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名鉄瀬戸線について、自分なりには「他の名鉄線と繋がっていない」「待避可能な駅がないので優等列車であっても各駅停車を抜かさない」等など特色は調べたつもりですがそれ以外にも鉄道愛好者視点の見所がありましたら教えて下さい。

回答者の価値観で結構ですが、心が折れるような回答はお控えください。

gooドクター

A 回答 (3件)

こんばんは。




・4000系電車
本線系統では走っておらず、瀬戸線でしか見れない形式。瀬戸線の主力。

・3300系電車
主力4000系の中に1本だけ混じって走る。喜多山駅付近の高架化工事で、車両が足りなくなることから1本だけ導入されたよう。

・瀬戸蔵ミュージアム
尾張瀬戸駅から徒歩5分。旧型のモ754号を見ることができます。
http://www.city.seto.aichi.jp/docs/2011031500092/


以上、参考になれば幸いです。
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こんにちは。


 質問の主旨としては、駅、線路、車両といった構造物や機材に主点があるのだと思います。ですが切符収集者としてかつて存在したこの路線特有の制度を紹介したいと思います。

 異なる会社でほぼ同じ位置に駅が在れば連絡乗車駅となるのは通常ですね。会社が同じだと単なる乗換ということになります。
 しかし中には同じ国鉄なのに一旦構外に出て、同名の駅に入り直さなければいけないという例外もありました。これは別会社の国有化に伴うものです。仙石線、東北本線の仙台。南武線と鶴見線の浜川崎は現存。もう一つあった気がしますが思い出せません。
 名鉄の本線と瀬戸線も同じ例で、元々は瀬戸鉄道という別会社を合併した際に本線と瀬戸線の連絡乗車制度が設けられたようです。ところがこれが名鉄名古屋駅(新名古屋駅)と旧瀬戸線終点の堀川駅間の1.5㎞ほどを徒歩で結ぶというものでした。おそらくこれが日本で最も長い距離の徒歩連絡扱いの乗換だったと思います。運賃は本線側と瀬戸線側の距離の合計で計算されます。
 地元の者でもこれを知っていた人は少なかったとみえ、この連絡乗車を扱う切符は非常に珍しいようです。常備券(あらかじめ区間や料金などを印刷した切符)はもちろん存在せず、必要な場合には一々手書きの注記がある連絡乗車券を作成していたと思われます。
 10年ほど前に名鉄の乗車券などを含むある程度内容のある切符コレクションをオークションで落札しました。集めた人はかなりの鉄道好きだったと思われます。その中にこの本線瀬戸線徒歩連絡乗車券が2枚含まれていました。1枚は万能代用切符である出札補充券、もう1枚は名鉄で広く使用されていた地図式の大型軟券で作られていました。
 
 以上のような事実はウィキペディアにも記載が無く、鉄道関連のウェブサイトでも目にしたことはありません。私も実物を見てあれこれと調べて、初めて知った次第です。
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元々別々の会社(瀬戸電気鉄道、名岐鉄道と愛知電気鉄道の合併)だったから他の路線と接点がないため。



見どころとは観光地ですか?瀬戸線沿いで人気の観光スポット・名所・見所→瀬戸物祭
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