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3月は株が売られやすいの理由として、決算前の調整があるといわれてますが、どういう意味ですか。

gooドクター

A 回答 (3件)

事業年度を4月-翌3月としている場合は、3月が年度決算期末になります。


事業赤字が大きすぎれば、株を売ってそれを圧縮する、と言う事です。
赤字額が大きいと、翌年度の事業費借り入れ利子が大きくなるので、
それを低減するためです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/04/04 21:16

3月本決算の会社が多く、月末3営業日前(T+2)が配当権利付き最終売買日となり、その日を中心に売り買いが拮抗します。


優待権利取りのつなぎ売りも入ってきて、配当権利落ち後の投げ売りも出てきて、売られて大きく下げた銘柄の安値拾いも入ってきますし、4月1日から新年度相場となるので、3月下げて4月から上げるということもあります。
3月決算銘柄の多くは月末ですが、中には15日や20日という決算日もあり、概ね末には決算が出ていますし、4Qの予想はもっと前に出ていて決算発表が決算日となるので実際に決算前の調整というよりも、配当後の調整というのが正しいように思います。
とくに配当利回りの高い銘柄に人気が上がりますが、配当利回りが高い銘柄は株価が安いこともあり、配当権利獲得後に売り抜けられることもあります。
従がって売りが出ると配当落ち分の価格が下がります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/04/04 21:16

決算結果によって株価が大きく変動しますが、どちらに転ぶか分からないので、決算発表前に決済売買を済ませて、利確しておく。

株式市場が落ち着いてから改めてエントリーする、という事です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/04/04 21:16

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gooドクター

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