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最近新車でよくデイライト機能のついた車が出てきました。
LEDチップを通常の光量より何倍も明るく点灯させるオーバードライブというものがあるのですが
あれはどのような仕組みなのでしょうか?
自作でLEDチップを通常より明るく発光することは可能でしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

LEDのオーバードライブは写真撮影用の照明、いわゆるストロボに使われている技術のことではないでしょうか。

通常の10数倍の明るさが得られるようです。
原理は簡単でLEDには通常の10数倍もの電流を流します。LEDは明るく光りますが発熱も多くなります。なぜ焼損しないかというと発光時間が極めて短く温度はあまり上がらないように使っているためです。ちなみに発光時間は一般的な写真撮影用では100μ秒(1万分の1秒)程度です。そのためオーバードライブは自動車のヘッドライトのような連続点灯には絶対に使えません。
またLEDは熱に弱いです。一般のシリコン半導体は150℃程度まで耐えますがLEDは100℃程度まで。これ、意外にキツイです。放熱を十分すぎるほど考慮しておかないと焼けますね。

↓ オーバードライブストロボの一例
https://leimac.jp/is/
冒頭あたりに「常時点灯での使用不可」とあります。
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LEDにはかけられる最大のパワー(=光量も最大)があり、それを超えて使うとLEDの劣化が早まり寿命が短くなります。

ほんの短時間なら可能でしょうが、ずっと限度を超えて明るく点灯しっぱなしは寿命上は宜しくありません。

LEDのオーバードライブというのは初めて聞きましたが、最大限の発光をさせるってことではないでしょうか。

たとえば信号機(LEDが多い)の明るさは、周囲の明るさに応じて変えています。夜は信号機の明るさを落としてもよく見えますが、昼間は信号機の明るさを上げないと見づらいでしょ。目いっぱい明るく点灯させるのがオーバードライブではないか、という気がしますけれど。
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