教えてください。
三角形ABCがあります。AB上にD,BC上にE,CA上にFを取ります。
DF=4,EF=6で,∠DFEは90°,またDB=BE=EC=CFです。
三角形ABCの面積は?

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A 回答 (7件)

この問題の厄介な所は△ABCので始めていながら△ABCから描き始めると


うまくかけないところだと思います。
△DEFは形が決まっていますのでこれから書き始めればそれなりの絵が
描けます。
後は既にtaropooさんがその方法で書いていらっしゃるようなので、
座標の取り方はそれに倣います。
△DEFは直角三角形で、かつ△CEFは二等辺三角形なので
DEの中点とEFの中点および点Cは一直線上に並びます。
今、DFの中点を原点にとり、DFをx軸に平行にとっていますので、
上記の3点はx軸上にあることになります。
ここで3点A、B、Cの座標を(Xa,Ya)、(Xb,Yb)、(Xc,Yc)とおくと、
taropooさんがおっしゃるようにYc=0である事がわかります。
E:(2,-3)点はBとCの中点ですから、

2 = (Xb+Xc)/2
-3 = (Yb+Yc)/2

となり、これを解くとYb=-6、Xc=4-Xbとなります。
一方、△DBEは二等辺三角形ですからDB=BEとなります。
DB^2=(-2-Xb)^2+(3-Yb)^2
BE^2=(Xb-2)^2+(Yb+3)^2
ですから、これを上の等式にあてはめて解くとXb=-9と求まります。
これでXc=4-(-9)=13となります。
これでB:(-9,-6)、C:(13,0)が求まりましたので、
後はtaropooさんがおっしゃるように2直線の交点Aを求めるだけです。
ここから先は面倒なだけで計算ミスさえしなければできると思います。
以降の私の計算が正しいとすれば、
A:(-13/10,39/10)となり、面積は429/5となりました。
なお、面積の出し方はtaropooさんのやり方でもいいし、
△ABCに外接しx-y軸に平行な長方形から回りの三角形の面積を引いてもいいし、
公式に入れてもいいでしょう。
もう少し図形的な性質を使ってエレガントに解けるのかと思いましたが
私の能力では出来ませんでした。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
分りやすいです。(数十年前に数学習った身としては)
面積=429/5を導きだせました。感謝致します。

お礼日時:2001/08/23 21:30

計算の式を全部書いていると、私のタイプ能力では徹夜になりますので、せめて、考え方と途中経過を書いてみます。

(なお、・ は、掛け算の印です。)

ΔABCの頂角を、A ,B, Cで表します。また、各辺の長さをa, b, cとします。
BD = x として、ΔBDEとΔCEFは、それぞれ二等辺三角形です。底辺の長さは、与えられ、または、直角三角形ΔDEFの底辺ですから計算で求められます。 したがって、sin B/2, sin C/2が、を含んだ形で求められます。
直角三角形ΔDEFにおいて、∠DEF は、(B+C)/2 ですから、∠FDEは、A/2 となります。これで、sin A/2 が、x を含まずに判ります。

3角関数の倍角公式により、sin(A/2), sin(B/2), sin(C/2) から、cosA, cosB, cosC を、x を含んだ形で、出します。倍角公式とは、 cosΘ = 1-2(sinΘ)^2 です。この段階で小生の計算結果は、
sin(A/2)=3/√13、sin(B/2)=√13/x, sin(C/2)=3/√13、cosA=-5/1, cosB=1-26/x^2, cosC=1-18/x^2 となりました。

A+B+C=180度ですから、次の関係が成り立ちます。
cosA+cosB+cosC=1+4・sin(A/2)・sin(B/2)・sin(C/2)
この公式は、幾何の本に出ていると思いますが、証明が必要ならば、補足します。
この式の両辺に、上記の値を入れることにより、x^2が得られます。x^2 は、130となりました。

後は、このx^2を使って、cosA, cosB , cosC さらに、 slnA, sinB, sinC を計算します。
ΔABCにおいて、
  b・sinC = c・sinB, および、 a = b・cosC + c・cosB が成り立ちます。
a = 2x =2√130=22.8ですから、これにより、b=14.9, c=12.6 となりました。

よって、ΔABCの面積は、ΔABC = 1/2(b・c・sinA) により、86.3 となりました。

すでに出ている答えと違いますが、計算間違いがあるかも知れず、検算してください。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
yacobさんの方法、もう少し勉強してみます。
(なかなか頭がついていかなくて)
この度は、たくさんの方々に回答いただき驚きとともに
恐縮しております。
 みなさん本当にありがとうございました。

お礼日時:2001/08/23 21:38

ゴメンナサイ。

イイカゲンな計算をしてました。

その後 他の方々の回答を読ませていただき 解いてみました。
力ずくの 計算ですね。
429/5でした。

エレガントに解けると良いですね。
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この回答へのお礼

なかなかエレガントにはいきませんね。
お手数をお掛け致しました。

お礼日時:2001/08/23 21:33

∠B=2Θ、∠C=2Φとする。

次に補助線DEとEFを引く。
△CEFと△BEDは二等辺三角形より、∠BED=∠BDE=π/2-Θ,∠CEF=CFE=π/2-Φ
∠AFD=π-{π/2+(π/2-Φ)}=Φ
∠A=π-2Θ-2Φより、
∠ADF=π-(π-2Θ-2Φ+Φ)=2Θ+Φ
∠FDE=π-(2Θ+Φ+π/2-Θ)=π/2-Θ-Φ…(1)
最後に∠DEF=π-(π/2-Θ+π/2-Φ)=Θ+Φ…(2)
(1)(2)と∠EFD=π/2より、三角形DEFの内角の和=π/2-Θ-Φ+Θ+Φ+π/2=πなので三角形の性質を満たす。この時点でsinjiroさんのアドバイスが違うことがわかる。

さて△BEDと△CEFで余弦定理を用いて計算して
√13sinΦ=3sinΘを導きました。
あとは誰かが解いてくれるでしょう。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
余弦定理、も少し勉強しないといけないようです。

お礼日時:2001/08/23 21:27

とりあえず、


 DB=BE=EC=CF=x
 AD=d
 AF=f
 ∠CAB=a、∠ABC=b、∠BCA=c
などとして、△ABC、△AFD、△BDE、△CEFについて
正弦定理の式を立て、後はひたすら文字を消去していきました。
その結果
 S= 429/5
になりました。

途中過程は頑張ってください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
解法の一つとして正弦定理による事、勉強になりました。
確かにS= 429/5になりました。

お礼日時:2001/08/23 21:25

∠EDB=∠BED=a,∠FEC=∠CFE=b にして 角度を計算して行くと(計算の順番はいろいろあると思いますが) ∠ABEから 反時計回りに計算して行くと 最後に ∠FDEが90度になっちゃいました。


△DEFが 三角形で なくなりましたので この問題 間違ってないですか??

図形で 示されていないので 私が間違えているかもしれませんが・・・。
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計算がかなりきついので方針だけ。



まず、線分DEの中点を原点に取り、点Cをx軸正方向上に置きます。
この時点でD(-2, 3), E(2, -3), F(2, 3)が決まります。
CFの長さはCの座標を(x_c, 0)と置けば2点間の距離の公式からx_cで表せます。

一方、Bの座標はEがBCの中点である事からE(-x_c + 4, -6)である事が分かるので
BDの長さはやはりx_cの式で表せます。

この2式からx_cの値が求まり、点B,Cの座標が確定します。

4点B,C,D,Fの座標が求まったので、直線BDと直線CFの式が分かります。
この交点がAなので点Aの座標も求まります。

x軸と直線ABの交点をNとして座標を求め、NCを底辺として
△ANC、△BNCの面積を高さをそれぞれA,Bのy座標とすれば面積が求まります。

後は2つの三角形の面積を足せば求める△ABCの面積です。


計算が面倒で、僕の計算だと x_c = 85/8 となりました。そこから
    C(85/8, 0), B(-27/8, -6)
となりましたがその先も分数の計算が続いたのでめげました。

頑張ってください。
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この回答へのお礼

早速、回答いただきありがとうございます。
大きなヒントになりました。
本当に感謝いたします。

お礼日時:2001/08/23 21:20

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Aベストアンサー

答えって整数じゃないですよね。

まず、辺FGをXとおくと
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従って、BF+CG+X=20cmですから、BF=CG=(20-X)/2となります。
∴X{(20-X)/2}=20m2
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(2)もとけました。
(3)がとけませんでした。

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宜しくお願いします!!>_<

Aベストアンサー

MN→=BN→-BM→・・・(1)です。
MはADを1:1に内分するから、分点のベクトルの公式で
BM→=(BA→+BD→)/2・・・(2)
同様に、NはCDを1:1に内分するから、
BN→=(BC→+BD→)/2・・・(3)
(2),(3)を(1)に代入すると、
MN→=(BC→+BD→)/2-(BA→+BD→)/2
   =(BC→)/2-(BA→)/2
ここで、BC→=3u→、BA→=v→なので、
MN→=(3/2)u→-(1/2)v→  となります。

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このときの、BDとBFの長さの求め方と長さを教えてください。

できるだけ、わかりやすい解説をお願いします。

Aベストアンサー

      A


   F


B-----D-E-------C

だいたいこんな図をイメージする。

(1) 「辺BCの中点をE」より BE = EC = 4.

(2) 「角Aの二等分線と辺BCとの交点をD」 より BD:DC = AC:AB = 5:7.
これには、まず、三角形ABEと三角形ADCのの面積比がAB:DCであることを示す。
(その証明のヒントは、ABDとADCが辺ADを共有していること)
そして、ABDは底辺BDで、ADCは底辺DC、高さは共通なので
ABDの面積 = 1/2 × BD × 高さ
ADCの面積 = 1/2 × DC × 高さ
この比がAC:ABなので、BD:DC = AC:AB

最後に
7BD = 5DC.
BD + DC = 8.
これを解けばよい。

(3)「角Bを共有、角BDF = 角BAEより、BFEとBEAは相似」よりBF:BE = BD:BA.
まず「角BDF = 角BAE」を示す。
これには、
「円に内接する四角形AFDEにおいて、角BAE + 角FDE = 180度」と
「角BDF + 角FDE = 180度」を用いればすぐわかる。
あとは、比を使って計算するだけです。

以上です。

      A


   F


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だいたいこんな図をイメージする。

(1) 「辺BCの中点をE」より BE = EC = 4.

(2) 「角Aの二等分線と辺BCとの交点をD」 より BD:DC = AC:AB = 5:7.
これには、まず、三角形ABEと三角形ADCのの面積比がAB:DCであることを示す。
(その証明のヒントは、ABDとADCが辺ADを共有していること)
そして、ABDは底辺BDで、ADCは底辺DC、高さは共通なので
ABDの面積 = 1/2 × BD × 高さ
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AI→=k(1/5・b→+1/6・c→)=t(6b→+5c→)
*K/30 =t とおく

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AI→=K(1/5・b→+1/6・c)というのは、これは、ベクトルを最初に学んだ最初の部分のことですよね??ただ、そのあとの、t(6b→+5c→)というのと、(k/30 = tとおく)って部分がわかりませんでした。 この二つ、t(6b→。。)って部分は気がつかないといけない部分と、t=k/30の部分は、数学の世界って良くKとか置く事が多くて>_<今回この意味がわからないと絶対だめだと感じました。。

続き→
同様ににBA→=-b→、BC→=-b→+c→
BI→=l{1/5(-b→)+1/4(-b→+c→)} =l(ー9/20・b→+1/4・c→)=s(-9b→+5→c)と表せる。

質問2
最初のAIでも同じなんですけど、どうしてK(。。 やl(。。とlとkが出てきてるのですか??
あとl(-9/20・b→+1/4・c→)って部分と
そのあとのs(-9b→+5→c)って部分がどうしてこのようになるのかわかりませんでした>_<

どなたか教えてくださいお願いします>_<

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よって、式を作ると
AI→=k(1/5・b→+1/6・c→)=t(6...続きを読む

Aベストアンサー

>(k/30 = tとおく)って部分がわかりませんでした。
  これはtと置かなくても大丈夫です。分数がないようにしているだけ
  でしょう。だから、t=k/30は気がつかなくても解けます。

>あとl(-9/20・b→+1/4・c→)って部分とそのあとの・・・
  ※1と見間違うからl(エル)は大文字Lとしますね。
  これは、AI→のときと同じ考えで、BI→は、
  (BA→の単位ベクトルとBC→の単位ベクトルの和)×L・・・☆
  と表すことができ、BA→=-b→だからBA→の単位ベクトルは
  -1/5b→、BC→=c→-b→だからBC→の単位ベクトルは
  1/4(c→-b→)となるので、☆の式に代入して
  BI→=L(-1/5b→+1/4c→-1/4b→)=L(-9/20b→+1/4c→)
  L/20=sとおけば、-9L/20=-9s、L/4=5L/20=5sと表せ
  BI→=s(-9b→+5c→)となります。

  さっきと同じで、これもsと置き換えないでも大丈夫です。

あとは、AI→=AB→+BI→からt、s(または置き換えなしなら
k、L)の連立を解けば、t(またはk)が求められます。

>(k/30 = tとおく)って部分がわかりませんでした。
  これはtと置かなくても大丈夫です。分数がないようにしているだけ
  でしょう。だから、t=k/30は気がつかなくても解けます。

>あとl(-9/20・b→+1/4・c→)って部分とそのあとの・・・
  ※1と見間違うからl(エル)は大文字Lとしますね。
  これは、AI→のときと同じ考えで、BI→は、
  (BA→の単位ベクトルとBC→の単位ベクトルの和)×L・・・☆
  と表すことができ、BA→=-b→だからBA→の単位ベクトルは
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CE:AE=DE:BE=2:1

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x=AE、y=BEとでも置けば、普通の連立方程式ですから解けますね。


△ECDの面積=CD×CE×sin(120°)/2

△ECDの内接円の半径rは、
△ECDの面積=(EC+CD+DE)×r/2
から、
r=(△ECDの面積)×2/(EC+CD+DE)


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