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最近新車でよくデイライト機能のついた車が出てきました。
LEDチップを通常の光量より何倍も明るく点灯させるオーバードライブというものがあるのですが
あれはどのような仕組みなのでしょうか?
自作でLEDチップを通常より明るく発光することは可能でしょうか?

gooドクター

A 回答 (5件)

LEDは短時間であれば最大定格(連続)の数倍の電流を流すことができます。

電流を多く流せばとうぜん明るく光ります。ですが2倍の電流だから2倍明るいというわけではありません。CreeのXHPだと定格の2倍の電流では光束は定格の1.8倍ほどです。

Creeのガイドラインでは(周波数は1 kHz)
・デューティサイクルが51-100%では定格の100%を越えてはいけない
・デューティサイクルが10-50%では定格の200%を越えてはいけない
・デューティサイクルが10%未満では定格の300%を越えてはいけない
となっています。デューティサイクルとはある期間のなかでオンになっている割合のことです。オンにしている時間を短く電流を多く流せば消費電力を抑えて明るく点灯させることができます。LEDのヘッドライトでラジオにノイズがでるのはLEDを常時点灯させているからではなくパルスで点灯させているためです。
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LEDも含めて半導体部品には定格(通常の使用での規格)と絶対最大定格があり、余裕がなくあまり無理できないんですよ。

故障(おもに劣化損傷)します。

LEDだとそこに流す電流を増やすとそれだけ明るく点灯しますが、当然ながらそれだけ発熱もしてLEDの温度が上がります。
LEDは温度(正確にはジャンクション温度)がおよそ10℃高くなるごとに寿命は半減します。
なので、明るく点灯させられる限度があり、その限度を超えて「何倍も明るく点灯させる」と長持ちしません。

おそらくこれまでのLEDよりも明るく点灯するハイパワーLEDを使い、通常の使用では電流を少なめにして発光させ(それでも十分に明るい)、オーバードライブ(この言葉は聞きはじめです)では定格いっぱいに電流を流して光量を多くしているものと推察されます。

そういうハイパワーLEDは何年も前からありましたが、最近はコストダウンが進んで手軽に使えるようになっています。

LEDでも発熱すると言いましたが、LEDを組み込んだランプハウジングを放熱のよい設計にしていると思われます。なるべくLEDの熱を周りの金属(ランプハウジングなど)に効率よく逃がし、LEDの温度上昇をなるべく抑えると、電流を多く流して光量を稼いでも寿命をあまり縮めない造りが可能かと思われます。
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No.2補足


オーバードライブの光を見ましたが、定格内ですので安心してください。あれの1.5-2倍の光量がMAXでその場合は短時間しか無理です。
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先ず日本では300カンデラ以下との保安基準があったので、それに対してオーバードライブとして明るくできるのです。


ところが2016年10月に改正され1440カンデラ以下まで認められたので、これからは不要でしょう。これで海外並になったので。

そしてオーバードライブとは上記から定常時よりも明るくするとの意味です。決してLEDの「オーバードライブ」はしません。電子部品には絶対最大定格がありどんな短時間でもオーバーすると故障しますので、オーバードライブはできません。

定常時よりも電流を増やした、或いは間引きしてたLEDを点灯させるのです。これがオーバードライブです。
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ディライト、明るすぎると対向車に迷惑なので


ほどほどにしてくださいお願いします

>あれはどのような仕組みなのでしょうか?
オーバードライブ、ってくらいだから、「定格以上に無理させてる」って
ことですよ
当然寿命も縮むし、発熱でプラ製ハウジングが変形・熔ける・燃える
可能性もありますよ
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