Pentium4って、パイプラインの段数の構造が20段になったんですよね…?
パイプラインの段数を2倍にすると、動作クロックって大体何倍になるんでしょうか…?

変な質問して申し訳ありません。

A 回答 (2件)

それは、わかりません。



一般には1.1倍かもしれないし、1.9倍かもしれません。下手すると、1倍より
下がるかも知れません。

Pentium4 に限っても、単純に段数を倍にしただけで性能を上げているんでは
なくて、それ以外の様々な改良を加えて、ようやく 2GHz 版が量産できるよう
になったはずです。それを考えれば、パイプラインの段数だけの効果では、
1.5倍も行ってないような気もします。
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この回答へのお礼

そうなんですか…。無知なもので。
申し訳ありませんでした。
ありがとうございました~!

お礼日時:2001/09/01 19:49

パイプラインの段数を2倍にすると、1段あたりに処理すべき仕事の量は半分


になりますから、動作クロック周波数を2倍にできるようになります。

ただし、これはあくまで理想上の話で、パイプラインの各段は次の段で使う予
定のデータを退避しないといけませんので、その退避のための時間の分、クロッ
クの周期を長くしないといけません。また、パイプラインの規則的な動作を乱
す様々な要因がありますので、もしクロック周波数を2倍にできたとしても、
性能はとても2倍にはなりません。

この回答への補足

お返事遅くなって申し訳ありません。
具体的には、何倍くらいになるのでしょうか…。
申し訳ありません。

補足日時:2001/08/29 22:41
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あるテレビ録画ソフトを使いたいんです。
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(Pentium4 以上を推奨)
※MPEG-2形式でキャプチャを行う場合や、
タイムシフト再生を行う場合は、
Pentium4 1.8GHz以上の環境でご利用ください。
※上記の動作環境を満たしていても、
環境によってはコマ落ちが発生する場合があります。
※ご利用の機能によっては、
さらに高速のCPUが必要となる場合があります。」



アスロンXPでも代用できるでしょうか。
できるとすると必要なクロック数はいくつでしょうか。
(2次キャッシュ?とかも考えに入れてください。)

お詳しいかた教えてください。
お願いします。(´・ω・`)

Aベストアンサー

元々、AthlonXPの「モデルナンバー」は
『ナンバーと同クロックのPentium4と同等か、それ以上の性能』
を表すために作られたものです。

ですので「AthlonXP1800+」ならPentium4/1.8GHzと同等と言うことになります。

>(2次キャッシュ?とかも考えに入れてください。)
これは、考えなくてもOKです。
Athlonは2ndキャッシュも考慮しての「モデルナンバー」になっています。
例えば、同じモデルナンバーでも
Athlon XP 2600+の場合
・Thoroughbredコア(2ndキャッシュ256KB/FSB266)
実働クロック:2133MHz(133×16.0)
・Thoroughbredコア(2ndキャッシュ256KB/FSB333)
実働クロック:2083MHz(166×12.5)
・Bartonコア(2ndキャッシュ512KB/FSB333)
実働クロック:1917MHz(166×11.5)

と、いうように、実働クロックに差が付けてあります。

>アスロンXPでも代用できるでしょうか。
私はAthlonXP2500+を使っていますが、不具合が出たソフトは無いですよ。

ご参考までにどうぞ。

元々、AthlonXPの「モデルナンバー」は
『ナンバーと同クロックのPentium4と同等か、それ以上の性能』
を表すために作られたものです。

ですので「AthlonXP1800+」ならPentium4/1.8GHzと同等と言うことになります。

>(2次キャッシュ?とかも考えに入れてください。)
これは、考えなくてもOKです。
Athlonは2ndキャッシュも考慮しての「モデルナンバー」になっています。
例えば、同じモデルナンバーでも
Athlon XP 2600+の場合
・Thoroughbredコア(2ndキャッシュ256KB/FSB266)
実働クロック:2...続きを読む

Qパイプライン方式と非パイプライン方式

パイプライン方式はどうして非パイプライン方式に比べて高速化できるんですか?

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先の#4ですが、ごめんなさい。
 以下の部分を
----
 しかし(1)~(3)は別々の回路で実行できるので、次のように同時に実行させることができます。すると、9クロックで3処理だったのが、6クロックで3処理できるようになり、高速化となるのです。

1↓ (1)
2↓ (2)(1)
3↓ (3)(2)(1)
4↓    (3)(2)
5↓       (3)
----
次のようにしてください。
---
 しかし(1)~(3)は別々の回路で実行できるので、次のように同時に実行させることができます。すると、9クロックで3処理だったのが、5クロックで3処理できるようになり、高速化となるのです。なお、3クロックめからは、1クロックごとに処理結果を得られます。3クロックごとに結果が得れれる方式に比べて、高速化されます。

1↓ (1)
2↓ (2)(1)
3↓ (3)(2)(1)
4↓    (3)(2)
5↓       (3)
---

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http://www.intel.co.jp/jp/support/processors/pentiumd/sb/CS-020921.htm

上記のページには電源装置の 12V 電源ライン出力は13A (10ms の瞬間最大電流 16.5A) 以上が必要とあります。

FSP 400-60GLNはATX2.0ですが、上記INTEL提唱のスペックを満たしていると考えていいのでしょうか?

私のコンピュータ:
OS:XP
CPU:PentiumD 820
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ビデオカード:X1300
DVDD:2つ
HDD:160GX2つ
その他:プリンター、外付けHDD、カメラ、デジカメ、マイクイヤホン

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24時間くらいは待ってもらえないものか・・・

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・Intelの提唱するスペックは満たしていない公算が高い
(Intelとしては提唱スペックを満たしてるのに動かないと言われても困るので、提唱値には大きめの安全マージンを取っている可能性あり)
・販売元としては問題ないという見解である
といったところだと思います。

動作させるのがPenD820なら12V1の定常出力は13Aで済むようなのでその点はOKなんですが、瞬間最大出力について情報がない以上「カタログ値を見る限りNG、どうしてもというなら自己責任+失敗時は販売元への抗議をする覚悟で」となるんじゃないでしょうか。

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・Athlon64 X2 3600+
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・GeForce7600GS(定格、ファンレス) 256MB
・HDD2台、光学ドライブ2台
・PCIの無線LANカード
・ケースファン3基(25cm、12cm、12cm)、チップセットファン1基(4cm)
といった構成で何の問題もなく動作しています。

24時間くらいは待ってもらえないものか・・・

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QFSB CPU クロック 動作周波数

FSB CPU クロック 動作周波数
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いまいち理解できません・・。

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前回答者の回答で大体は合っていると思います。
ご質問の中で、まずCPUですが、これは日本語で一般的に”中央処理演算装置”と呼ばれているはずで、パソコンの心臓部にあたります。(例えば、ペンティアム4、Athlon等)

FSB,クロック(CLOCK),動作周波数に関してはチョッとややこしいです。(何を対象に考えるかで)

このなかで基本はクロックで、全ての基本になります。
従来(もはや以前)はシステムのそのほとんど(I/O関係の一部を除いて) が同一クロックで動いていたのですが、今日では高速化のため、部分的にクロックを何倍かにして動作させています。
動作クロックというのは、多分実際に動いているクロック(基本クロック×動作倍率)になります。
FSBについては対象となるシステムにより異なると思いますので一般的な回答は困難だと思います。よってインテルプロセッサを例に取るとCPUとノースブリッジ間のシステムバスのバスクロックです。バスとは、2つ以上のユニットを結ぶ通路のようなものです。また、バスクロックは基本クロック×倍率になります。バスについてはFSBの他にAGPバス、メモリバス、PCIバス等があり、それぞれ異なったバスクロックになっています。

ところで、倍率ですがCPU内部では実際にクロックを分周してクロックを上げているはずですが、バスクロック等ではクロックの立ち上がり・立下りを共に利用する(通常はどちらかのみ使用)とか少し位相をズラした別のクロックを併用するとかでデータの転送速度を上げています。
(例:メモリーバス:SDRAM(×1)→DDR RAM(×2)→DDR2(×4))

前回答者の回答で大体は合っていると思います。
ご質問の中で、まずCPUですが、これは日本語で一般的に”中央処理演算装置”と呼ばれているはずで、パソコンの心臓部にあたります。(例えば、ペンティアム4、Athlon等)

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