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これって自分で作れますか?

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gooドクター

A 回答 (1件)

下のサイトに作り方が出ています。



子供でも簡単手作り「オイルタイマー(オイルモーション)」油と水の科学工作

https://monesuku.maykies.com/blog/science-art-cl …

【子供たちがオイルタイマー(液体時計)をつくりました!】

お土産など昔懐かしいオイルタイマー(オイルモーション)色のついた液体がゆっくりと流れていく様子は
不思議で、すっと見ていても飽きない不思議な癒しの力があります。


オイル時計といっても実際、性格な時間を計るものではなく、水と油の性質を利用した
大人も子供も楽しめる立派な「科学のおもちゃ」なのです!

そもそも、どうして「水」と「油」はお互いに混ざらないのでしょうか?

水は水同士で集まろうとします。また油は油同士で集まろうとします。
同じ分子どうしで集まろう引き合う力の強い、分子同士なので
混ざることがないのです。ドレッシングは混ぜるのをやめるとすぐに2つの層に分かれてしまいますね!
なかなか混ざり合うことがない、それが水と油の関係です。


油時計は水と油の特徴をうまく利用したものです。水は油より下に行こうとします。また水と油は混ざらないので
油の中に落ちます。そして油は水より上に行こうとします。

色水として着色することで、油の中を移動する水の不思議な動きがはっきりとわかり、また幻想的で綺麗に見えますね!
今回はそんな水と油の特徴を使った油時計(オイルタイマー・オイルモーション)作りを体験いただきました!


まず最初に面白い実験からスタートです!
空のペットボトルに「炭酸水」を入れます。食紅で色を付けるときれいですね!
続いては、ろうとを使って油を入れていきます!
今回は、キャノーラ油を使用しました(もちろんサラダ油でもOKです)


油を流し込んですぐに、カラフルな水が「玉」となってゆっくりと舞い上がり幻想的な瞬間となりました♪
ここで登場するのが「メントス」です!
「炭酸水+メントス」!何かが起こりそうですね(笑)
コーラにメントスを入れると勢いよく噴射することは知られていますが、今回は油を入れています!
何が起きるんでしょう!?

メントスを入れた瞬間、、、泡がブクブク!
美しいカラフルな玉となってどんどん生み出されては舞い上がります!
これには生徒さんも大喜び!ずっとみていても飽きないそんな実験になりました!


つづいては、生徒さんに持ち帰っていただく、オイルタイマーをつくります!
まず水を色を決めてもらいました。好きな色の食紅をボトルに少量入れてさらに水を加えます。
(水と油は7:3くらいがいいと思います)


ここで「ラメ」や「モール」さらには、カラフルな「ジェルポリマー」を入れて
オイルタイマーを動かしたときに、さらに楽しく遊べる装飾を加えます!

いよいよ油を注いで、しっかりとフタを閉めて完成です!

上下逆さまにして油と水の動きを観察したり、ボトルを振って細かい水の玉がゆっくりと
分離する様子を観察したり、とても楽しい実験となりました!
下からライトで照らすとさらに美しい色で輝きましたね!
ずっと見ていても飽きない世界に一つの「オイルタイマー(オイルモーション)」です!
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