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日本って昔、極右翼国家で軍国主義、超国家主義過ぎて世界から一番嫌われてたらしいけどどうなんですか?



アメリカ、中国、イギリス、オランダによる
ABCD包囲網ってやつも引かれてたらしいですね。
なぜ包囲網を引かれるくらい嫌われてたんですよね?


そんなに嫌われてたのに、なぜ戦後こんなに信頼回復できたんでしょうか?なにが原因。


かつてアメリカでジャパンバッシング、排日移民法とか世界中で反日が酷かったのに。やはり土下座外交が一番の信頼回復の鍵だったんでしょうか?

賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶってことですか?

質問者からの補足コメント

  • なんかその考え方は逆に好感モテない。やはり土下座外交、謙虚な日本人の方が好感モテる。

      補足日時:2021/03/31 16:22
  • 成る程。アメリカが潰しにかかるってことはそれだけ中国は脅威なんですね。過去の日本含め。
    トランプもキッシンジャーも日本批判凄かったし
    日本がロックフェラービルに目付けてたとき

      補足日時:2021/03/31 17:14
gooドクター

A 回答 (18件中1~10件)

一部の金もうけに走った権力者が始めた戦争に国民が乗せられた。


そういう図式だから戦後復興も早かった。
戦争張本人は生き残って今の自民党に引き継がれてる。
戦前とあんまり変わって無いね。
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日本は地理的に絶妙位置にあるので軍事的に価値高いです


中国、ロシアもすきあらば欲しいと狙ってます
国民は大したことないが、地理的運の良さでこれまで生き延びてます
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国際連盟というのが昔あったんですがそこから脱退したんですよ。

そんな国当然どこも信用しません。
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>日本って昔、極右翼国家で軍国主義、超国家主義過ぎて世界から一番嫌われてたらしいけどどうなんですか?



個人じゃあるまいし、主義思想で嫌ったりすることは無い。なので、書き直すとすれば、下記みたいな感じ。

「日本って昔、急に国力を付けてきた国で、当時の領土拡張の世界的な波に乗って、帝国主義的な政策を実施、既にアジア地域で植民地を獲得して利権を享受している国から警戒されていたらしい」でしょうね。

>アメリカ、中国、イギリス、オランダによる
>ABCD包囲網ってやつも引かれてたらしいですね。
>なぜ包囲網を引かれるくらい嫌われてたんですよね?

アメリカの利権はフィリピン、イギリスの利権はマレー(シンガポールはまだ独立していません)、香港、インド(パキスタン、バングラディッシュ、スリランカはまだ独立していません)、ビルマ、オランダの利権はインドネシアです。ついでに言っておくとフランスの利権はベトナム、ラオス、カンボジアですが、既にフランスはドイツの支配下で、フランスが、ドイツと同盟を組んだ日本に包囲網を敷くことはなかったです。
中華民国は日本と戦争をしていて、というか清の時代から各国の食い物になっていました。そこに手を出したのが日本です。列強は我慢ならないでしょう。米国は日本と構える気はないものの義勇軍を装って中国を支援していました。中国のためではないですよ。自分達の利権のためには日本が邪魔だったのです。

色々な思惑がありつつも中国に日本危険論は当時の列強に包囲網という名の禁輸措置や声明を出させることに成功しました。これがABCD包囲網というやつ。

日本を嫌ったのは直接侵攻を受けた中国ぐらいのもので、あとは「俺達が食おうと思っていたパイに手出ししやがって」でしかないです。

>そんなに嫌われてたのに、なぜ戦後こんなに信頼回復できたんでしょうか?なにが原因。

嫌われていません。軍同士、国同士のレベルであれば、短期間で国力を上げた日本は尊敬されていたぐらいです。しかしながら、混乱の素であるドイツと組むとなれば、国民には敵対心を煽ったことでしょう。戦争を通してみても、正直で卑怯な行いが極めて少なく、勇敢で愛国心に富む軍人や国民はすぐに信頼を回復しました。

>かつてアメリカでジャパンバッシング、排日移民法とか世界中で反日が酷かったのに。やはり土下座外交が一番の信頼回復の鍵だったんでしょうか?

時代が混ざっているようですが、1924年移民法は、日本民族が警戒されるに足る能力を持っていたからです。ジャパンバッシングは戦後の経済力の強さ故に貿易収支がアンバランスになり過ぎたから。逆に言えばニクソン・ショックで冷や水を浴びせられた日本は輸出が壊滅してもおかしくなかったのに、うまく構造調整して生き残りました。プラザ合意なんか、下手すると日本潰しでしかないのに、うまく構造調整して生き残りました。実力もあったし、覚悟もあったからです。何でかといえば能力が高かったからです。今もそうかと問われると、経団連などの国内破壊工作もあるので疑問符は付きますが、当時の国民、官僚の能力は相当に高かったのです。

という訳で、あなたの質問文を読むと「決めつけ」、「誘導」が異常に目立つのですけど、どこぞの国民が言う「歴史を忘れた民族に未来はない」は事実なんですよ、と教えておきます。
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嫌われてたわけではない!



( ^∀^)(笑)

イギリスは日本と仲良くしたかったみたいだけど

アメリカの焼きもちで御破算に、なったよ

世界的に考えると、欧米列強に挑んだ日本は嫌われるよりも
西欧の一角でもあるロシアを倒したから
尊敬されてたみたいですよ

戦争って
子供の好きとか、嫌いてな感情で行われるものじゃないから
喰うか、喰われるか!

そういった事柄だから
戦争が終わったら
日本頑張ってたと言う話が多いですよ

戦後に日本を嫌ってたのは
沢山の被害者がでた
アメリカくらいのもので

中国や韓国なんかは、自国のドタバタで
日本嫌いとかって、言ってなかったですもんね
戦後復興がおわり、経済的に豊かになったころには
アメリカは日本嫌いはあまり聞かなくなったけど
中国や韓国は、日本のお金欲しさに
日本が嫌いだと言い出しただけですよ

そもそも、欧米って!アジアに対して好きとか嫌いとかって

無かったみたいですからね

土下座外交って
意味がなかったですよ
結局はばら蒔き外交が評価されただけですね
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日本って昔、極右翼国家で軍国主義、超国家主義過ぎて


世界から一番嫌われてたらしいけどどうなんですか?
 ↑
欧米から嫌われていた、ということであって
世界から嫌われていた訳ではありません。



アメリカ、中国、イギリス、オランダによる
ABCD包囲網ってやつも引かれてたらしいですね。
なぜ包囲網を引かれるくらい嫌われてたんですよね?
  ↑
日本を戦争に引きずり込むためです。
特に米国です。
米国は戦争したかったのですが、国民が
納得しません。
それで、日本を焚きつけて戦争に持っていった
のです。


当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、国民の1/4が
失業し、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
はっきりしません。

これに加えて、当時は社会主義運動が盛んに
なりつつありました。
うかうかしていると、体制すら崩壊しかねません。

また、米国は英国フランスなどにも大量の資金を
貸し付けており、彼等が敗戦になれば、貸し金が焦げ付く
可能性がありました。

それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
それでハルノートなどをつきつけたり
ABCD包囲網を敷いたりして、日本を追い込み
戦争に持ち込んだのです。

戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。

これは私の偏見ではありません。
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きずり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。
ルーズベルトの責任 〔日米戦争はなぜ始まったか〕

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。

マッカーサーは戦後、あの戦争は日本の自衛戦争であったと
米国議会で証言しています。

ハルノートのハルは、真珠湾攻撃を耳にして躍り上がって
喜んだ、という側近の証言が残っています。
「これで戦争ができる」
また、パル判事は、あのような要求を突きつけられたら
モナコのような小国でも銃を持って立ち上がっただろう
と述べています。




そんなに嫌われてたのに、なぜ戦後こんなに
信頼回復できたんでしょうか?なにが原因。
 ↑
徹底した米国追随姿勢を貫いた
からです。




かつてアメリカでジャパンバッシング、排日移民法とか
世界中で反日が酷かったのに。
 ↑
米国だけですよ。
インドやインドネシアは、日本のお陰で
独立出来た、と感謝しています。




やはり土下座外交が一番の信頼回復の鍵だったんでしょうか?
 ↑
そういうことです。



賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶってことですか?
  ↑
???
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日本が植民地にされているアジア各国を占領、解放する危険が生じたからです。


地球上に白人以外の独立国は日本だけでしたから

日本が東南アジア、中国などの後進国に比べ技術、資本力、軍事力が先進国並みであったことが戦前の近代国家の誕生の基礎となったのです。
鉄道は明治維新の後数十年で全国に主要な本線を開通しました。学校も小学校から大学まですぐに全国に建設しました。
国産で鉄道、飛行機、自動車、軍艦、戦車まで作れたのは世界でも数か国です。アジアが西洋列強の植民地から開放したのは日本であるというのは常識です。世界中から感謝されていたから戦後の復興も容易でした。
今も日本の事を嫌う国はありません。韓国も中国の人も本音では日本が好きで羨ましく思っている人が多いですね。
貴方中国や韓国の国民になりたいですか
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参勤交代で、江戸に居ろ、奥方・跡取も江戸に居ろ、明治になって琉球王も江戸に居ろ。

 そんな輩々が、せかいからバカを見る目で見られないことも観察および研究をようするのではないでしょうか。
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4番や7番の言うことがいちばん真相に近いと思う。


これも4番や7番の言うとおり、現在の中国を考えるのが一番良いと思う。

既得権益者からすれば、それを破壊しかねない新興勢力は、脅威でしかない。
当然嫌悪の対象になる。

当時のアメリカにすれば、北東太平洋は海のかなただった。
しかしすでに日本海軍はアメリカを仮想敵国にしており、そのことはアメリカも知っていた。
中国大陸を制し南方を制した日本が、次にアメリカ方面に食指を伸ばすのは明らかである。
心中穏やかではない。

アメリカだけではない。
中国進出ではすでに中国大陸に権益を持つイギリスやフランスなどの反感を買っていたし、ソ連も境を接することでは同じである。
加えて南方進出によって南方海上の交通の自由が脅かされ、オランダやオーストラリアも危機感を持った。
それらの国はアメリカに結集し、アメリカに状況を打開してくれるよう頼んでいた。

こうなればアメリカも、高みの見物とはいかない。

戦後の日本にそういう兆候はない。
70年代~80年代は経済面でアメリカの脅威となりかなりバッシングされたが、今の日本のそれほどの力はない。
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やれやれ・・・
こちら側ですら、過去の日本=全体主義 と思考停止しているものがいるとはなあ(この程度だったか)
そもそも、「ファシズム」や「全体主義」は未だに明確な定義が無く、サヨクが印象操作の為に便利に使っている用語だと気が付いていないようでは・・・

そんな事を言っている者は、戦前戦中を通して、何回内閣が変わったと思っているのやら。
東條首相は戦争中に議会と対立して辞任しているし。
(それで独裁?軍国主義?)



>世界から一番嫌われてたらしいけどどうなんですか?

あなたの脳内の「世界」の定義や範囲が不明です。




【日本を分割占領案から守ってくれたセイロン(現スリランカ)代表の名演説】(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=y_JvdBo6hUE


【親日国 マレーシアの歴史教科書は日本軍のコタバル上陸・明治天皇御真影から始まる】(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=Bk9c_mDvAf0
「日本って昔、極右翼国家で軍国主義、超国家」の回答画像11
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