教えて!gooにおける不適切な投稿への対応について

コロナ暴落以降、すごい勢いで株価が上がっていますが、株はまだまだ上がりますか?それとも下げに転じますか?

gooドクター

A 回答 (16件中1~10件)

政府債務が増えるということは国債保有者の資産が増えます。


国債の超過と言いながら国債保有者がに日銀と金融機関、その他投資家で、こちらが金利収入を得ます。
また、国債は60年償還ルールで日銀分は満期化して返済はされておらず、明治以降の政府債務は3500万倍にまで膨れ上がり、今が最高ですが政府はデフォルトしません。
政府と日銀は親子関係で連結決算で連結決算により返済をしていません。
日本国債はMMT理論が確立された債務ですが、日本人一人当たり800万円の借金を抱えているなんて、池上さんのTVで間違った概念を国民に植え付けており、不安を煽ることで増税を進める政府と財務省の狙いがあります。
クジラに関しては政府と財務省のコントロール下にあります。
お金持ちは複数の財布を使い分けますが、まさに五頭のクジラがそれです。

ただ言えることは、アフターコロナで格差が広がり、低所得世帯やローン残が多いご家庭にとって厳しい社会となるでしょうね。

日本の株式市場は上がったり下がったりを繰り返すバイオリズムがあります。
海外市場とは異なり制限値幅によりストップ高、ストップ安、監理ポストなどのセーフティーネットがあり、産業革新投資機構や政府支援機能により、海外市場に比べると安全装置がついており、さらに日本円建てで取引がされ、日銀ETF買いを政府主導で取り組むことなどが世界から安全市場と考えられています。

不安に思われるのはよく理解できますが、その不安は政府により誘導されるもので、正しい知識を得ることが、今後の自分を強くすることですので、政府や財務省に惑わされてはいけません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

日本では土地神話、MadeInJapanブランド、JAPANasNo1、現在のMMTなど日本では過去様々な安全神話が語られてはいましたが、全ての神話は多くの人が知るに至った頃に崩壊しており、政府が大量に印刷すればそのツケはどこかのタイミングで誰かが払わなければならないことになるのではないでしょうか?他国では経済政策ではなく技術力の向上で商品を売ることで富を増やしています。日本はお金を印刷することで株価を支えお金を増やしていますがそれはバブルの始まりではないでしょうか?
このツケは誰が払うのでしょうか?

お金をするだけで誰もが幸せになれるなら、世界中がそうするでしょうが常識で考えてそんなことはありえないと思うのです。こういった常識は今は無いのでしょうか?

お礼日時:2021/04/10 23:58

近いうち、何かの要因で、バブルが弾け、暴落すると思います。

そろそろ、ありですね!
いつも、いいときは続きません、・・今が忘れた頃です。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

最近良くバブル崩壊という話を聞き、結構皆さんバブルを意識されており、意外とまだまだ続くのだろうか?と思ったりもしています。
また、アメリカについては年収800万円未満の仮定にはコロナ給付で1世帯70万円配布とかなり配っており、最近は木材の価格が数倍に跳ね上がったと聞きます。かなり景気がよくバブルというかそれが始まったのではないかと思ったりしています。日本では麻生さんが言うようにほぼ全て貯蓄に回ったそうですが・・・

お礼日時:2021/04/11 00:01

日本の人口減少は加速しており、共に高齢化も進んでいます。


しかしながら、世界人口は超過しており、2030年以降90億人にまでなると言われており、日本は輸出企業や海外展開をしている企業が多く、今後国内のマーケットは縮小してゆきます。
ですから、日本の上場企業も国内のマーケットを注視しておらず、開発が目覚ましい東南アジアや世界最大マーケットと言われる中国市場、さらにインドに注目しており、今後成長が著しいEV市場には日本のモーターメーカーや部品サプライヤ―がマーケットの成長を求めて設備投資をしています。
日本では自動車が230万台程度しか売れませんが、中国では2500万台で、2050年には7500万台まで売れ、アジア全体で1億台を超過すると推測されています。
日本そのものがベッドタウン化して、稼ぐのは海外市場となるので、海外マネーを稼ぐというモデルが形成されます。
政府債務で日銀引き受け分は満期償還すると返済していませんし、この国の債務が円建て債で対外純資産額世界一で、国民資産率も世界一ですから、そんなに心配はないと思いますし、日本株は5頭のクジラ以外にヘッジファンド、MMFやMRF、国内外金融機関、海外政府、個人・法人投資家など他にも多くのセクターや投資家に相互に支えられており、株式市場無しで経済が回りません。
経済と株式市場、日本国債に関わるマーケットは非常に複雑で私たちに分かりにくい仕組みがありますよね・・。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
確かに世界市場への販売は極めて重要ですね。仰るように日本がベットタウン化になる可能性はありそうですね。

なお、政府債務ですが返済しなければ、元本部分が増え、最終的には多重債務者のように雪だるま式に債務が増えませんか?

また、クジラについてですがこちらは、今までは払込が多い状態で株を買って投資していましたが、年金の支払いが始まると基金を取り崩す必要があり、同しようもないほどの大きな売り圧力になることはないのでしょうか?
特に、彼らが今まで日本市場を下座支えしていたと考えると、それが真反対の動きを始めると、日本株は全く上がらない。上値をクジラが蓋になってしまわないでしょうか?彼らは利益関係なく年金支払がありますので必ず売却する必要があるため不安に思うのですがこちらはいかがでしょうか?

お礼日時:2021/04/06 13:26

勘違いしないでください。

上がるか下がるかについて、人に気かなければ判断出来ない人は株取引止めなさい。すべての人に止めなさいと言っているではありません。証券会社の言う通り買って、損した人も儲けた人もたくさんいることも真実なのです。自分の能力で上がるか下がるか判断できないなら株を買うのを止めなさい。と言ってるだけでなのです。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

自分の能力で上がるか下がるか判断できなくても、株を買わなければ、円貨(貯金を通して実際には国債を買っている)を大量に買うわけであり、何かしらに常に投資している状態ではないでしょうか?
もちろん、日本円がインフレしないと判断できるならそれもありだと思います。しかし、私には日本円に投資をするという判断もできずに困っています。
多くの人はなぜか日本円が安心だといいますが、少子化は激しく、国債は乱発してすでに1000兆円を突破。その金利が金利を発生させているような多重債務者状態であり株よりも安全とも思えなかったりしています。
まぁこれは幻想だという人もいますが・・・

お礼日時:2021/04/05 19:54

上げる。


日本は少子化だが世界的には人口増。
アメリカなど人口は増えて行くので目先は分からないが長期で見れば右方上がり。
ただ、中国とアメリカが戦争するなど起こればどうなるやら。

基本、アメリカ株持っていれば間違いと思う。
日本と違いコーポレートガバナンスがシッカリしているからね。

日本の株主優待など要らないから現金で欲しいですね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうとうございます。
アメリカと中国、その前はイギリス、覇権が移動していますし戦争も不安ですね。ただ、人口が増えるというのはたしかにありますね。
ただアメリカはコロナでとんでもない金額のドルを印刷していますし大丈夫なのか不安だったりします。
日本の優待は個別株をやっている人はすごく良くないですか?
例えば、2000万円で100銘柄くらい買ってクオカードでももらえば、実質の配当金は倍くらいになります。ETFを買ってる身からすると機関投資家の倍の利回りをしている人もいるわけで羨ましいなと思ってしまいます。

お礼日時:2021/04/05 19:57

No.3 です。

 間接的ですが、日本株を一番買っているのは日本政府です。 日本政府の子会社ともいえる日銀と年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が日本株をバンバン買っており、特に日銀はETF購入を通じて56社にも上る企業の「大株主」(10%以上の株式を保有)になっています。 外人が買っていれば、一挙に売りに転じる恐れもありますが、日本政府が買っているゆえ、日本株は安泰なのです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

このまま買い進めたら、上場企業が全て国営になってしまいますし、流石にそれはなくどこかで売りに転じるのではないかと思ったりもしますが大丈夫ですかね?
また、たった10%では9割の株が市中にあれば、そこから株を借りて外国人が一斉に空売りを仕掛ければ大暴落しませんか?日本が少子高齢化などで収益性が低いままだと株価を勢いよく買う人はおらず、下値で反対売買。こんな感じで売り込まれることはないでしょうか?

お礼日時:2021/04/05 20:00

そろそろ下がりそうですね

    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/04/05 20:00

それがわかれば、自分で売買をします。


一寸先は闇、これが株の世界です。
    • good
    • 2

コロナショックは感染拡大により緊急事態宣言により経済封鎖に繋がり、サプライチェーンが崩れ、株価を下げる結果に繋がりましたが、世界の中央銀行が金融緩和を実施し、バラマキをしたことが、株式市場に金を集中させることとなり、日本では日銀による政府介入でETF買いが入り、5頭のクジラと言われるかんぽ・ゆうちょ・共済・GPIFが買い支えを行い、日本株の下支えと上昇に繋がったことは間違いないです。



日銀のETF買いはリーマンショックの1年後ぐらいからスタートし当初は248億程度でしたが、現在は上限12兆円とし感染症終息後も継続。
日経225からTOPIXに限定するとされています。

アメリカはベンチマークであるダウ構成銘柄が30種で入れ替えが激しく、また世界中のマネーが集中する市場ですが、日本の場合、日経225、TOPIX共に構成銘柄が多く、入れ替えが少ないのと、日本株が日本円建て購入ですから外国人投資家から見て安全な市場と考えます。
また、5頭のクジラの下支えの存在を理解し、リスク回避に資金を向ける傾向がここ10年程高く、アベノミクス出口戦略なんて言っていたころからさらに株価が上昇しています。

今後のシナリオが2つあり、オリンピックや万博後に株価下落、或いはアフターコロナでDXが盛んになり、不動産売却や本社機能移転、人員整理などの結果、本格的な業績相場となり株価は高止まりか上昇・・。
日経平均も40000円方向なんていう専門家もおり、一方で15000円割れなんてことも・・。

言えることは、しばらくは金融緩和が継続するのと、まん延防止なんとかでバラマキ政策が取られるので、株式市場に資金が向かい、相場は3万円を挟んでラリーとなるように思います。

高値警戒感から利食いと買いが拮抗しショートレンジの相場でお金のある人は市場に資金を投下して玉をぶち込んで上がれば利確ということが今年は続くでしょうね。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

想定シナリオありがとうございます。また、短期的には確かにバラマキや買い支えが期待できそうですね。ただ、この終わりを折込始めるのがいつか・・・これが気になっています。よく株価は半年先や1年先の未来を織り込むといいますが、ワクチンがでてそれなりに近い未来にコロナは収束しそうですし・・・

また、クジラの買いですが、日本の人口は減ってきていますし、年金受給者がどんどん増えてきています。今までは買い一辺倒かもしれませんがこれからはその逆で解約をして年金支払の財源として、また、ゆうちょなどにしても老後は2000万円足りないと言われていますし、貯金を取り崩しながら生活する人も増えるでしょうし、株式相場を支えていたクジラが逆の動きをするというシナリオはないのでしょうか?彼らがどんどん売り始めると、株式を支える人がいないような気もするのです。
日銀にしても東証銘柄を全て国営にするわけにもいかないでしょうし・・・

お礼日時:2021/04/05 20:11

今の株価上昇は先行投資感が非常に強いように個人的には思います。


今年の秋口以降、落ち着くのではないか秘かに思っています。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2021/04/05 20:11

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

gooドクター

このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング