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1978年から現代まで、完全試合の達成者は槇原敬之ひとりです。
現代野球において完全試合は出にくいと言われてます。

原因はさまざまで、学生時代からの左打者強制やトリプルスリーの増加、ホームラン至上主義時代やトップレベルピッチャーのメジャー挑戦の増加などにより、またピッチャーの分業制やバッターのフィジカル面の強化などなど。

今の時代に完全試合を達成するのは、昔よりどのくらい困難なのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (3件)

今の傾向では、10倍ぐらい困難じゃないでしょうか・・・



1番の原因は、昔比としてはバッター有利で、
そして、ピッチャーの「無四球」で「完投」する意識でしょうね。

昔のエースは完投型だったので、四球は逃げと考え、省エネでストライクゾーンにバンバン投げて、無四球完投は多かったようですが、
今は、完投は狙わず勝利を狙うので、ピンチ時には全力で三振を狙い、ボール球での駆け引きも多く、エースの四球率も、昔よりもかなり上がるんじゃないでしょうか。
それでも、200勝も少なくエースで長続きが出来ないのですから、バッター有利って事でしょうね。

歴代無四球のデータを見るとわかりますが、
https://npb.jp/bis/history/ltp_nbb.html
2000年以降の選手で、名前が出ているのは、上原ぐらいです・・・

ノーノーなら、数学上は、0.1%ぐらいの可能性があるので、毎年のように出たり、惜しかったりはしますが、
無四球試合が無理ぽく、両方を満たす完全試合は不可能になっていますね。

更に、
HR数が多い傾向ですから、一発に泣く可能性も高いです・・・
・パはDHでの優位制もあるし、
・統一球じゃないけど、昔よりも飛ぶ球になっていると思います。
・昔は主役級を抑えられば、その他の打者は80%の力で投げていればよかったそうですが、今は打線の底上げられたのか、平均的な選手が揃っています。毎日のように打者が練習できる環境だからでしょうか。
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野球のルールが昔と比べて大きく変わったわけではないので、完全試合達成の難しさ自体は昔も今も大差ないはずだと思います。

昔のピッチャーの方が登板数が多かったりリリーフが今よりは少なかったり等、「達成するのが難しくなった」と言うよりは「確率的に達成しにくくなった」と見るのが妥当ではないかと思います。
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私が試験で


百点満点取るくらい。
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