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この3つは暦の定め方が違いますね。
昔、数学の先生が
ユリウス暦は設けられる「うるう年の数」から平均して
1年=365.25日となり、
グレゴリオ暦は同じように計算して
1年=365.2425日となると、
生徒に教えました。

では旧暦で測ると平均して
1年は何日となりますかなのですが、
分かる方いますか。
この設問を聴いて答えを
ご教授くださる方がいたら
お願いします。

いうなれば地球は正確には365.2422日で1周するが、
そのままでは暦を造るのに不便なので、
月の長さを29日とか30日とかいろいろ調節して
長い月と短い月を交互に混ぜた暦が実は旧暦ですよね。
そのため、1年の長さが毎年異なる気がしていますね。

質問者からの補足コメント

  • グレゴリオ暦は1年=365.2425日なので
    1万年で3日ずれる暦となります。
    ユリウス暦は365.25日
    だから、1年で2500-2422=78
    つまり、1万年で約(78÷1万)
    の割合でずれていく暦ですね。
    ならば、旧暦は平均でどのくらい実際とずれるかですね。
    つまり365.2422-旧暦の1年平均日数
    がどのくらいかを知りたいなあという感じですね。

      補足日時:2021/03/25 21:04
  • どう思う?

    http://koyomi8.com/doc/mlwa/202006200.htm
    というコーナーに
    353,354,355日 (平年、暦月数は12)
      383,384,385日 (閏年、暦月数は13)

     旧暦には新暦には見られない「閏月」という時折現れる臨時の月(13番目の
     月とでも言いましょうか?)があって、閏月が現れた年が閏年です。1年が
     12ヶ月の場合と13ヶ月の場合があるので、上記のように日数が大きく違って
     しまいます。
     こんなまちまちな日数の旧暦の1年を平均して本当に太陰太陽暦の太陽暦が
     あらわす太陽の1年が表現できているのか? 実際の例として1600~1884年
     までの285年間の日数を使って計算してみました。その結果は

      285年 = 104095日 → 1年 = 365.2456日

    とありました。(2456-2422)÷1万=0.0034となる。

      補足日時:2021/03/25 21:15
  • HAPPY

    ご協力ありがとうございました。

    目的は果たせた気がしますので
    不充分と感じる方も
    居るかもしれませんが、
    閉めさせてもらいます。

      補足日時:2021/03/25 22:52
gooドクター

A 回答 (4件)

No.3 です。

「補足」について。

>ならば、旧暦は平均でどのくらい実際とずれるかですね。
つまり365.2422-旧暦の1年平均日数
がどのくらいかを知りたいなあという感じですね。

そもそも「太陽暦」は「1年」を基準にして、そこから「月」を分ける暦です。月(Month)と天体の月(Moon)の動きは無関係です。

それに対して「太陰暦」は「月」を基準にして、そこから「12か月または13か月が1年」と決める暦です。月(Month)と天体の月(Moon)の動きが完全に一致します。

ということなので、そもそも「太陰暦(旧歴)の1年の長さ」というものには何の意味もありません。
なので、年単位で「季節」を考えないといけない農業従事者は、「暦(カレンダー)」は役に立たないので、基準となる日(例えば立春)から起算した「八十八夜」とか「二百十日」といったものを基準に田植えや茶摘みや稲刈りなどをしていたわけです。
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No.2 です。

ちょっと補足。
「うるう月」を設けても、しょせん「太陽暦」と「太陰暦」は基準が違いますから、「ある月の1日」はズレたままです。

明治初期に、それまでの太陰暦から西洋の太陽暦に切り替える際には、
・明治5年(1872年)12月3日を
・明治6年(1873年)1月1日
にしました。
ですから、戸籍上「明治5年12月4日~31日生まれの人」はいないということですね。その日が存在しないのだから。
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この回答へのお礼

Thank you

存在しないのですか。
困りましたね。もし仮にその間に生まれたと名乗る人が現れたら、
その話はうそだということになるのですか。
怖いですね。

お礼日時:2021/03/25 21:17

「旧暦」って、日本の江戸時代まで使っていた「太陰暦」のことですか?


月の満ち欠けで、新月がその月の1日、満月が15日(なので十五夜)。
月の満ち欠けの周期は「29.53日」なので、大の月30日、小の月29日でやりくりして月を決めます。

1年は太陽の周りを回る「公転周期」で決まるので、月の満ち欠けとは無関係です。
1年の暦は、「春分、秋分」「夏至、冬至」などが決まれば確定するので、月の満ち欠けで決まる「月」とは無関係です。
「29.53日」の月を12ヶ月にしても「354~355日」にしかなりませんから、毎年10~12日の「ズレ」が生じることになります。
江戸時代までは、この「ズレ」を補正するのに「うるう月」というものを設けていました。上の「ズレ」からわかるように、平均で3年に1回程度「うるう月のある、1年が13カ月の年」があったわけです。
「3月」のあとに「4月」になる前に「うるう3月」が追加されたりしたわけです。
うるう月の決め方は、下記のサイトなどを参考にしてください。「二十四節季」を利用して決めます。

https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/wiki/B1BC.html
https://www.os-hobby.com/zatugaku/41_uruuduki.html
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この回答へのお礼

補足コメントでお考えください。
ご協力感謝申し上げます。

お礼日時:2021/03/25 21:19

一月を30日に統一して


暦と実際の季節とのズレを閏月で調整するのが旧暦(太陰太陽暦)と思うけど
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この回答へのお礼

それで平均して1年が何日となるか
答えてほしいのです。
多分、太陽の運行でみれば、
何十年か何百年で
何日かずれて
どこかで調節をしないと
狂いが生じる暦になっていないかです。

お礼日時:2021/03/25 20:58

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