Iniファイルを使用してAccessVBAのプログラミングをしたいのですが、記述方法が分かりません。また、Iniファイルを使用するメリット・デメリットなんかも教えていただければと思います。

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A 回答 (2件)

レジストリを使うほうがスマートかもしれませんが、iniファイルを


使用した場合、テキストファイルなので簡単に変更できる、という
メリットがありますね。テストとかもしやすいですし。
逆にそれがデメリットでもあるのかな?
レジストリはなかなか恐ろしくて変更できないですね。

ちなみに、iniファイルをアクセスするのはWindowsAPIを使用したほうが
簡単です。以下をAccessで定義すればAccessVBAで使用できると思います。

Declare Function GetProfileString Lib "kernel32" Alias "GetProfileStringA" (ByVal lpAppName As String, ByVal lpKeyName As String, ByVal lpDefault As String, ByVal lpReturnedString As String, ByVal nSize As Long) As Long
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確か、APIを使わないと出来なかったと思います。



同様の処理は、最近ではレジストリを使用するのが一般的ではないでしょうか。Getsetting、SaveSettingを使用すればそれぞれ値を取得、セットできますよ。

自分が使っている方法は、最後に入力した日付を保存しておいて次に起動した時のデフォルト値にする、マシン毎の環境設定を保存しておいてマシンにより実行できるプログラムを固定する、などですかね。
デメリットはレジストリの読み書きが多くなるのでレジストリ部分が肥大化する(?)ことでしょうか。影響が出るほど肥大化したことはまだないですが。
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