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なぜ家を買うのですか?

買ってしまったら売った時に少子高齢化などで、将来価値が下がるし、ずっと住んでいると飽きないですか?

大きい家に住みたいと言うのなら、広いマンションを借りればいいのではないですか?

遊ぶエリアが欲しいのなら、近くに公園など施設の良い場所に住んだら良いのでは?

例えば4500万の家だとして、

月20万の家に住めば、18年も住めますよ?

わざわざ借金してまで買う必要ありますか?

将来子供たちが家から出た時に
「あー、海外に住みたいな。」「あー、北海道に引っ越したいな」
とかないのですか?

それに、旦那の仕事関係などで、遠くにまで行かないといけなかったりする時、どうしますか?

将来がわからないまま、住むところを固定するのですか?

まだ19歳で、家のことを知らないのでその点も考慮していただけるとありがたいです。

gooドクター

A 回答 (19件中1~10件)

高齢者の一人暮らしには大家が貸してくれなくなるから、


なので若い時に賃貸→高齢者になったら質問者さんの言う通り価格の下がった中古住宅を購入するのも良いように思います。
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この話題に興味を持たれる方は多いものと思います。



住居について、所有する場合と賃貸の差を、その主要な部分にだけ注目し、すごく大雑把に計算をしてみます。

都会の80平方メートルぐらいのマンションに40年住むことを前提としてみましょう。
購入の場合の支払期間は25歳から65歳あたりです。

新築を買えば4000万円、固定資産税とローンの支払総額は7000万円ちょっとです。
一方、賃貸なら駐車場も入れて月15万円、40年だとこれも7000万円ちょっとです。

質問者さんが言うように、後者には住み替えの自由度があります。
前者の場合、40年以上住み続けるともなれば、リフォームも必要になるでしょうし、40年の間にはいろいろな修繕のお金もかかるでしょう。

しかし、前者には最終的に資産が残ります。
60歳ぐらいでローンは払い終え、それ以降は定年で年金暮らしになっても、払うのは固定資産税だけです。
通常ローンは抱き合わせで保険がついてきて、借主に万が一のことが合った場合に保険でそれ以降のローンを返済できるので、死んでも遺族に家は資産として残ります。
でも、後者の場合、払ったお金は全て捨て金で、手元には一銭も残りません。
65歳以降、定年で年金暮らしになっても、家賃は年金から払い続けなければなりません。

かなり荒っぽい試算ではありますが、マトは外していないと思います。
一生の暮らしを考えた時、このどちらが良いか、それが一般的な選択肢です。

若いうちは賃貸で、ある時家を買い、必要に応じて買い替え・住み替えをしていく。
それが出来ればいいのでしょうが、今の日本でそれに特段のメリットはないでしょう。
その理由のひとつが、家は売ろうと思っても、売って手に出来るお金は、買った時に払ったお金より少なくなるからです。
住み替えるたびに資産は目減りするのです。

私はプロファイルのような年寄です。
当地に暮らすことを考えたのには、そういった『家』をはじめとしたトータルの生活環境が気に入ったからでもあります。
自分の経済基盤で、いろいろな生活局面に対して無駄をせずに快適な生活を手に入れる。
当地だからそれが出来てきて、今も出来ていると思っています。

私たちの事例です。
ある時期まで、我々は都市の中の生活至便な地域のこじんまりとした住宅に住んでいました。
子どもが生まれたのち、それを2000平方メートルの芝生に1・2階合わせて床面積400平方メートルという郊外の住宅地の家に住みかえました。
日本で家を買う金額の半分でしたから、税金対策程度のローンは借りたものの、大半は現金で買えました。
これだけの家なら晴れた日、こどもは思い切り庭で走り回らせられます。
家も、広いリビングがふたつとれ、中で走り回れるようにしてました。
子どもが中学にすすむ時、よりいい教育環境の今住む町に移り住みました。
高校になる時には、町の中で学校の近くに住み替えました。
さらに、我々も年になって広い庭や家の手入れが苦になってきたので、これも同じ町の中でこじんまりとした家に住み替えました。
今はそこに暮らしています。

当地は日本と違い、一般に、家はきちんと整備していれば資産価値は下がりません。
しっかりした立地を選べば、貨幣価値の変動の影響さえ受けません。
私のこの経験がそのいい例です。

基本的に、我が家の買い替えは、それまでの家・土地を売り、そのお金で次の家を買っています。
資金の追加はしていません。
その経緯で言って、最初の家を買った時の値段と、今住む家・土地の評価額を比べると、今のところの方がずっと高いです。
つまり、捨て金をせずに住み替えが出来、資産は貨幣価値の影響も受けずに保全できているわけです。

一生の送り方は、口先でなく、不満でも提案でもなく、そう思ったらやることをやって手に入れる、そういうものと思います。
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自分ちがいいよ思い出もあるし

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20代で、3LDKを23区内に買って、正解でした。

売値は、2750万円で、ほぼ全額35年ローンにしました。買った時代は、まだ駅がありませんでしたが、しばらくして徒歩2分のところに駅ができました。ですから、築30年以上の中古が4,000〜5,000万円代で、チラシに載ってます。私は、3年間海外に勤務していましたが、その間は月20数万円で賃貸に出していました。スーパーやコンビニ、図書館なども駅よりも近くにありますから、多くの不動産屋さんからの買取希望のコンタクトが頻繁に来ますし、仮に住まなくなっても賃貸にして年金代わりになる物件だと思ってます。金利の低下や昇給・貨幣価値の低下などから、ローンは借り換えや繰り上げ返済をし20年ほどで完済できました。どこでもそういうわけにはいかないと思いますが、条件の整った価値ある不動産を購入できれば、なんの心配もせす、持ち家のデメリットは、ほぼありません。賃貸は、財産にはなりませんし、子どもや孫にも何も残せません。
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今年寄りが再契約しづらいの知ってる?18年前の4500万は今の価値で言うと数百万くらいは貨幣価値違うぜ。

俺の子供の頃の初乗りきっぷ、大人30円だからね。
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賃貸はすぐ出ていけるし自由がありますが高いです。


オーナーさんや不動産屋さんにお金払っています。
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金が余って仕方無ければ買うやん。


根無し草はそれでヨシ。
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考え方は人それぞれかと。


まぁスマホでもパソコンでも
レンタルじゃなく
高いけど買って
自由に使いたいでしょ。
同じ感覚では。(私見)
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貴方のご自由に。

笑笑
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借家は、いつ追い出されるかわかりません。


家主さんに、出て行ってほしいと言われれば、それまでです。
 それに、借家は、室内のリフォームはもちろんのこと、釘1本も打てないと言われています。
 家は、絶対持ち家に限ります。
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