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怪奇現象を物理学で説明がつきますか?

gooドクター

A 回答 (6件)

説明がつくものもありますが、つかないものもあります。



つくものの代表例は火の玉(人魂、狐火、​鬼火)です。
これは、水が蒸気となり原子から電子が離れるときに光が放出されるプラズマだということが実験で証明されています。
また、ポルターガイスト現象の一部も、ウォーターハンマー現象と熱膨張の結果の不審な音だったり老化した電気器具が何かの拍子に不具合を起こしたりといったものが原因と証明されています。

ただ、怪奇現象の多くは当たり前ですが再現性が低く、それを経験した人の数が極端に限られるのと記憶があいまいだったり自分につごうのいいように塗り替えられたりしている可能性も高く、なかなか証明するのに必要な条件がそろわないので、確認しようがないものが沢山あります。
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物理というのは、「万物の理」ですから、


定義としては怪奇現象も含みます。

現状細分化されてる 力学、電磁気、熱、原子・・等 で説明できない現象であっても、説明可能な理論を将来発見する事でクローズします。
その前に人類が絶滅する可能性もありますが・・・
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立証できないので、説明はつきません。



「物理学」は、対象となる物質について「この物質は一体どんなものであるか」ということを徹底的に突き詰めて研究する学問です。多くの知識を蓄積する必要もありますが、物質の特性を自分の目で確かめられる「実験」も大変重要視されています。物質の本質を知ることで、さまざまな現象の原因や原理を知ることもできます。

・力学:微分・積分を利用し、力と運動の理論。
・電磁気学:電気や磁力について。
・量子力学:現代物理学の中心ともいえる分野。光の粒子の性質を体系づける。
・統計力学:分子・原子・素粒子などの微視的運動から、物質の性質や法則を導き出す力学。
・熱力学:エネルギーの変化による反応などについて論じる力学。

 物理学は「立証科学」という考え方に立っており、なによりも「立証すること」、つまり現実的な変化を確認できる「実験」が欠かせない学問です。
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ほとんどの怪奇現象は科学で説明がつくでしょうね。



だってむかしは疫病だって雷だって噴火だって怪奇現象だったのですから。
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一部ね。

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物理で説明ができないから怪奇なんです。

出発点が違っています。
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