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フォンノイマン型のコンピュータのデメリットって何がありますか?

gooドクター

A 回答 (4件)

ある種の問題には非常に弱い。

車の自動運転などで苦労してるのはそのため。要するに計算機(計算バカ?)。
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性能が本質的にCPU(演算器+制御装置)とメモリの間のバス幅に依存することかな。

データだけでなく命令も同じバスを通すのでコストが増す。

あと命令改竄のリスクは確かにあり、いろいろと対策されていますね。x86系だとNXビットによりスタック上の命令実行を禁止できるようにしたのは何年前でしたか。
なおNo.2で書かれているOSによるプログラム確認は、CRCやパリティだと偶発的な変更には対応できるが故意の改竄には無力なので今は署名により行われます。今のWindows10(64bit)だとデバイスドライバは要署名、アプリはSモードで要署名だったかと。
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フォンノイマン型のコンピュータは、メインメモリにプログラムとデータを持っています。


データは、読み書きできたりします。つまりは変更可能です。
ということは、プログラムも書き換え可能ってことになります。
つまりは、Aさんへの支払い金額が10円となる計算式を修正して、1億円と変更することも可能なわけですね。
大型コンピュータや最近のコンピュータでは、そういうプログラム書き換えを防ぐ機能がありますが、そういうのが無いと、困ったことが起きたりします。
プログラムをハードウエアで作れば、そんなことできませんけど、不便ですからね。

ちなみに、あるOSでは、プログラムのCRC値を起動時に確認して不正なプログラムコードの書き換えをチェックする処理を行っていました。
そのOSが広く利用されていたら、ウイルス被害は今よりもずっと少なかったかも?なんて思うことあります。
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主記憶装置(メインメモリ)が無ければ、ただの箱。

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