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男子大学3年生。
電気系です。

最近、電磁気学や力学を深く学ぶためには微分方程式の理解が不可欠だと思うのですが、図書館にある本は少し古い感じがします。
過渡現象は常微分方程式だけでいいみたいですが、電磁気学を深く理解するには偏微分方程式も難しい事を知っていないといけない気がします。

偏微分方程式は、どういう本で勉強したらいいんでしょうか?
古い本と最近本屋で見かける本とではどちらがいいんでしょうか?
アドバイスお願いします。

gooドクター

A 回答 (3件)

数学は物理学等と違って一度出来上がった理論は絶対に訂正される事はありません。

なので「古い本は間違っていて新しい本の方が正しい(∴古い本はダメ)」と言った事はありません。なのでツールとして数学を使う分には古い本で十分です。


私も最初の回答にあった『物理のための数学』を使っていましたが、他に教養科目の数学で『科学技術者のための基礎数学』と言う本を使っていました。取りあえずはこの2冊で間に合うと思います。
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私は海外名著シリーズの


「ワイリーの工業数学」で学びました。
多分古本でないともう手に入らないでしょう。
出版は50年前。

日本の理工学書は数が売れないので縮小する一方です。
あの相対性理論の超が付く名著
「時空の幾何学」が消えた時はびっくりしました。
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失礼ながら、大学3年でその感じですと、あまり勉強はしてこなかったと


推測します。
そのようなあたりは、大学1年かせいぜい2年の前半で勉強する内容です。

だとすると、
・物理数学入門 IとⅡ(丸善、Chun Wa Wong著)
・物理のための数学 (物理入門コース 10)
あたりがいいと思います。
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