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一般的な使い捨ての単一アルカリ電池を充電する機械が売られていますがこれはどういった仕組みなのでしょうか?
素人の考察したものになりますが、電気分解で還元するのではなく、分極の原因を電極から取り除くとあります。それであれば、充電という方法でなくても例えば遠心分離機に掛けるとかでは無理なのでしょうか?
他にも高電圧のパルスをかけ続けるなどはいかがでしょうか?

gooドクター

A 回答 (6件)

>実際に充電ができなかったというところまで実験をしたことがあればありがたいのですが、


あくまでも、充電ですが、充電器での充電、バッテリーから抵抗を介しての充電(充電制御なし)、12Vでのパルス充電等は試したことはあります。
電圧だけは回復します、ただし実用に使用可能な充電は不可でした
>充電池として使えるのかが気になっています。
充電して使っているのではありません、ここまで来てまだ充電。。を言いますか?。
分極の原因を取り除く、という情報は得ているのでしょう、もしそれが可能なら、化学変化が未反応のものが反応するだけで、充電ではありません。
昔聞いた話では、マンガン電池で塩化アンモニュームを補充してやれば、今少しの使用は可能、と聞いたことはあります、これは充電ではなく科学反応材料の補充追加になります。
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様々な問題、電気的に、・・・用ようです、・・でもなさそう、おそらく・・。


内容としては、誠にいい加減な表現しかできていませんね。
その情報の出どころが問題です、フェイクニュースもありますね。
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この回答へのお礼

そのため、科学の話が知りたいのです。

ただ、ヒントとしては分解した写真には未反応の亜鉛が残っていたりして実際には全てが反応しきっていなかったりするわけです。また、充電ができてしまっているという話があるわけです。

できれば、fxqさん自信が電池に詳しく実際に充電ができなかったというところまで実験をしたことがあればありがたいのですが、私の周りを見ると何度も使っている人がいたりしてフェイクとは言えないのです。まぁその電池はすごい状況になっていましたが。
ただ、化学的には不可逆といっても実際に動いているのをみるとどうにもその原理や、実際問題、どこまで充電池として使えるのかが気になっています。

お礼日時:2021/04/15 11:35

単に電池の電極に外から電圧を掛けて居るだけ。


それによって一時的に電圧が復活するレベルであって、アルカリ乾電池はそもそも
充電出来る構造ではありませんから、最悪発火しますよ。
ですので充電する物だと思ってアルカリ乾電池に充電しようと装着してその場所を
離れると、火事になっていたと言う事にもなりかねません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
その一時的というのが6割程度の復活という話も見受けられ、一時的と言うには長すぎると思うのです。
発火や爆発については電池そのものは充電するなとありますのでそれは自己責任になると思います。
ただ、化学的になぜこれが可能なのか?気になっています。
また、それが可能な理由が単純な分極であれば、振り回したり超音波を与えたり何かしらガスの発生しない方法で活性化できればより安全に使えるのではいかと思ったりもするのです。

お礼日時:2021/04/15 11:37

電池は、イオン化傾向の高い金属等とイオン化傾向の低い金属等の間に触媒を挟むことで起こる化学反応を利用しています。


一方向のみにしか化学反応できないものが一次電池。双方向に化学反応できるものが二次電池(充電池)

一次電池を充電すると、予期せぬ事態になり危険。
そう云う、インチキ商品に騙されてはいけません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

リチウムイオン電池などの充電池もそうですが、制御されていない充電は本質的に危険で自己責任に思います。また、水素や塩素化合物のほうが早く分解され亜鉛は還元されないということでしょうか。

ただ、化学として考えると、不可逆としても何かしらの理屈により、一次電池を使い捨てる場合と比べて極端に長く(数倍程度は可能なようです)使えているようで疑問に思っています。ちなみに、私も当初はインチキと思っていたのですが、色々調べていると実際に実用的な範囲内で何度も使えいる話が散見され、おそらく嘘ではない。そのため、その原理なりよりより方法が気になっています。

あと、https://www.amazon.co.jp/-/dp/B07NZFL1GS/感じで製品化されていたり、レビューを見てもレビューをした人の他の評価を見ると関係者とも思えずさくらレビューとも思えず、以前は日本メーカー(タイマースイッチなど売ってる所)が出していたりとインチキとも言い切れないのではないかと思います。結構検証している人もいますし。

お礼日時:2021/04/15 10:23

マンガン電池がありますね、あれは分極を解消するためにm¥触媒としてマンガンを封入使用しているのです。


実験室でのボルタ電池でも、すぐ分極が起きてみるミルうちに電球は暗くなります、実用の乾電池は分極解消剤なしでは実用にならないはずです。所詮ごく一時的な効果にすぎません。
一時電池の化学変化は不可逆反応なので、原料がなくなれば、分極自体起きません。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

分極剤が入っているのが一般的だと思いますが、それでも実際には様々な問題が発生して全てが分解することなく使えなくなるようです。そのため、電気的に行えば割と復活するようです。
ごく一時的と思われがちですが、

レビューを見ると6割程度は復活するようで実際にはかなり効率がいいようです。SDGsの観点からも電池販売業者は困るでしょうが安全に充電ができるようになればプリンターインクや車のバッテリーみたいにリサイクルがされてもおかしくない気がします。(まぁ乾電池は安すぎますが。)
https://www.amazon.co.jp/-/dp/B07NZFL1GS/
などみても評価がよく評価をしている人の他のレビューを見てもさくらというわけでもなさそうですし。

他にもソーラーパネルと一次電池を組み合わせて極めて長時間の動作を目論んでいる人もいたりします。

不可逆だとしても何かしらの理屈により、一次電池を使い捨てる場合と比べて極端に長く(数倍程度は可能なようです)使えているようで疑問に思っています。ちなみに、私も当初はインチキと思っていたのですが、色々調べていると実際に実用的な範囲内で何度も使えいる話が散見され、おそらく嘘ではない。そのため、その原理なりよりより方法が気になっています。

お礼日時:2021/04/15 10:17

無理。

市販のそれはインチキ、一旦だけ回復してるかのようになるだけ、危険。
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。

インチキと言い切る前になぜ電池の起電力がなくなるのか?また、分解した時に未反応の亜鉛がなぜそれだけ残っているのか?このあたりを考えてみるといいかと思います。化学の知識があると分極が原因になっていると分かるかと。

また、そういった商品についてですが、インチキと割り切るにはあまりに惜しい技術に思います。一旦復活するのではなく新品性能の6割程度は復活するようで実際にはかなり効率がいいようです。SDGsの観点からも電池販売業者は困るでしょうが安全に充電ができるようになればプリンターインクや車のバッテリーみたいにリサイクルがされてもおかしくない気がします。(まぁ乾電池は安すぎますが。)
https://www.amazon.co.jp/-/dp/B07NZFL1GS/
などみても評価がよく評価をしている人の他のレビューを見てもさくらというわけでもなさそうですし。

他にもソーラーパネルと一次電池を組み合わせて極めて長時間の動作を目論んでいる物もあったりします。もちろん、リチウムイオン電池ですらそうですが、やり方に寄っては電池ですので危険性はあります。

お礼日時:2021/04/15 10:05

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