼

おそくなりましたが
ありがとうございました!!
愛蔵版かいました♪
大満足です!

お礼日時:2005/03/21 23:11

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Q「Yの悲劇」結末を解説して下さい(思い切りネタバレ)

以前、一度読んだきりで記憶が曖昧なのですが、結末にちょっとわからないことがありました。

元俳優の探偵(名前忘れました)の自宅を訪れた刑事が、「なぜ犯人は、大勢の前で自ら毒を飲んだのか」というような質問をしますが、探偵は答えず、もう一人の刑事が、同僚を促して探偵宅を去る。というシーンです。
1.刑事の疑問そのままなのですが、なぜ犯人は、毒を飲んだのでしょう?
2.なぜ探偵は、この質問に答えなかったのでしょう?
喉に小骨が刺さったような心境でおります。
詳しい方、解説をお願いします。

Aベストアンサー

10年くらい前に読んだきりですが、

推理から結論は出ているものの、あんな子供が「悪意」の塊のような事件を起こすとはレーンにも信じ難いことでした。しかし、それまでの一連の殺人はいわゆるシナリオに沿って実行されていたのに対して、シナリオには無い毒殺がこれから犯人の明確な意思をもって実行されようとしていました。

ここでレーンは最後の「良心」に賭けたかったのだと思います。毒を飲んだはずのターゲットが死なない時点で、もしも犯人が大人であれば、自分が飲む分に毒が入っていると考えますが、犯人は気づかず飲みました。本当に気づいていなかったとすれば、やはり無邪気な子供だったと考えられますが、それでは凶悪な殺人を起こした「悪意」は子供の中にも存在していた証拠になります。
では、気づいていながら飲んだとすればどうでしょう?それならばさらに恐ろしいことになります。覚悟の服毒自殺になってしまいますから。

その意味では、1の質問の答えは「何故か分からない」です。
2は、犯人を死なせることになった呵責というよりも、理解を超えた「悪意」の存在に驚き、無力感を味わったのではないでしょうか?凶悪な犯罪者に対して同情する気持ちは無かったでしょうから「虚しい」と感じていたのでは?
犯罪を終結させる事、その後の家族の事を考えれば、結果的に「死」をもって償わせることが唯一の解決法だったでしょう。だからレーンは犯人が毒を飲むことをとめなかったのだと思います。ということで、何も答えたくなかった。

記憶に自信がないのでストーリーを間違えていたらごめんなさい。

10年くらい前に読んだきりですが、

推理から結論は出ているものの、あんな子供が「悪意」の塊のような事件を起こすとはレーンにも信じ難いことでした。しかし、それまでの一連の殺人はいわゆるシナリオに沿って実行されていたのに対して、シナリオには無い毒殺がこれから犯人の明確な意思をもって実行されようとしていました。

ここでレーンは最後の「良心」に賭けたかったのだと思います。毒を飲んだはずのターゲットが死なない時点で、もしも犯人が大人であれば、自分が飲む分に毒が入っていると考えます...続きを読む


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