弊社A(借主)と会社B(貸主)は賃貸借契約を締結しています。
この度、会社Bが金融機関Cより差押をうけました。
その折、弊社がB社に支払う賃借料も対象となり、第三者債務者として、直接B社に賃料を払うことを禁止されました。
こういった中で、B社より賃貸物件に係わる過去の賃料改訂条項が実行されていないため、遡って増額賃料を求められました。
この場合、現在の賃料は差押の対象として、裁判所から指定された所に支払いますが、過去の分、つまり弊社の未払債務(先方の未収債権)については、B社に直接支払うことができるのでしょうか?
また、このことを裁判所が知った場合は、弊社に対して某かのペナルティが発生するのでしょうか?
少々長くなり、申し訳ございません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

Cは何を差し押さえたかと云うと、BがAに請求することができる債権を差し押さえたわけです。

ですから未払いも含まれると考えられます。Aが差押後にBに支払ってもCはAに請求できます。裁判所自体がAに請求できる性質のものではありません。
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この回答へのお礼

早速、ご回答いただき有り難うございます。

お礼日時:2001/08/24 15:44

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