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アコギ詳しい方いませんか?
僕のギターは国産メーカーででも中国生産でオール単板のギターです ネットの評価はもし国産で同じ物を作ると30万位するらしく 中国製だから10年前に17万で買いました 去年フレットの打ち替えを半分したのですが 指板が凸凹さが酷くて 指板を替えるか
今使っているギターと同じ値段位のギターに買い替えるか 悩んでいます。
デモ色々調べると同じスペックのギターはやはり買えないので  指板の交換を10万以上出してするか
17万位の少しスペック遠落としたギターを買うか答えが出ません貴方ならどちらを選択しますか。

gooドクター

A 回答 (6件)

指板が凸凹というのは、弾き込んで指や弦があたって削れてしまったという状態ですか?


それとも木材そのものが歪んでいる?
ネックの状態に問題ないなら、フレットすべて抜いて削りなおせば平らにはなると思いますよ(もちろんリペアショップに依頼してください)。

でもよっぽどむごい状態でもない限り指板交換まで必要ありません。
そういうリペアが必要になる件数はごくごくわずかです。
リペアショップに実物を持っていって相談するのがベストでしょう。

ちなみにうちの40年弾き続けてるマーチンも指板の削れは結構ありますが気にしてませんけどね。
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>貴方ならどちらを選択しますか。



 ワタシなら・・・『音がいい方』
 単板かどうかは関係ありません。

※¥20万ぐらいまでのギターだと、単板≒音がいい、とは限りませんよ。
 経験的に言うと、このくらいの価格帯の単板だと、それより安い合板やエキセントリックな材のギターでも、よい音がするものはあります。
 更に言うと、総じて『古い方』が勝ちます。(極論ですが・・・新品の単板なら、50年前の合板ギターの方が間違いなく鳴ります。)

※10年前というのは、その間ずっと弾いて来たなら、なかなか良い年式です。木が本領を発揮する頃です。
 そうなると単板は強いです。がしかし・・・フィンガーボードの貼り換えというのはそのギターの個性が変わるほどの大工事で、かなりの確率で現在のトーンは出なくなります。
 フィンガーボードを貼り変えても、また10年も弾けば戻りますが・・・戻らない(=別のギターになる)可能性もあります。

 っというワケで結論です。
 ワタシなら、楽器屋を何軒か回り、そこにある¥17万ぐらいのギターを(新品、中古関係なく)片っ端から弾いてみて、気に入ったヤツがあったら買います。気に入ったヤツが無かったら、現在使っているギターのフィンガーボードを修理します。トーンがどういう風に変わるか?は、バクチです。

 楽器は、特にギターでは材質は副次的なものです。重視するのは、あくまでも『音』ですよ。(まぁ単板の方が『ハズレ』が少ない、というのは確かにありますが。)

 ところで。
 そのギター、ホントにフィンガーボードの貼り換えが必要なんですか?
 30年ぐらい経っているなら、フレットの状態とは関係なくフィンガーボードを貼り変えないとダメなギターが沢山ありますが、10年ですよね・・・どんな状態なのか、見てみたいです。(別の修理方法がある様な気がします。)
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この回答へのお礼

そうなんですね
ありがとうございます

お礼日時:2021/03/30 06:23

個々に意見は違いますが 個人的には 愛着が有り お気に入りのギターならリペア出来るなら腕の良いリペアショップを探してお願いしますね


古いギターなら 良い木を使っていると思います
今は 手に入らない木も有りますからね

別に 中国生産の全てがダメと言う訳では無いと思います
メーカーの管理が良ければ 良い物が出来ると思います
(人件費の違いで中国で作ったと思いますけどね)
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます
ちなみにメーカーは
sヤイリのYD 42で
表スプルース
サイド バック ローズウッド
問題の指板エボニーでネックローズウッドです

お礼日時:2021/03/30 06:18

ネックがどのくらい反っているかで決めます

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この回答へのお礼

去年フレットの打ち替えをしたのですが
ネックは全く問題無いと言はれました

お礼日時:2021/03/29 08:43

17万円分の満足度を得たいなら、新しいギターを増やすかな。


10万払って指板を直しても、同じギターがそこにあるだけだから。

単板とかの話は、ギターの木材は20世紀末までに枯渇してしまいワシントン条約で世界中で輸出入禁止になったりしてしまったので、
2000年代以降は1960年代からの作り方では同じギターが作れなくなってしまい、楽器に用いられていなかった新しい木材を発見する時代に突入したのと、
1960年代から作られたギターは、ラッカーや工作機械やピックアップなど科学技術の刷新や、ギター職人の世代交代で40年で寿命がきてしまい、
同じ製法では新規製造できないし、同じ材料が揃わず修復も難しい時代に突入しているのです。
マーチンを手書きで書き写した型紙から糸鋸で切り出して、ニカワで接着して、ニス塗って乾かす時代から、
3次元測定してCADで設計してNCルーターで機械が切り出して、化学接着剤でくっつけて、ウレタン塗装でインクジェットでプリントしちゃう時代だから、
同じ職人には作れないし、同じ音が出ない。
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ギターは、オーバーホールできるうちにやったのが良いですね。

新しいのを購入する余裕があれば、それはそれで違う音色で曲に合わせたギター選びができます。結論は、両方ですね。
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この回答へのお礼

新しいのは欲しいですけれど
本当に欲しいのは20まん超えの
Kヤイリですからね 無理な話しなんでね
とりあえずはお金を貯めて指板交換しょうかな
去年フレットを7Fまで替えたのが無駄になるかな

お礼日時:2021/03/29 12:23

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