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名詞節と副使節ってなんですか

gooドクター

A 回答 (3件)

1つの文章中に主語と動詞を含む文が複数入っている時、文の骨格となる部分が「主節」です。

言わば「起承転結」で言う「結」部分です。
英語で通常「節」と言う場合は「従属節」を意味しますが、それは[結]を示すまでの付属や説明等に当たる文章と言えます。

例えば、以下の3つの例文では主節は全て「彼は風邪を引いていた」で、
それぞれ「時」「理由・原因」「条件」を表す説明が付いています。
「昨日彼に会った時、彼は風邪を引いていた」
When I met him yesterday, he had a cold.(時)
「雨でびしょ濡れになったので、彼は風邪を引いていた」
He had a cold because he was drenched by the rain.(理由・原因)
「もし雨に降られていたら、彼は風邪を引いていた」(条件/仮定法)
If he had been caught in the rain, he would have caught a cold.

英語でこれらを書き分ける時、上の従属節は「副詞節」となります。
副詞節は「時」「理由・原因」「条件」等を表し、主節の動詞を修飾する副詞的な働きをします。

一方、名詞節は「~のこと」「~のもの」等、名詞的な働きをして、文の主語、補語、目的語になります。主に3種類あります。

1.接続詞that(~言うこと), whether, if(~かどうか)によって導かれるもの
I know that he's going to study abroad in the U.S..
「アメリカに留学すること」を知っている。(目的語)
Whether she will come is doubtful.
「彼女が来るかどうか」は~(主語)
The trouble is that he has lost his wallet.
困ったことは「彼が財布をなくしたこと」だ。(補語)
2.疑問詞によって導かれるもの
I don't know where they went yesterday.
「彼らが昨日どこに行ったのか(と言うこと)」(目的語)
3.関係代名詞によって導かれるもの
Whoever breaks the rules will be punished.
「規則に違反した者は誰でも」~(主語)

上に挙げた以外の接続詞を使って作られる名詞節・副詞節は代表的なものは数が限られるので、それらの例文を1つずつでも覚えておくだけで理解の深度が変わると思いますよ。
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この回答へのお礼

もしいつかどこかで会えたら、地面に頭をついてお礼を言いたいくらい感謝しています。分かりやすい説明本当にありがとうございます。

お礼日時:2021/04/20 07:27

節というのは、言ってみれば、文の中にある文みたいなもので、


「従位節」のことです。「主節」とも言いますから、従位節を含んでいる文自体も節の一種です。
節と呼ぶには、少なくとも主語と時制動詞がないといけません。

「名詞節」は、名詞の役割をする節です。
なので、主語か目的語になることがあります。
また、現行文法では同格と説明しますが、名詞の後ろに並べて、この名詞の意味を補うこともあります。

次の2例のカッコ外の部分が名詞節です。
What I like (is reading a book.)
(We found out) that he passed the exam.


一方、「副詞節」は、副詞の役割をする節です。
副詞とは、要するに、形容詞以外の修飾語です。
ですから、形容詞と言えない修飾語が節の形なら、これが「副詞節」です。
たとえば、「~するとき」というように〈時〉を表す when節や、
理由を表す because節、条件を表す if節が副詞節です。

もう少し具体的に言うと、
~ when we go outside とか、
~ because I don't like it とか、
If you like
などが副詞節です。
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文章の中でもし主語や補語、または他動詞や前置詞の目的語が欠けている場合、それは名詞節となります。

一方、文章が完成されており、それを修飾している形でついている節の場合は副
詞節となります。
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