大学時代に変形文法をしきりに教えられましたが、どうも最近は生成文法というようですね?日本語に関して、伝統文法との違いを簡単に知りたいんですが・・・。

A 回答 (1件)

大学で専攻していたわけではないのですが、


文献等で勉強した経験に基づいてお答えします。

生成文法と伝統文法の一番の違いは
考え方、アプローチの仕方の違いなので、
英語や日本語でも、違いは同じです。

ポイントは、「なぜ、特定の言語現象が起きるのか」を
追求し、「なるべく小数の原理に帰着」させようとする
のが、生成文法の姿勢です。

これにくらべて、伝統文法では、個々の言語現象を独立した個々の(多数の)規則による記述するという枠を
越えていない、と言えると思います。

他にも、人間は、生まれながら普遍文法
(言語に依らない文法)を頭の中に持っていて、
学習により、いくつかのパラメータがセットされていき、
個々の(日本語とか英語とかの)文法を習得して行く、
という、言語習得に対する仮定を持っていることも
生成文法の特徴だと言えると思います。

ちなみに、こうした立場・アプローチを指す
言葉としては、「生成文法」という言い方から
「原理とパラメータのアプローチ」、
「ミニマリスト・プログラム」、
と移ってきているようですが、
(最近では、さらに新しい言い方をしているかもしれませんが)
基本は一緒だと思います。

お答になっていますか?

それとも、こうしたアプローチに基づく、日本語の
統語構造に関する分析結果と、
伝統文法に基づく分析結果の違いに
興味がおありだったんでしょうか?

あ、なんかそんな気が… (^_^;)

個々の分析に関しては、いろいろあるようです。
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この回答へのお礼

初めてこの質問のコーナーを利用させてもらいましたが、すごいですね!日本のどなか、わかりませんが、ありがとうございます。私自身も少し調べたのですが、用語がなかなか難しいのと、かなり説明が複雑で、簡単なイメージというのが、あまりうまく把握できませんでした。お教え頂いたことで、自分なりの理解が正しかったのかと自身が少しもてました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/08/25 05:20

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お願いします.

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任意の2点をrr1=(x1, y1), rr2=(x2, y2)とする。この2点間の距離は
r12 = √([x1 - x2]^2 + [y1 - y2]^2)
これを、0 < x1, x2 < a, 0 < y1, y2 < b という範囲で平均したらよろし。つまり、
r12 dx1 dy1 dx2 dy2
を上の範囲で積分し、ABの面積の二乗でわったらよろし。

Q成せば成る成さねば成らぬ何事も情けは人の為ならず

「成せば成る成さねば成らぬ何事も情けは人の為ならず」の意味を教えて下さい。

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http://meigen.shiawasehp.net/a/y-uesugi01.html
「情けは人の為ならず」は昔からのことわざです。
http://www.nagaitosiya.com/a/laissez_faire.html

もしあなたが誰かから聞いたとしたら。その人も混同していたか、ジョークとして言ったものと思います。

別のバージョンとして、最後を「ナセルはアラブの大統領」と言い換えるものもあります。(笑)
http://plaza.rakuten.co.jp/chenpitao/diary/200804100000/

Q3次元での点群に対する最小二乗法での平面の算出について(点と平面の距離

3次元での点群に対する最小二乗法での平面の算出について(点と平面の距離。残差ではない。)

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点と平面のZ軸方向の距離(残差)の二乗和を最小とする場合には、
平面をax+by+c=zとして、Σ(ax+by+c-z)^2をa,b,cのそれぞれで偏微分して
それを=0とした連立方程式を解くことで解を得ることが出来ました。
また、式の形も、ある点のxとyを平面の式へ代入した際の値と、点のz値の差分を見ており、
簡単に納得のできるものとなりました。

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点と平面の距離は|Ax+By+Cz+D| (A,B,Cは単位ベクトル)として求まりますが、
これをどう使うのかが分かりません。
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定数項が無いため、連立方程式の解がすべてゼロとなってしまいます。
強引に、Σ(A'x+B'y+C'z+1)^2として変形させて解いてみましたが、
得られたA',B',C'からA,B,C,Dに戻すと、Dがきちんと出ませんでした。(他についても怪しい。)

こういった状況に迷い込んでしまい、どう考えるのが良いのか分からなくなってしまいました。
指南いただけませんでしょうか?

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平面の式は、単に Ax+By+Cz+D=0 としたのでは、一意に決まりません。
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書けるからです。
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ラグランジュの未定乗数法が使えます。

あるいは、制約なしで、Σ(Ax+By+Cz+D)^2/√(A^2+B^2+C^2) を最小化
してもよいのだけれど。

Q生成文法について

こんにちは。私は今大学1年で、英語学概論という授業で生成文法を勉強していますが、くだらなくて(つまらなくて)仕方ありません。そこで質問なんですが、今も昔も、大学でも短大でも、英語や英文学を専攻している人はみんな、生成文法を習うのでしょうか?

Aベストアンサー

英語学の概論で一通りの内容を扱おうとすると統語論が当然入ってきますし、統語論を扱う時に生成文法は避けて通れません。英語学の概説書、入門書の類には必ず生成文法が出てきます。この状況は過去30年は変わっていないでしょう。ただ生成文法は極めて専門的なものなので、1年生対象の概論の授業で表面的に学んでも、一体何をやっているのかわからない、という疑問や怒りが生じることは十分あり得ます。

普通に英語の勉強がしたいと思って英語系の学科に入学する人にとって、「文法」とは自分の英語学習に役に立つものだという期待があると思います。一方、生成文法の議論では、中学レベルの例文に複雑極まりない説明をしたり、正しい文と同じくらいナンセンスな非文を大量に出してきたりするので、英語学習に役に立つ気がしないと思えます。しかし生成文法はそもそも外国語の学習を目標にした文法ではありません。

生成文法の企てというのは、人間だけが持っている言語能力とは一体どのようなものであるのか、を探り出そうとする試みです。単に英語という一つの言語の文法現象を記述するのではなく、人間が使う全ての言語がどのような本質的な特徴を共有しているのか、またそれぞれの言語の個別の特徴はどのような仕組みに基づいて発生しているのか、を明らかにしようとします。別の言い方をすれば人間の言語の可能な範囲はどこからどこまでなのか、を原理的に説明し、人間が生まれて数年のうちに誰でも自分の言語を身につけられる仕組みを解明しようとするものです。

生成文法の方法に疑問を持つ人は専門家の中にも少なからずいますが、人間の言語の本質とは何かを解明したいという気持ちは同じで、その際に生成文法を無視することは不可能です。英語を専攻する全ての大学生がこのような研究領域に興味を持つ必要はないので、個人的につまらないと思うのは仕方がないとしても、これをくだらないと言いきってしまうのは若気の至りでしょう。

大学で英語を専門に勉強するときには、このようなものもオマケに付いてくるのだ、と思ってください。専門学校や英会話学校では決して覗くことのできない世界ですので。

英語学の概論で一通りの内容を扱おうとすると統語論が当然入ってきますし、統語論を扱う時に生成文法は避けて通れません。英語学の概説書、入門書の類には必ず生成文法が出てきます。この状況は過去30年は変わっていないでしょう。ただ生成文法は極めて専門的なものなので、1年生対象の概論の授業で表面的に学んでも、一体何をやっているのかわからない、という疑問や怒りが生じることは十分あり得ます。

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Q点と平面の距離の算出

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どなたかお力を貸してくださると助かります。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

横から失礼します。

(x0,y0,z0)を通り、方向ベクトル(a,b,c)な直線の方程式は、
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Q変形文法の言語能力と言語運用について

タイトルのものをまとめてみたのですが、奇妙なことを書いていないか、また、何か付け足し等があればお願い致します。

「言語能力とは、人間が内在的に持っている言葉の使用を可能にする
言語知識のこと。すなわち、人間には普遍言語構造が先天的に備わっており、またこれがあるからして、それまでに聞いたことのない文を、
理解したり想像したり、かつ正しい文であるかどうかを判断すること
ができる力のことである。
 言語運用とは、言語能力に一般知識や言語構造規則が加わった
もののこと。それらは一個人が人間社会で得られるもの、つまりは
知識や様々な経験等を得ることで、個別的言語へと変化していく
もののことである。
 つまり、言語能力と言語運用は対立する概念であることが分かる。」


もしこちらの方面に多才である方がいらっしゃいましたら、
「生成文法の言語機能」についてはどう記述したら良いかも教えて
いただけると幸いです。

Aベストアンサー

>言語能力とは、人間が内在的に持っている言葉の使用を
>可能にする言語知識のこと。
>これがあるからして、それまでに聞いたことのない文を、
>理解したり想像したり、かつ正しい文であるかどうかを
>判断することができる力のことである。

OKです。


>すなわち、人間には普遍言語構造が先天的に備わっており、

文章として前後のつながりが悪い。
「人間には普遍文法が先天的に備わっており,これに母親の言葉などの一次言語資料(primary linguistic data)」が加わることにより,個別言語文法に発達する。各個別言語文法を完全に獲得したとき,言語能力を持つという。」


言語運用については根本的に誤解があるようで。
言語能力に他の認知能力(記憶や情報処理など)を通して実際に発話された言葉そのものを指す。あるいは,実際に用いられる際に見られるさまざまな現象を指す。

こちらは種々雑多な概念で,たとえば,
1.情報処理上の混乱。話している途中で,主語がいつの間にか変わってたり,何の話だったか分からなくなったり。

2.言い間違い,聞き間違い,勘違い。「多才」とはさまざまな方面に才能や知識があること。この場合は生成文法の知識さえあればいいので,多彩である必要はない。(嫌みではなく,あくまで一例とお取りください。ま,私だってこの間まで,一人で「爆笑」していましたので,勘弁してください。あ,爆笑の意味は辞書で確認してくださいね。)

3.語用論的選択。相手によって言葉遣いを変えたり,その場に合わせた話題を選んだり。

などなど。


>「生成文法の言語機能」

もしかして,faculty of Language(FL) のことでしょうかね? 一応そう仮定してお答えしますが,違ってたらごめんなさい。

FL とは人間だけが持つ「認知器官(cognitive organ)」(のひとつ)で,各個別言語の文法であるI言語(上で言えば「言語能力」ですね)はこの FL の一状態である。また,普遍文法とは,FL の初期状態を指す。

これだけ書けば,80点くらいとれると思うが。

>言語能力とは、人間が内在的に持っている言葉の使用を
>可能にする言語知識のこと。
>これがあるからして、それまでに聞いたことのない文を、
>理解したり想像したり、かつ正しい文であるかどうかを
>判断することができる力のことである。

OKです。


>すなわち、人間には普遍言語構造が先天的に備わっており、

文章として前後のつながりが悪い。
「人間には普遍文法が先天的に備わっており,これに母親の言葉などの一次言語資料(primary linguistic data)」が加わることにより,個別言語...続きを読む

Q点と仮想平面の距離(例題)

以前、3D(X、Y、Z)で3点の点が存在する時に、
3点の座標を含む仮想平面の求め方と、別の点(4点目)と仮想平面との距離を教えてもらいました。
自分なりにエクセルで計算式を組んだのですが、それがあっているのかどうかわかりません。
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答えを考えやすいように、立方体の8つの頂点から適当に
4点選んだ場合に、正しい数値になっているか確認されてはどうでしょうか?

例えば、立方体の頂点を(±1,±1,±1)のようにとって
(1,1,-1),(1,-1,1),(-1,1,1)の三点で決まる平面x+y+z=1と
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Qチョムスキーの生成文法は動物にも当てはまりますか?

最近チョムスキーの生成文法というものを知りました。
そこで疑問なんですが、これは人間にのみ言えることなのですか?
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Aベストアンサー

動物には当てはまりません。
言語と言っても、いろいろと定義は可能ですが、蜂のダンスと人間言語では質が全く違います。
鳥の鳴き声が人間言語と進化の面から関係があるという人もいますが、たとえそうであったとしても、今はもう別物です。

チョムスキーの考える人間言語の特徴は、
非常に少ない単語や音声を組み合わせて、無限の新しい文を作り出すことができる
聞いたことのない文を発したり、理解したりすることができる
きちんと教えなくても、母語話者(ネイティブスピーカー)になれる

これらは動物言語とは全く異なります。
人間だけが持つこの不思議な能力の解明が、生成文法の目的の一つです。

急いで付け加えると、言語を持っているのは人間だけだから、人間は生物で一番偉い、と言っているわけではもちろんありません。人間には超音波も聞こえないし、紫外線も見えませんからね。そんなに威張れません。

Q慶應経済入試で、点と平面の距離を求める問題です

座標空間の原点O(0,0,0) と3点A(1,0,0)、B(1/2,√3/4,3/4)、C(1/2,-√3/6,1/2) があるとき
△OABを含む平面をαとするとき、点Cから平面αへ下ろした垂線とαの交点をHとするとき、線分CHの長さはいくらか求める問題です


解法を見ると、法線ベクトル(a,b,c)=(0,√3,-1)を出して点と平面の距離の公式に当てはめているようなのですが、
|0×1/2+√3×(-√3/6)-1×(1/2)| / 全体にかかる√  0の2乗+√3の2乗+(-1)の2乗
となっていますが、分子のほうに
平面αの方程式 ax+by+cz+d=0 の dの部分がないように思えるのですが
よくわかりませんのでお教えお願いします

Aベストアンサー

No.2です。

ANo.2の補足の質問について

>この問題では、まずは法線ベクトルを求めて、それから点と平面の距離の公式に当てはめて解くのが一番妥当でしょうか?

その通りでしょうね。
一番スマートで、計算も楽な解答です。言い換えれば、計算も簡単で短く、それゆえ計算間違いも起こりにくく短時間で解けるということです。

時間制限や計算ミスが問題になるテストや受験では、計算ミスが少なく短時間で解ける解法が望まれます。

時間が十分ある場合は、他の解法と比較してみることも大切でしょう。色々な解法を知っていれば応用力がつくでしょうから…。

Qチョムスキーと生成文法

苫米地英人さんのインタビューか何かで見たのですがチョムスキーという人が出ていて、聞いたことないなと思い調べてみたところ生成文法という理論を作った人と知りました。そこでなのですが、生成文法とは一体何なのですか?英語の文法とかとはまったく違うのは何となくイメージできるのですが。またその理論等について書かれたサイト、書籍等御存知でしたら教えてください。また言語学とはどういう学問なのですか?質問が多くなってすいません、回答お願いします。

Aベストアンサー

生成文法の出発点は、
1.人間はなぜ見たことも聞いたこともない文を発したり、理解したりすることができるのか?

2.人間はなぜ見たことも聞いたこともない文について、言えるとか言えないとかの判断ができるのか? たとえば、
○アフリカ象が牙が長い
○牙が長いアフリカ象(がいる)
×アフリカ象が長い牙(が落ちている)

3.なぜ人間だけが「言語」を持っているのか?
(動物言語とは全く質が異なる)

これらの疑問に答えられる仮説はいくつかあり得ますが、その一つを考え出したのがチョムスキーです。彼は、人間は生まれながらにして、文法を持っていると考えました。これを普遍文法と呼びます。

普遍文法に単語を与え、ちょっと微調整してやれば、あら不思議、英語にも日本語にもタガログ語にも中国語にもケチュア語にもなるというのです。

信じる信じないはあなた次第です。(古い?)
ま、私は信じていますが。

お手軽な入門書をご紹介しておきます。

町田 健
『チョムスキー入門 生成文法の謎を解く』(光文社新書)
¥756

スティーブン ピンカー
『言語を生みだす本能 <上><下> (NHKブックス)
各¥1,344


言語学とは何か、というご質問には、到底お答えできません。
言語学のごくごく一部でしかない生成文法の入門書でさえ、本一冊になるのです。でもまあ、やっぱりお手軽なところで、これなどいかがでしょう?

黒田 龍之助
『はじめての言語学』(講談社現代新書)
¥ 777

生成文法の出発点は、
1.人間はなぜ見たことも聞いたこともない文を発したり、理解したりすることができるのか?

2.人間はなぜ見たことも聞いたこともない文について、言えるとか言えないとかの判断ができるのか? たとえば、
○アフリカ象が牙が長い
○牙が長いアフリカ象(がいる)
×アフリカ象が長い牙(が落ちている)

3.なぜ人間だけが「言語」を持っているのか?
(動物言語とは全く質が異なる)

これらの疑問に答えられる仮説はいくつかあり得ますが、その一つを考え出したのがチョムス...続きを読む


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