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三船美佳は16で嫁いだから、ある意味16女子18男結婚も明治時代あたりまで普通だったのかも。
1200円で家が建ったと曾祖父からの話

gooドクター

A 回答 (5件)

十五でねえやは嫁に行き、お里の便りも『絶えはてた』



私の祖父祖母は明治生まれですが20と18で結婚しました
明治40年頃のお米は10キロ0.7円前後
今の5000分の1です
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この回答へのお礼

5000分の1、、凄い時代というか、明治大正昭和平成と変わりかたが早いです

お礼日時:2021/04/05 17:42

「かも」は余計で、「普通だった」で良いよ。



大雑把に言えば、江戸時代までは、女性は「初潮」以降は婚姻可能年齢とされており、それは明治時代でたちまちガラっと変わったりはしてないから。

一方では、「結婚観」自体は、時代と共にかなり変化しており、日本が貧しかった時代の結婚は、現代とはかなり事情が違ってて。
「赤とんぼ」の「姐や」も、当時の「女工哀史」的な「口減らし」を想像させるニュアンスも含んでる。

ちなみに「いつのひか~」は「負われて見たのは」だね。
「お里の便り」は「絶え果てた」で、三番。
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この回答へのお礼

日本は貧しかった。
おしん、の時代もありましたし

口減らしも悲しい話です

お礼日時:2021/04/05 17:44

今は女性でも実入りのいい仕事をしていれば暮らしていける世の中です。


または男女共ですが、晩婚/未婚が顕著な時代。
一生独身でいても、ご飯はコンビニやファミレスで済ませられるし、洗濯だってコインランドリーで出来る。
だから、人との接触を避けたい人や面倒くさがりな人は一人でいたって構わないってことですね。煩わしさから逃れられます。

「赤とんぼ」の「ねえや」は子守奉公に出された女の子です。奉公先から嫁入り先へと嫁いでいく。
嫁いだらもう女性は相手の家の物。「者」ではなくて「物」扱いです。
男性は結婚して一人前と言われたので、やはり早く嫁を取れと言うことです。
役割分担として男性は立派に戦争に行くこと、女性は男児を数多く産むこと。
そう言う軍国主義の時代ですからね。
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この回答へのお礼

一生涯、独身も二割いる時代です。

田舎や地方都市は目立ちますが、
マンション購入して旦那はいらない女子も多いです

奉公して嫁にいく、100年前位まであったらしいので、あと100年先はどんな結婚生活スタイルになっているのでしょう

お礼日時:2021/04/05 17:40

赤とんぼの歌詞に出てくる十五は数え年なので、現在で言うと14歳です。


 三木露風が幼い頃の郷愁を元に作詞したと言われているので、明治30年前後(露風は明治22年生まれ)の頃のことでしょうなぁ。
 その頃は女性は小学校にも行かないか、行っても初等4年まで。その後は家の手伝いを経て女中奉公に出されるか、結婚。家が貧しかったりすると売られて行ったりもあったようです。
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この回答へのお礼

中学生位で奉公もしんどいですね。

今は22歳でも女子大生ですからね

回答ありがとうございます

お礼日時:2021/04/05 17:35

イエス・キリストのお母さん、マリアは12歳でイエスを出産しています。



ほんの100年前では、45歳といえば、爺さん・婆さんそのものでした。
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この回答へのお礼

昔は人生60年位だったんですね

回答ありがとうございます

お礼日時:2021/04/05 17:33

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