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日本の未来の明るい部分はどのようなものが考えられますか?
最近の日本を客観的に見てみると、以下の点に気付きました。

・日本の頼みの綱である技術は伸び代がなく、追いつかれ追い抜かれている。
・得意の半導体も米、韓国、台湾に抜かれている。
・国を代表する企業であったSHARPは買収され、東芝も買収提案中。
・中流層の大量生産、貧富の差の拡大。
・コロナウイルスのワクチンは米英のように作れず、インドのように生産工場になったわけでもない。
・コロナの対応では政権の右往左往、リーダーシップのある政治家がいることが皆無なことが浮き彫りになった。
・企業価値も中国に大敗。
・世界を牽引するような企業が生まれる見込みがない。

こうして考えてみると日本の明るい部分が見えてきませんでした。
皆様の日本の将来についてのお考えをお聞かせください。

gooドクター

A 回答 (7件)

管政権が続くことはこのまま20年の失政経済政策が繰り返されること。


なので日本の明るい未来とは
格差が更に開き、韓国よりも貧しい状態が更に拡大、デフレが続き貧しい人が増えて、ここ20年で作り上げられた既得権益者達は左団扇で安泰安泰という明るい未来。
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私も、日本の明るい部分は見えてきません(なお、当コーナーは「経済」のカテゴリーですから、経済面での話に特化してみます)。



その理由は、以下の2点です。

1.日本国民は「明るい未来」を望んでいない。
2.そもそも「明るい社会」の何たるかを知らない国民も多い。

「1.」については、異論はあるでしょうけど、バブル崩壊以降明るい傾向が見えない状態が約30年も続いたせいか、もはや「明るい未来」なんて来ないものだと思い込んでいる向きが多いと思います。

万が一、景気が良くなるような兆候が現れても、バブル崩壊の悪夢が脳裏をよぎり、その状況を信用しないでしょう。

国民は「明るい未来」を標榜する言説を拒絶し、ただ望んでいるのは「現状より大きく悪くならないこと」だと思います。

スレ主氏が挙げた項目を突きつけられても、多くの国民は「まあ、そんなものだよね」と軽くスルーするのがオチです。また、ロクに効果的な経済政策もやっていない現政権が4割以上の支持率をキープしているのも、そのためです。

「2.」は「1.」とも関連しますが、経済低迷の期間が30年も続いたため、おそらくは40歳以下の世代は「景気が良かった頃の日本」を知りません。彼らが認識しているのは「最初から景気が悪いままの日本」です。この低迷状態を「普通」だと思っているんですね。

若年層が「景気が良くて希望が持てるような明るい社会」というものを理解も認知もしないようでは、世の中が明るくなるわけがないです。

どこかの学者が言ってましたが、今の日本は「知性の劣化」に加え「感情の劣化(≒逆境を認識しない)」が蔓延しています。たぶん、このまま日本は没落していくことになると思います。

この状況に個々人が対抗するためには、とにかく自助努力でカネを貯めるか、見切りを付けて海外脱出するか、あるいはその両方でしょう。

なお、「明るい日本」にするには、まず政府が効果的な経済政策を打ち出すしか無いですけど、その兆候は見えません。
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武器の輸出、原発の輸出、あとは観光とカジノですね

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・日本の頼みの綱である技術は伸び代がなく、


 追いつかれ追い抜かれている。
  ↑
それは言えています。
高級オーデオにしても、以前は日本が独占して
いましたが、いまでは見る影もありません。



・得意の半導体も米、韓国、台湾に抜かれている。
  ↑
ところがです。
半導体を製造する資本財などは、
日本がダントツです。
大衆相手の製品でないので目立たないだけです。



・国を代表する企業であったSHARPは買収され、東芝も買収提案中。
  ↑
家電は、誰でも製造出来るようになったので
人件費の安い国が有利になりました。
しかし、その部品の大分部は日本製です。
韓国の家電、車の70%は日本の部品が使われて
います。
だから、製品メーカーは元気がありませんが、
村田製作所などの部品メーカーは大儲けしています。
そのため、韓国の対日貿易は大幅赤字です。



・中流層の大量生産、貧富の差の拡大。
   ↑
中流層が増えるのは経済的には+ですよ。
貧富の差が拡大したのは、老人が増えた
からです。
老人は、人生が累積されるので格差が大きく
なるのです。
その老人が増えたので、全体的に格差が
拡大しただけです。
つまり、一過性です。
それに英米などに比べれば、日本の格差は
小さいです。



・コロナウイルスのワクチンは米英のように作れず、
インドのように生産工場になったわけでもない。
  ↑
それは軍事産業、研究が抑制されている
からです。



・コロナの対応では政権の右往左往、リーダーシップの
ある政治家がいることが皆無なことが浮き彫りになった。
 ↑
マスコミがそう報じているだけです。
結果を見ましょう。
日本のコロナによる被害は欧米とは
桁違いに少ないです。



・企業価値も中国に大敗。
  ↑
中国はそろそろ低迷期に入ります。
中所得国の罠、人口減少、日本の二倍にもなる
格差拡大、年20万件の暴動・・・。

欧米の攻撃もあるし、そのうち
凹むでしょう。



・世界を牽引するような企業が生まれる見込みがない。
  ↑
それは言えていますね。
失われた30年で、デフレが続き
経済全体に元気がなくなっています。
これは消費税増税、社会福祉費の増大が
原因です。



こうして考えてみると日本の明るい
部分が見えてきませんでした。
 ↑
マスコミの影響でしょう。
暗い部分しか報道しませんから。
実際は、明るい部分も暗い部分もあります。
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そりゃあもう、海外投資でしょう。


既に日本の国際収支は、対外直接投資が黒字の稼ぎ頭になっており、貿易収支など微々たるものです。これまでに蓄えた巨額の資産を海外投資でうまく使えば、世界の工場や企業のオーナー国として、それなりの国際的地位を確保できると思います。

但し、投資立国の最大の問題点は、海外投資で儲かったからと言って、国内の雇用が増える訳ではないと言う点にあります。製造業が偉いのはそこで、例え貿易黒字的には苦戦しつつあっても、国内の工場を確保して雇用を維持してくれれば、一般国民にとっては非常にありがたいことです。しかし、それももはや限界に近付きつつあるようには思います。(これが、今の日本において、なんとなく将来が暗そうに見える最大の理由。)

と言うことで、海外投資で儲ける方向に日本が進んでいくと、国内の雇用は維持できなくなり、格差はますます広がっていくでしょう。それを何とか緩和するための手当ては必要になってくると思います。ここは日本の将来における重大な懸念点ですね。
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客観的と言うか悪い部分しか見えていないのでは。


基礎科学力であるとか、工作機械分野とか、農業分野もそうですね。
そのへんで再検索されてみては

それになぜ米中が争っているのか。
中国が国際ルールを守らないからです。
そして守らないから何でもできてしまう。
このからくりをもっと知るべきだと思います。
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それらで「暗い」と評価する理由が良くわかりません。



「パスポートランキング」で日本は4年連続のトップ。昔から言われてましたが、日本人というブランドは世界で通用します。
国債を大量に発行しても、インフレにならないほど日本の通貨は強力です。
個々の努力が「日本」というブランドを作っています。
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