いつでも医師に相談、gooドクター

●教えてほしいこと→低周波治療器は、こんな状態お私に効果ある?

また、持病をかかえており不安です。良き アドバイスとかあれば、
何かご教示くださいますよう お願いいたします。
お医者様の所では、総括的に自身の相談をして意見を求めるは難しいですよね。
具体的な個別なものに対する治療が基本となっているからだと思うんです。

◆悩みと不安
左側のみ、首から肩にかけて痛みがあり、左腕の表側も痛みがあり、
左手の中指、薬指、小指あたりが軽く痺れているように感じます。
病院でMRIやレントゲンを撮影、MRIでは頸椎が少し細いところがあるようだ、、くらいで、
どこのドクターも決定的なことは言われません。たぶん、そのような状態、そのようなものだと思うんです。。ただ、以下のような持病があります。

◆痛風(男性です)と慢性腎臓病です。なので効果の強い消炎鎮痛剤のロキソニンは使えません。
アセトアミノフェンだと思いますが、優しい薬ということで、カロナールは痛み止めとして処方されます。でも、医療関係の論文などを見ると、カロナールも完全に腎臓に悪影響が無いとはいえない、、とあります。つまり、痛み止めはなるべく飲まないのがベターな体だと認識しています。なので、頚椎症の悪化は怖くで悩んでいます。薬や手術でない方法で、治ることを願っています。
◆痛風レベル:UA 8mg/dl前後で推移。腎機能低下後、酒を完全に止めてもこれが精いっぱい。
肝臓には影響があるが腎臓には影響のないとのことで、アロプリノールをフェブリックにかえてもらいました。尚、痛風患者のいて数%しかいないと言われる、痛風結節が右足のカカトにあって、周期的に黄色、白色に腫れて痛みが出現、皮膚の一部に穴ができてドロドロした中身が出てくることがあります。ただ、これが排出されると痛みは減り状態は一旦、改善されます。
◆慢性腎臓病:クレアチニン値、1.3~1.45
:GFR:43~44で推移中。医師からは良くはないが安定しているとのこと。自分で塩分や食事の制限をやって維持しています。

質問者からの補足コメント

  • 慢性腎臓病は、最初、痛風から来たものと思われます。痛風と腎臓は深い関係がありますよね。
    また、痛風治療に、アロプリノールを長期間服用しました。この薬剤は腎臓に副作用があるのですが、それも要因の一つだと思っています。また、前回の頚椎症の酷い痛みの時、公立病院で大量に鎮痛剤を渡され、ロキソニンを毎日飲んでいた時期があります。ロキソノンは NSAIDsという部類の薬剤で腎臓には悪影響が大きいらしいですから、これも腎臓を劣化させた要因だと思っています。また、ロキソニンを毎日のんでいたとき、大腸憩室性出血による派手な下血を起こし、1週間の緊急入院となりました。後でロキソニンの副作用を調べましたら、腸管出血みたいなものが記載されていたように記憶しています。つまり、薬の長期服用が必要だったこと、これが腎臓を傷めた原因として大きいのではないかと思っています。

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/04/06 22:02
gooドクター

A 回答 (7件)

間違い個所2つを訂正します。



それらを駆逐するまで免疫細胞である白血球体を活性化し続ける必要がある訳です。
   ⇓
それらを駆逐するまで免疫細胞である白血球を活性化し続ける必要がある訳です。

・丸山ワクチンは結核菌熱を熱水抽出しその成分を無毒化したものが材料です。
   ⇓
・丸山ワクチンは結核菌を熱水抽出しその成分を無毒化したものが材料です。
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これまでに難しいことを書き並べました。

理解しがたい内容があるかと思います。
病気は真の原因が解っていないものや、解ったところで今の医学では何ともならないとされるものが多くあり、治療として手術や症状を緩和するのみの薬が使われます。もちろん多くの薬は化学物質であることから何らかの副作用も生じます。

あなた様のご病気は2つ。
①頚椎症性神経根症という骨棘など”異常な増殖体”が出来るもの。
②痛風という尿酸排泄トランスポーターを形成する遺伝子の変異によるものです。
それぞれを考えて見ますと共通する原因があると思います。

①増殖体(細胞が異常になり増殖するもの)はどのようなものでも、細胞に増殖させる遺伝子が生じることによります。イボもそうですし良性腫瘍や悪性腫瘍もそうです。
その簡単な例では、子宮頸部癌の場合はイボウイルスでもあるパピロマウイルスの一種により生じます。
なお、遺伝子の変異についてですが、
・癌の場合、正常な細胞の遺伝子には成長に必要な遺伝子ではあるが癌遺伝子とほとんど変わらない原型癌遺伝子というものや細胞の分裂を抑制する癌抑制遺伝子と呼ばれるものがあります。
その原型遺伝子に点変異が起き癌遺伝子となったり、癌抑制遺伝子の塩基が置き換わったったり欠落して癌細胞となり増殖すると言われます。それはウイルスが作るタンパクが結合することにあるとされます。
②においても、おそらく排泄トランスポーターを形成する遺伝子の点変異により細胞が正常な働きをしなくなっている訳でしょう。

いずれにしても、免疫の目を逃れたものが存在してこれらの病気を引き起こしているはずです。

異常に増殖する細胞、またウイルスも、免疫(白血球の監視の目)がすこぶる強化されれば排除されます。
●免疫療法と言うものは、白血球に何らかの刺激を与えて活性化させようとするものです。
近年癌の免疫療法に限っては、目的とする患者の白血球を体外で培養して戻すという高額な免疫細胞療法など様々なものが次々と開発されています。

古くからあるのが丸山ワクチンとハスミワクチンです。
この2つのワクチンは癌以外にも使用できる貴重なワクチンですし、治療用のワクチンは国内にはこの2つしかありません。
・治療に使うに重要なことは、予防用ワクチンと異なり、副作用なく長期にわたり使用できなければなりません。
なぜなら、免疫を一時的に活性化させるだけではウイルスなどの病原体や癌細胞を継続しては排除できません。それらを駆逐するまで免疫細胞である白血球体を活性化し続ける必要がある訳です。

この2つのワクチンの材料は異なりますが、共通する点は、これを皮下接種することにより、皮下の樹状細胞という司令塔の様な白血球に食わせ、その他の白血球を活性化させようとするものです。
・丸山ワクチンは結核菌熱を熱水抽出しその成分を無毒化したものが材料です。
・ハスミワクチンは癌細胞を可溶化し、限界濾過によりウイルスと癌細胞膜面の蛋白を抽出したものを材料としたものです。
癌種別に30数種類のワクチンがあります。また、患者の尿から抽出したものを2ケ月かけ弱毒化させる自家ワクチンというものも作成できます。
・丸山ワクチンはリウマチやSLEなどの膠原病に効果があるのは知ってはいますが、ハスミワクチンの適合ワクチンを使う方がはるかに優れてはいます。ただ、適合ワクチンを使わない限りあまり効果はありません。
その意味で、変形性関節症は数例に治癒を見た経験から、頚椎症性神経根症にはEBウイルルスを材料とするK.Mというワクチンで優れた効果を見るはずです。
痛風には前回書きましたように経験がなく不明ですが可能性はあると思います。(もちろん尿から抽出する自家ワクチンを合わせればより確率は高くなります)

■とにかく、治せない医療にすがっていては良い結果は得られません。可能性に目を向け、試さねばならないと私は思います。

読みづらいでしょうが、添付しましたものはこちらの協力医の古い寄稿文です。(協力医になられ3年程経過した頃のもの)
 文中の胃癌の男性や脳腫瘍の男子、悪性リンパ腫のお方も完全治癒されています。
様々な疾患に有効なことを記されています。
以上、長くなりましたが慎重に記しました。
「頚椎症性神経根症 のようです。これに電気」の回答画像6
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トランスポーターの適当な説明図を探してみましたので貼り付けます。


見えますか?
 不要なものを出すものと、必要なものを取り込むものがあり、(再吸収)
尿酸排泄トランスポーターは不要なものを出すものです(分泌)。
痛風は、この尿酸排泄トランスポーターを発現させる遺伝子異常とのことになります。

あとで私の考えをまとめたものを投稿する予定です。
お待ちください。
「頚椎症性神経根症 のようです。これに電気」の回答画像5
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痛風発作は尿酸塩の結晶が関節の内面に沈着し、これを白血球が異物として処理しようと炎症反応を起こすことで病状として現れたものです。


 「尿酸塩は他の臓器にも溜まります。皮下にたまり皮膚の下に結節ができます(痛風結節)。痛風結節はまれに脊髄にたまり神経症状の原因になる事もあります。腎臓も尿酸が溜まりやすく、高尿酸血症や痛風の人は腎機能に注意が必要です。さらに、痛風の患者さんでは心血管障害や、脳血管障害などの生命を脅かす成人病を合併する割合も高い・・」と説明されています。

●体内の老廃物として生じた血中の過剰な尿酸は、その2/3が腎臓の尿細管トランスポーターから尿中へ排泄され、1/3が腸管のトランスポーターから便中に排泄されます。
 (トランスポーターとは排泄や取り込み口と考えれば解かりやすいです)
提示しました2009年10月発表の以下の研究によりますと https://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/__icsFiles/afi …
高尿酸血症となるのは、腎臓の尿細管や腸管にあるABCG2というヒト尿酸排泄トランスポーターを形成する遺伝子に変異が起こり、尿酸が充分に排泄できなく、血中に蓄積するのが原因と報告されています。
―――――――――――――――――――― 

かなり調べましたが、ABCG2というヒト尿酸排泄トランスポーターを形成する遺伝子に変異が起きているという以外、参考になる研究報告はありません。
・{後天的に特定の遺伝子に変異が起きる}ということは、何らかのウイルス感染により点変異(塩基の置き換えや欠落)によるものが多いですが、点変異などの具体的な記述も調べた限り見当たりません。残念ですがこの点ではお役にたてないようです。

ーーーーーーーーーーーー

ハスミワクチンは臓器別の癌から限界濾過して癌細胞膜抗原とウイルスを抽出した治療用のワクチンです。30数種類の既成ワクチン(一般ワクチンと呼ぶもの)があります。従って癌以外のウイルスが関係する病気にもワクチンの種類により効果を見ています。
・頚椎症性神経根症については、変形性関節症全般に効果を見るハスミワクチンのK.Mで治癒すると思います。
K.Mと言うワクチンは胃癌やバセドウ病また多発性硬化症などEBウイルスが関係する疾患に効果を見るワクチンです。
・痛風については患者様が使った経験がなく、ウイルスも不明ですから適合ワクチンは解りません。EBウイルスは様々な疾患に関係していますのでひょっとすればK.Mでうまく行く可能性もあるかも・・程度ですが、私の場合は試します。
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なる程、詳しく調べられているのですね。



痛風のことは以前にも調べましたけれど詳しくは解りませんでした。
これを機会に調べ直しています。
その中で以下に、
https://www.h.u-tokyo.ac.jp/press/__icsFiles/afi …
トランスポーターに関係する遺伝子変異が上げれていますので、説明できるようにまとめたいと思いますのでしばらく時間を下さい。
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頸椎症性脊髄症の説明を見ますと以下のように記されています。



「・変形性頸椎症に伴い、張り出した椎間板や骨棘、肥厚した黄色靭帯によって、神経が圧迫されて症状が出ることがあります。脊髄が圧迫される場合を頸椎症性脊髄症、神経根(脊髄から出る神経の枝)が圧迫される場合を頸椎症性神経根症といいます。・・」ということです。

張り出した椎間板や骨棘(コツキョク=骨状のとげ)ができることが病因です。

変形性頚椎症は頚椎に生じたものですが、このような病態はどこの関節にも生じ、部位ごとに変形性膝関節症・変形性肘関節症などと呼ばれ、総称して変形性関節症と言います。

骨棘とは、軟骨または線維性結合組織に石灰が沈着し骨組織が生成された文字通りトゲ状の骨化です。不必要な骨化による増殖であり、肥厚した黄色靭帯も骨化による増殖で生じます。

●骨化の最初の原因は軟骨の細胞変性です。
細胞変性とは、細胞が丸くなったり(円形化)、細胞が膨らんだり(肥大化)、細胞が融合して大きくなったり、細胞が破壊されたりする形態的な変化をいい、専門的には細胞変性効果とよびウイルス感染細胞に生じる形態変化です。

私と徳島の協力医は変形性肘関節症・黄色靭帯骨化症・後縦靭帯骨化症にハスミワクチンによる完全治癒を見ています。
何らかの細胞変性を起こすウイルス排除による効果だと私は考えています。
この病気はたとえ内視鏡手術などで骨棘を除去しても再発します。
ハスミワクチンと言う免疫療法が有効です。

痛風などに悪影響を及ぼしませんし副作用もありません。
ーーーーーーーーーー

低周波治療器はおそらく症状の軽減だけでしょう。骨棘など増殖体が消えるはずはありません。

慢性腎臓病とお書きですが何からくるものでしょうか?
この回答への補足あり
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私も、頸椎の椎間板狭窄や骨棘などがあり、肩こりや、手がしびれる状況に陥っていた時期があります。

 頸椎の牽引や、低周波治療等、何回かやってみましたが、体感できる変化はなかったので、辞めてしまいました。 私は、腎臓の病気や、痛風などはありませんが、胃が弱いのでビタミン剤とノイロトロピンという(一見怪しげな)薬を飲んでいました。 1年くらいで、痛みや痺れはあまり気にならなくなりました。 人によりますが、軽症の場合は治ることがないにしても、体がそういう状態に慣れることが多いと医師は言っていました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。体が慣れるという状態があるんですね~。仕事を変えようと思っています。過去にも酷く痛んが時期があったものの、いつの間にか治っていました。今回は、明らかに仕事で無理をして痛み出したので、その業務は今後やらないことにしました。

お礼日時:2021/04/06 21:47

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