教えて!gooにおける不適切な投稿への対応について

It is with deep sorrow that Her Majesty The Queen announces the death of her beloved husband, His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh.
と英国王室が発表していますが、意味はなんとなくわかるのですが文法がわかりません

具体的にわからないのはこの部分です↓
①It is with deep sorrow
withってどっから出てきましたか?
withなくても良くないですか?

②It is with deep sorrow that Her Majesty The Queen announces the death〜
この文はどこで切れるんですか?
that構文はどこで終わりますか?
The Queen announces the death〜ここで一文だと思うでHer Majesty/The Queenここですか?そうするとIt isとThe Queen で主語2つあると思うのですがコンマとかいらないんですか?

文法よくわからないので意味わからないこと聞いてるかもしれませんが回答お願いします

質問者からの補足コメント

  • 英文に文法当てはめて読むのが全くといっていいほどできないのですが、コツありますか?

    こういう文法があると言うのと、それが使われている文章を読むというのが自分の中でいまいちリンクしていません…

    複数の文法が一文になっていたり、単語の意味がわからなかったりでもう混乱です…

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2021/04/10 18:30
gooドクター

A 回答 (9件)

スラッシュリーディングという方法で、区切るとわかりやすいです。



It is with deep sorrow/ that Her Majesty The Queen announces the death of her beloved husband, /His Royal Highness The Prince Philip, /Duke of Edinburgh.

It(次の事は・that以下を指す)深い悲しみとともにあります/女王陛下が愛する夫の死を公表したことは/(つまり/カンマ以下は前の単語husbandの説明)フィリップ殿下/エジンバラ公(であられる)。
his royal highnessはこのまとまりで殿下の意味です。

英文法は日本語よりもずっと単純なので、スラッシュリーディングのやり方がわかると、英文の理解も進むと思います。
スラッシュリーディングについて、ご興味があれば、以下のページをご覧ください。
http://makki-english.moo.jp/4reading2.html
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文法とはNativeが話す英語の全てをまとめた上で、その使い方を算数の方程式のように構文化したものです。

日本人が作った文法なんてまずあり得ません。Nativeが構文化した方程式を日本語に訳しただけです。それを文法と称するのです。要は、この構文に合わせれ単語を入れれは正しい英語になるということです。

It is ~ that
の構文があれば、

① It is+形容詞+that 主語+動詞・・・
と言う文体であれば、itは形式主語となりthat以降の文章を示す。ということはthat以降の文章が意味上の主語とみなされる。

It's unbelievable that she doesn't seem to care. 
(unbelievableが形容詞ですからthat節が意味上の主語となり”彼女が気にしていないように見えるのが信じられません”となる)

蛇足、こればthat節だけでなくwhile,when節にも適用される。

②It is ~thatの後に形容詞が来ない場合はまず強調構文とおもって間違いはないです。要は、文章の中で強調したい句を先頭に置きIt is ~thatの枠に収める~が強調したい句になります。

Ken visited many historical temples in Kyoto.
と文を書いたときに主語Kenを強調したければ1、目的語を強調したければ2副詞句を強調したければ3になります。
1、It was Ken that visited many historical temples in Kyoto.
2、It was many historical temples that Ken visited in Kyoto.
3、It was in Kyoto that Ken visited many historical temples.

質問文の
It is with deep sorrow that Her Majesty The Queen announces the death of her beloved husband.

はIt isの後に形容詞が来ていないので強調構文と考えると、もとの文に戻せは、It is thatを取り除けば良い。

with deep sorrow Her Majesty The Queen announces the death of her beloved husband.

そうすると副詞句(前置詞句)が残りましたね。そのままで

With deep sorrow, Her Majesty The Queen announces the death of her beloved husband.
または
Her Majesty The Queen announces the death of her beloved husband with deep sorrow.
と文末に置いた文の副詞節を強調したことになります。
この場合の副詞句は前置詞句なので前置詞のwithは必要になるということです。(withを外せば文章が繋がらないということ)

この①と②の構文をまず覚えてください。
そして、It is thatなのにどちらにも当てはまらないと思えば、また質問をすればより構文を深く理解できるはずです。
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#3にいただいたお礼と補足を拝見しました。



先に申しておきますが、私は英語圏の小学校で英語を英語で学んだので、文法用語はほとんど理解していません。日本人の大半が日本語の文法を用語や理論では、あまり理解していないのと同じです。例えば、この英語カテでもよく「ナンチャラ文型がどうの」のようなご質問を見かけますが、私にはチンプンカンプンです。そういうご質問に対する回答のほとんどにも私はクラクラしてしまいます。

ちなみに、今回はご質問が「withの有無の違い」についてでしたので、それに対して回答いたしましたが、フィリップ殿下の死においては、悲しむのが女王だと解釈しようが書き手だと解釈しようが一緒です。人が死んだのだから、私たちは皆、悲しいはずですし、女王は故人の妻なのですから悲しくて当然でしょう。

質問者さんは、それを単語や一般常識からきちんと汲み取ったのですから、それで私は問題ないと思います。仮に質問者さんがそのような意味を英文で書くことになったとして、うっかり「with」を抜かしたり「It is a deep sorrow」と書いてしまったとしても、真意は読み手に伝わりますし、その程度の文法的な間違いなら「外国人が書いたのだから仕方ない」と思ってもらえます。

前置きが長くなりました。何が言いたいかというと、文法学者を目指しておられるならいざしらず、文法の「用語」や「理論」でものを考えていると、無駄に翻弄されるだけだと私は思います。

逆に、最も肝心なのは一般常識(人の死は悲しいものだ)、次に、その文を書いた人の背景(死んだ人は英語圏の殿下でその死を発表するのは妻だ)であり、それを踏まえて、マメに辞書で単語の意味を確認することです(例えば仮にdeath という単語の意味を知らずに埋葬のお知らせかと思ったら、そこまでは至っていなかったなど)。

というわけで、「コツ」は、文法といっても用語や理論には振り回されないようにすることです。一方で、興味を持ちながらさまざまな英文に触れるにしたがって、英文のリズムが自然と身につくはずです。そうなれば、文をどこで区切るかくらいのことはわかってきます。

例えば、今回のような英文は、おごそかな発表をする時にはよく見かける書き方(あるいは言い方)です。日本語に置き換えるなら「天皇が~」と言わずに「天皇におかれましては~」と言うような言い方です。したがって、ここでこの文を覚えておけば、次に王室関連の記述や偉い人の訃報を見かけた時に飲み込みやすくなるかもしれません。

ご参考までに。
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No.2です。



>withっているのかな?と思いまして…
それについてはNo.3さんの回答で
理解できたと思います。

必要だから、使われているので、
いる/いらないで考えるのではなく、
その英文を正しいものとして受け入れ、
どういう意味になるか、考えるのがいいと思います。
ちなみに、goo辞書の sorrow のページに
このような表現が出ています。

> with deep sorrow and grief
> (葬儀で)深い悲しみと嘆きをもって
https://dictionary.goo.ne.jp/word/en/sorrow/#ej- …

これを見ていたら、
いるのかな? とは思わなかったはずです。
辞書の例文やフレーズから
学べることはたくさんあります。
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強調構文という解説はありましたが、強調しない場合の通常の文が示されてなかったので、


Her Majesty The Queen announces the death of her beloved husband with deep sorrow.

husband, His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh.
の部分は同格といって、husbandを名前や地位で言い直しています。
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It is with deep sorrow that Her Majesty The Queen announces the death of her beloved husband,


女王陛下が愛する夫、(下記)の死を、深い悲しみとともに発表しています。

His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh.
フィリップ殿下、エディンバラ公、

① with deep sorrow:深い悲しみをもって
② it that 構文です。her beloved husband できれます。
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It is with deep sorrow


that Her Majesty The Queen announces
the death of her beloved husband, His Royal Highness The Prince Philip, Duke of Edinburgh.

という切り方ができます。

「announces」が「with deep sorrow」だと言っています。
つまり、「深い悲しみと共にアナウンスする」のです。
なので悲しんでいるのは女王です。

「with」がないと英文としては成り立ちませんが、
仮に「It is a deep sorrow that Her Majesty The Queen announces ~」としてしまうと、「アナウンスすることが深い悲しみである」という意味になってしまいます。なので悲しんでいるのは書き手になってしまいます。
この回答への補足あり
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この回答へのお礼

なるほどですね

It is a deep sorrow that Her Majesty The Queen announces ~だと書き手側になる。
たしかにそうですね。

「announces」が「with deep sorrow」
→「深い悲しみと共にアナウンスする」

「announces」が「deep sorrow」
→「アナウンスすることが深い悲しみである」

勉強になりました。ありがとうございました。

英語が苦手で単語のニュアンスだけで読んでいたのでこの手のことはよく起こるんです(泣)

お礼日時:2021/04/10 18:27

with deep sorrow 深い悲しみとともに です。


with は必要です。
英語話者が書いたものを疑うのはやめましょう。

Her Majesty The Queen 女王陛下
正式な称号で、これでひとつです。
>Since 6 February 1952: Her Majesty The Queen
https://en.wikipedia.org/wiki/Elizabeth_II#Title …
>1953年5月28日 [130] - 現在
女王陛下(Her Majesty The Queen)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA …

Her Majesty The Queen announces
the death of her beloved husband,
女王陛下は愛する夫の死を発表する。

そのあとはやはり正式な称号です。
エディンバラ公フィリップ殿下。


はしょってありますが、
こちらのニュースの「」の部分です。
>バッキンガム宮殿は同日、
>「エリザベス女王は、愛する夫フィリップ殿下が
>亡くなったことを、深い悲しみと共に
>ここに発表する」との声明を出し、
https://news.goo.ne.jp/article/afpbb/world/afpbb …
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この回答へのお礼

疑ってるのではなくてどうなってるのかな?という質問です。
It is important that 〜だと〜は重要だとなると思うのですが、withっているのかな?と思いまして…



>Her Majesty The Queen 女王陛下
なるほどMajesty検索したら陛下、The Queenは女王のことなので、
Her Majesty =旦那
The Queen =エリザベス女王
かと思いました。

お礼日時:2021/04/10 18:21

まず全体として、この文章は強調構文で構成されています。

(強調構文がわからなければ文法書で調べてみてください)今回は副詞の部分が強調されています。
細々したところで言えば
her majesty とthe queen はただの言い換えなのでどちらかをカッコで括って無視しておけばいいです。
また、with+抽象名詞で副詞の意味になることが多いです。
これらをヒントに勉強頑張ってください、応援してます。
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