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統計データ見ると金よりも白金の方が地殻存在量が多いのに、何故金よりも白金の方が価格が高いのですか?
あと、20-30年後に金が掘り尽くされて無くなったら、経済などにどのような影響が、出るか教えてください。白金でしばらく代替ですかね?
http://honkawa2.sakura.ne.jp/4735.html

gooドクター

A 回答 (6件)

地殻存在量と商業的な採掘可能量は違います。



>何故金よりも白金の方が価格が高いのですか?
何時でもそうとは言えません現在は白金の方が実需が多いので高くなっていると言うことでしょう。
白金:自動車などの触媒
金:電子機器、ICの配線、熱線吸収ガラスなど

>20-30年後に金が掘り尽くされて無くなったら
根拠が解りませんが産業的には他の金属で代替と廃棄物からの回収でしょう。
投機対象としては量は関係ないし暗号資産などに移行するのでしょう。
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プラチナは金に比べて実需が工業的利用に偏ってますから景気に大きく影響します。


貴金属系の価格は、存在量ではなくて、流通量+採掘可能量(供給)に対する需要側のバランスによって市場価値が大きくきまってるということが統計的な分析では出ています。存在量が多くても、採掘に採算性がなければメリットがないので採掘されません。

例えば仮想通貨でよくいわれるstock to flowモデルというのはもともと貴金属の時価総額との関係をビットコインの分析に用いたら今んところ一致してるという観点で扱われてきました。これに当てはめるとプラチナの需要と供給も金銀と同様の相関に乗ります。(横軸は対数である点が注意)

https://twitter.com/100trillionUSD/status/113911 …
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プラチナは、実際に採掘され流通している量がゴールドよりずっと少ないです。

地殻存在量はあまり関係ないでしょう。掘るのにコストがかかりすぎればどうにもなりません。
プラチナは希少価値と共に自動車触媒に必要なので需要が多く、値が上がりました。
しかし、ワーゲンの排ガス数値の改ざんなどでディーゼル離れによる需要減、人気が下がってしまい、現在ではゴールドより安いです。
また、プラチナが高価だった頃は、代替品としてパラジウムが使われたのでパラも高価になり、供給量が少ない(というより市場が小さい)ので現在では高騰しています。
この手のものは、かなりの部分が先読み期待などのプレミア価格が付いており、単純に需要による価格だけではない部分も大きいです。
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>何故金よりも白金の方が価格が高いのですか?


直接の回答ではありませんが、最新のデータはこちらで
https://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/
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プラチナは工業用としての需要が非常に高いのに、採掘できる場所が限られているので、需要過多の状態がずっと続いているからです。



金が掘り尽くされる可能性ってあまりないです。
万が一掘り尽くされたとしても流通は既に産出されたものが用いられるので、プラチナが代用されることはないです。
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工業製品では白金のほうが価値があるからです。

金は宝飾のみです。
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