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よく言われるソニーはアップルになれなかったという主張がありますが、ソニーはアップルになろうとしていたのですか?
https://president.jp/articles/-/44965

gooドクター

A 回答 (3件)

あり得ません。

ここ10数年のことしか知らない若いお馬鹿さんでしょうか?
それとも老いて過去のことさえ忘れた高齢者でしょうか?

アップルはマイクロソフトに先駆け革新的な家庭用コンピュータを開発して評価はされてはいたものの、コンピュータがオタク・ビジネス向けのものでまだまだ一般化していなかった時代に、マイクロソフトに市場をほぼ独占されくすぶっていたメーカーです。
かたやその頃、ソニーは各種AV機器や家庭用ゲームという一般向けの花形産業で世界に大きな存在感を放っていました。さらに、映像や音声の分野でも高度なプロ向け機材で世界的に知られています。これは30年以上に渡っての話です。

アップルが「一般向け」で成功したのはやっとこさ最初がiPodで、かつてのソニー並みに巨大産業となったのはもっと後のiPhoneが出てからです。成功の歴史で言うならかなり浅いのです。
もっと言うなら、iPhoneの成功、それだけのメーカー。それもいつまで続くかわかりません。

先にブイブイ言わせていた企業が、後追い企業になりたかったなんて、話が矛盾しまくってることは明白では。
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逆です。


設立当時の Apple Computer社 が SONY社 のようになりたかったようです。

・・・余談(こっちの方が長い)・・・

It's a sony(イッツ・ア・ソニー)…とCM流していたころは、
オーディオ&ビジュアルの技術はSONYが抜きんでていたんだけどねえ。

パソコンブランドで「VAIO」を立ち上げた時も
「Video Audio Integrated Operation」
の意味で活動していた。

SONY、NEC、東芝、松下電器(Panasonic)、三菱電機、日立製作所、三洋電機、
が技術力でしのぎを削ってた頃の話。(順序不動)

今のオーディオも、パソコンも、一部の映像事業からも撤退したのは、
いつぞやの雇われ社長がSONYをソフトウェア会社にしようと舵を切ったのが全ての元凶。
「VAIO」の意味が「Visual Audio Intelligent Organizer」になったのもその頃。
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いえ真相はアップルがソニーのようになりたかったんです。

歴史自体はソニーのほうが古いですよ。ソニーはアップルⅡのようなPCを出したかったんですが失敗してPC分野から撤退。アップルもⅡ型以降ヒットが無くて一時期は低迷してました。その後iシリーズのヒットで今の名声を築いたんです。

1998年に「iMac」を成功させた後、2001年には「iPod」を発表し、アップル製品の地位を再び引き上げた。2007年1月、アップルがコンピュータ以外の電化製品に重点を移したことを反映し、それまでの「アップルコンピュータ (Apple Computer, Inc.)」から「アップル (Apple Inc.)」に社名が改められた。同年に発売されたアップル初のスマートフォン「iPhone」は大きな成功を収め、アップルに莫大な利益をもたらした。

ソニーは今や保険(金融)とゲーム機だけのメーカーです。優秀な技術者のいなくなった日産のようにそのうち没落するでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど、順番を考えると確かにそうですね。

お礼日時:2021/04/16 19:22

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