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絵画やアートの価値の付け方について

絵画やアートの価値はどうやって誰が決めるんですか?

モネやレオナルドダヴィンチ、ダリなど有名な画家ですよね。彼らの絵はどれも上手いし印象的ですが数億の価値があると聞くと、ピンと来ません。オークションなどで誰かが数億払って買いたいと思っているんでしょうか?

また、有名で何億もの価値がある絵を描いた画家と他の画家の違いはなんでしょう?私のように何の知識のない人間は、モナリザなどの有名な絵も「上手いな」と思いますしその辺の美大生が書いた絵も「上手いな」と思います。

gooドクター

A 回答 (3件)

「価格」は、それを所有したいという人にとっての「所有の価値」「希少価値」で決まります。


ある意味では「貴金属」や「宝石」も同じです。
さらにいえば、有名タレントやアイドルの「サイン色紙」や「サイン入りグッズ」などと同じです。

「美術的価値」「芸術的価値」はそれとは全く無関係です。ある意味でプライスレス。
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需要と供給のバランスだと思います。

数億出しても欲しい人が居るかどうかです。
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値段に関しては、「その値段で買う人がいるか」、それだけです。


数億とかの絵画になると、美術的価値というよりも、「転売となった時にいくらで売れそうか」といった中長期的な商業価値を強く意識して売買されると思います。いわば投資目的。

その「商業価値」がまず何で決定するかというと、美術史における学術的価値、世界的な話題性・影響力、宗教的な意味…といったことが要因になるかと思います。
特に古い絵だと、長期的にどのくらい大衆や専門家に評価されてきたかも大きいです。「芸術は、時間が決定する」とよく言われます。美大生に明らかに無いのはこれです。
逆に、バンクシーなんかは「世界的な話題性・影響力」だけで高騰してる例で、この先「永遠の価値」となるかはまだ不明です。やはり「流行りモノ」は99%は消えるので。
「上手さ」はこの際判断材料ではないです。重要なのは上に挙げたような要素です。
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