機械部品の小ネジ規格に「M2.3」といった
ものがあるようです。 この規格のネジは何処で
入手できるのでしょうか?
 ご存知の方が いらしたら寸法と入手先教えてください。
M3やM4は何処にもあるのですが この小さいネジは
規格さえ見つからないのです。

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A 回答 (4件)

jis規格については詳しく解りませんが、


タップには、メートル並目ネジM2.3×0.4と言うものが各社から出ていました。
(サイズ表には載っている表とそうでない表があります)

それと、手持ちのサイズ表でもM2.3は
書かれていますが、ホームセンター等向けの
製品カタログ?から見るとは、このサイズは、売り出されていないようです。

ちなみに、ナベ小ネジの頭の直径(D寸は4.0MM)
となっております。

すいません、決定材料が無くて・・・。^^;
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この回答へのお礼

再度の回答ありがとうございます。 何の規格か?・・今ひとつ
不明ですが結構小さい部品の取り付けでは使用されているようです。
 ネット上の通販も見つかったのですが、寸法は見当たりませんでした。
もうこうなれば、買って計れば良い事なので、解決しそうです。

でも加工する人は 困るでしょうね・・・2.3のタップなんて・・ポキッ。

お礼日時:2001/08/24 09:48

M2.3のピッチ0.4と言うものはありますが・・。


長さも数も書いていいらっしゃいませんが、
いわゆるネジ専門店に問い合わせると
置いていませんか?
大阪なら、何軒か心当たりありますが・・・。
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この回答へのお礼

M2.3のピッチ0.4ですか!!
それは JIS規格にあるのでしょうか?
長さは 5~8程度で 頭はナベが 希望なのですが
数百本しかいらないので 「JIS規格なの?」って
聞かれるのが心配で 調査をしていたのです。
 0.4ピッチの規格はISOやその他の規格であるので
しょうか・・?。
 お手数ですが もうちょっと教えてください。 

お礼日時:2001/08/23 18:52

入手先は?と聞かれたら「ネジ屋さん」としか答えようが無いですね



お住まいの地域がわからないので的確な答えは出せませんが

インターネットタウンページで
フリーワードに『ネジ』と入力し地域を選択して検索すれば
ご近所のネジ屋さんが見つかることでしょう

参考URL:http://itp.ne.jp/
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この回答へのお礼

 そうですね 近所のネジ屋さん に聞いてみます。
マイナーな規格なのでいやな顔されるのが ちょっと
いやだったのですよ・・・。

お礼日時:2001/08/23 18:45

JIS規格にはM2の上はM2.5でM2.3はありません。


規格上はM2.2が存在しますが一般のお店では市販されていません。たぶん千個単位で特注しないと入手できないでしょう。
ねじのサイズは外径寸法とねじ山のピッチで決まります。両方が一致しないとねじ込めません。
何を根拠に2.3と判断したのかが分かりませんが、ひょっとしたらメートルねじではなくインチネジじゃありませんか。

参考URL:http://isweb27.infoseek.co.jp/computer/bcy/neji/ …
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この回答へのお礼

早々の回答 ありがとうございます。
そうですね! JISに見当たらないのです。
でも小型電子部品の取り付け等に使ってあるようです。
 近所の小さいボルト屋さんでは、見当たらなかった
のですが、「ネット上にないか?」と探していました。
インチネジやユニファイ等なら M-○○の表現はしないと
思うのですが、、某大手メーカの機械図面ミスの可能性も
あるので直接聞いて見ます。
 ありがとうございました。

お礼日時:2001/08/23 18:43

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Qボルト(ねじ)にかかる応力について

ボルトとナットの強度が充分であれば、ナットの締め付けトルクを大きくしても
ボルトには そんなに負担かからないのでしょうか?

特に、ボルトのネジ山に対し、ナットが浅く(半分以下)しかかかってない場合。

たとえば、クルマ。

タイヤ(ホイール)をナットで締める時、ホイールによっては とんでもなく厚みがあり、
ナットが浅くしかかからない場合があります。

ネジ部にかかった ナットの締め付け力(軸力)は、最終的にはボルト全体が負担するものでしょうが、直接的には 接しているネジ斜面部が受け持つと思います。

いくらボルトやナットが強度あり、大きなトルクで締める事ができたとしても、
半分くらいしか かかってないのでは、双方の接合部にかなりの負荷がかかると思います。
それでも、「トルクかけてもネジの斜面部が壊れなければ問題無い」 ものなのでしょうか?

あと、車重がかかった時のモーメント。
先端に より荷重がかかる 「浅がけ」。

こんな状態で締められた クルマのナット。
私はこんなクルマには絶対に乗りたくないのですが・・・。気分的に。

工学的にみて、どうなんでしょうか?

(工学、物理学にはまったくウトイ人間です。)

ボルトとナットの強度が充分であれば、ナットの締め付けトルクを大きくしても
ボルトには そんなに負担かからないのでしょうか?

特に、ボルトのネジ山に対し、ナットが浅く(半分以下)しかかかってない場合。

たとえば、クルマ。

タイヤ(ホイール)をナットで締める時、ホイールによっては とんでもなく厚みがあり、
ナットが浅くしかかからない場合があります。

ネジ部にかかった ナットの締め付け力(軸力)は、最終的にはボルト全体が負担するものでしょうが、直接的には 接しているネジ斜面部が受け持...続きを読む

Aベストアンサー

 横から失礼します。

>普通の乗用車のボルト径は 12mmです。
ということは、その1/4の幅(3mm!)でねじこまれてれば、とりあえずはOK?

 それは違うと思います。
 ANo.2様の(1)式中のDの値は、強度的に最も弱くなる部分の直径の事ですから、最も細くなる部分の直径という事になり、ボルト径(即ちボルトの山径)ではなく、ボルトのねじの谷径を指しているのだと思います。
 又、Fはボルトが引き千切れる限界の力を表していますから、Fの値はボルトの本体に加える事の出来る引っ張り応力の限界を表しています。
 一方、fは応力に負けてネジ山が潰れる限界の力を表していますから、fの値はネジ山に加える事の出来る剪断応力の限界を表しています。
 従って、(1)式中のσはボルトに使用されている材質の引っ張り強さ(σt)を表しているのに対し、(2)式中のσはボルトとナットに使用されている材質の剪断応力に対する強さ(τ)を表している事になりますから、(1)式中のσと(2)式中のσは異なる値となるため、

L=D/4

とはならないと思います。

>ボルト径は 12mmです。
>ネジピッチは、トヨタの場合 1.5mmですので、、、

 単位がmmである処から考えて、ネジの規格はユニファイやウィットの様なインチねじではなく、メートルねじだと思われます。
 そして、外径が12mmで、ピッチが1.5mmという事は、多分、M12×1.5メートル細目ねじではないかと思います。(JIS規格外の特殊ねじではない場合)
 メートルねじでは、雄ねじと雌ねじで、ねじ山の厚みが異なり、雄ねじと雌ねじが噛み合わさっている部分で最も厚い部分は、雄ねじではネジピッチの4分の3、雌ねじではネジピッチの8分の7になっていますから、雄ねじの方がネジ山の厚さが薄い事になります。

【参考URL】
 鍋屋バイテック会社 > 技術資料 > 一般用メートルねじ
  http://www.nbk1560.com/technical/pdf/697-698.pdf

 鍋屋バイテック会社 > 技術資料 > メートル細目ねじ
  http://www.nbk1560.com/technical/pdf/700-701.pdf

 又、ネジ山が厚くなっている位置は、雌ねじよりも雄ねじの方がボルトの中心軸に近いため、ネジ山の厚みの違いも合わさって、雄ねじの方が剪断応力が加わる面積が狭くなり、その分、単位面積当たりに加わる剪断応力が大きくなると思われます。
 普通の錬鉄や鋼の場合には、剪断応力に対する強さは、引っ張り強さの7~8割程度のものが多い様ですが、ホイールのハブボルトに使用される様な特殊鋼の剪断応力に対する強さがどの程度であるのかに関しては、データを見つける事は出来ませんでした。
 但し、ネジ山の剪断強さではなく、ボルト本体の剪断強さを扱う場合に、材質の剪断強さは引っ張り強さの6割として扱うという決まりを、どこかで目にした記憶がありますから、取り敢えず、それに基づいて計算する事に致します。

 雄ねじの谷径には明確な規格はありませんが、ナットの内径よりも細くなりますから、ANo.2様の(1)式中のDの値に、ナットの山径の値を代入した場合に、F≦fとなる最小のfの値が判れば、雄ねじが千切れる程の力に耐え得るめに必要な、ネジの噛み合わさっている長さを求める事が出来る筈です。
 M12×1.5メートル細目ねじの場合、ナットの内径は約10.376mmですから、

F=(10.376/2)^2×π×σt=26.915π×σt

になります。
 一方、ボルトのネジ山がナットと噛み合わさっている部分における、剪断応力が加わる面積をS、ボルトのネジ山がナットと噛み合わさっている部分の長さをLとすると、メートルねじの雄ねじではネジ山の厚さがピッチの4分の3ですから

S=10.376×π×L×3/4=7.782πL
f=S×τ=7.782πLτ

となります。
 τの値をσtの6割と仮定すると、

f=7.782πLτ=7.782πL×(σt×0.6)=4.669πL×σt

となります。
 ここで、F≦fとおくと

26.915π×σt≦4.669πL×σt
となり、これを解くと

L≧5.765

になりますから、ナットの縁からの長さではなく、ネジ同士が実際に噛み合わさっている長さが5.765mm以上あれば、大雑把な計算上は、ボルトが千切れる力が加わっても、ネジ山が砕けてのナットの噛み合わせが外れる事は無いという事になると思います。
 尤も、現実にはこんな計算通りには行かないと思います。

 横から失礼します。

>普通の乗用車のボルト径は 12mmです。
ということは、その1/4の幅(3mm!)でねじこまれてれば、とりあえずはOK?

 それは違うと思います。
 ANo.2様の(1)式中のDの値は、強度的に最も弱くなる部分の直径の事ですから、最も細くなる部分の直径という事になり、ボルト径(即ちボルトの山径)ではなく、ボルトのねじの谷径を指しているのだと思います。
 又、Fはボルトが引き千切れる限界の力を表していますから、Fの値はボルトの本体に加える事の出来る引っ張り応力...続きを読む

Q部品のカラーって?? 機械部品とか配管の部品でカラーってありますよね?

部品のカラーって?? 機械部品とか配管の部品でカラーってありますよね??あれの役割ってなんですか?

Aベストアンサー

機械設計では、1番のそういうことではありません。
またの名をスペーサー。 円筒形のまたは座金的なものですね。

その目的は・・・・・

1.同じ材料で作ると形状が複雑になって、あるいは、材質的に高価になるのを防ぐ。
2.軸にはめ合わす時の締め加減の都合上、形を分離して作った方が組立て分解上便利である時。
3.部品と部品の間に挿入して全く位置的な間隔を保持したいがためのもの。
4.その他要所に傷の付くのを嫌って、保護用に入れてあるのもあるかもしれません。
5.配管関係は詳しくありませんが、ホース継ぎ手とか機密性確保のために、
  使用されているのではないでしょうか。

Qねじ・ボルト関係に詳しい方

たとえば、我が家のコタツの脚の接続部分ですが脚からはボルトが飛び出た感じになっています。
本体にまわしながら接続していくタイプなんですが、同じようなものを木につけたいと思っています。
ボルトかネジのどちらの分類かは知りませんが(先端はとがっていません、円柱になっています)種類を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

「ネジ」とは棒と穴に切ったらせん状の溝により結合させる方法の総称。

棒状のネジを「ボルト」
穴状のネジを「ナット」といいます。

んで、あなたが探しているのは「ハンガーボルト」というものです。
http://www.neji-no1.com/lineup/0B0750.htm

ナット側なら鬼目ナットと言います。

Qネジ寸法について教えてください。

PDF図面に1/8-27 NPT 、7/8-14 UNF 3B などの表記があるのですが、径寸法がよくわかりません。
調べる方法はありますでしょうか?単位はインチorセンチでしょうか? 製図にくわしくありませんが、決まった読み方があるのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://www.swagelok.co.jp/downloads/webcatalogs/JP/MS-13-77.pdf

Q図面のボルト表記に小ねじと各必要性について

図面のボルト表記について教えて下さい。

現在社内の図面表記統一の話が出ており、M8以下のボルトの事を
1.「ボルト」(例:M6六角穴付皿ボルト)
2.「小ねじ」(例:M6六角穴付皿小ねじ)
どちらで表記するかでもめております。

私としてはこのM8がM10に変更する可能性なども考慮し1の「ボルト」で統一したいのですが、
「"小ねじ"という規格があるので"小ねじ"でないとダメ。」と言うものも居ます。

本当に”小ねじ”でないとダメなのでしょうか?
”ボルト”で説得したいのですが説得材料などは有りますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

JIS B0101等の定義に従うべきでしょう。
違う物を統一すること自体無理がありますね。

Q機械部品の通販カタログをさがしています

機械部品(JIS規格の歯車など)を単品からでも注文できるカタログを探しています。
知人に、「以前はフェイスと言うカタログがあった」と聞いたのですが、調べても見つかりませんでした。どなたかご存知の方がいましたら教えてください。
また、フェイス以外でも機械部品の通販カタログがありましたら御教授ください。

Aベストアンサー

フェイスは「ミスミ」が出していたカタログの名前です
今はこの名前は使っていないようですが「ミスミ」で検索すると
でてきます、会社への取引専門なので個人とは取引していないようです
工場用品では「モノタロー」がネジ、刃物、機械部品を扱っていて個人にも取引しているようです

Qボルトのねじの呼びは?

日本語の勉強者で専門用語にとても苦手です。
ボルトのねじの呼びは何ですか?呼び径は口径という意味ですが、この場合でもボルトのねじの呼びとボルトの呼びとの意味は同じでしょうか?直径という意味でしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

ねじの呼び方についてですが・・・

一般的にはメートル法を使っていますが、大工さんとかはいまだに昔ながらの尺貫法を使っている人もいます。
なぜなら木造住宅の場合、今でも家の図面そのものが昔ながらの尺貫法に基づいた寸法が基本になっています。
たとえば柱の芯々寸法は1間=6尺(1818mm)といった感じです。
他には6尺3寸間(1910mm)とか地方によって様々でしたが、いまは3種類程度に集約されています。

前置きが長くなりましたが、インチねじの呼び方は尺貫法の寸法に換算した場合に
近い寸法で呼んでいるみたいです。

1間(ケン)=1818mm(6尺)

1尺(シャク)=303mm → 1/6間

1寸(スン)= 303mm → 1/10尺

1分(ブ)=3.03mm → 1/10寸

1厘(リン)=0.303mm → 1/10分

1毛(モウ)=0.0303mm → 1/10厘 ※ この辺だと計測不可能

と単位の呼び方が変わりますので、この中の分(ブ)で呼んでいます。

しかし、元々が「インチ」基準のものを無理やりに
インチ → メートル法(mm) → 尺貫法 と置き換えて換算しています。
ぴったり!という寸法で読んでしまうと
「○分○厘○厘ねじ」と長くなってしまいます。
それらを極力短い言葉で言うにはおおよその近い部分でそのねじの大きさを言ったのだと思います。
(この部分は私的憶測)

1分 → いちぶ
2分 → にぶ
3分 → さんぶ
4分 → よんぶ
5分 → ごぶ
6分 → ろくぶ
7分 → ななぶ
8分 → はちぶ
9分 → くぶ(「きゅうぶ」とはあまり聞かない)

といった感じでしょうかね?

前回も書きましたが 5/8 は1インチ(25.4mm)の8分の5インチの大きさですので
電卓で計算してみてください。
ぴったり「ごぶ(5分)」とはなりませんが、5分(15mm)程度になると思います。

以上長々と書きましたが
参考になりますかね?m(_ _)m

No.1です。

ねじの呼び方についてですが・・・

一般的にはメートル法を使っていますが、大工さんとかはいまだに昔ながらの尺貫法を使っている人もいます。
なぜなら木造住宅の場合、今でも家の図面そのものが昔ながらの尺貫法に基づいた寸法が基本になっています。
たとえば柱の芯々寸法は1間=6尺(1818mm)といった感じです。
他には6尺3寸間(1910mm)とか地方によって様々でしたが、いまは3種類程度に集約されています。

前置きが長くなりましたが、インチねじの呼び方は尺貫法の寸法に換算した場合に
近...続きを読む

Q全ネジと半ネジの区別

 最近ネジの会社の働きはじめました。
いまさらではありますが全ネジと半ネジの区別があまりよく
わかりません。
 よい方法をご存知の方がいらっしゃったら教えてください、

Aベストアンサー

ボルトの首下にネジが切られているかどうかを表しています。
M10なら、40mm以下は全てネジが切られてますが、50以上になると、先から30mmまでしかネジが切られていません。(半ネジです)
それに対して、首下全てをネジ切りしてあるボルトを全ネジボルトと言います。特殊な用途に使います。
一般的に、キャップボルトは、全ネジは少なく、六角の生地ボルトは多いことが多いです。
当然ながら、ネジを少なくした方がコストは安くなります。

Qコンクリートに打ち込むアンカーボルトは雄ねじ型と雌ねじ型があります。 雄ねじ型のアンカーボルトの方が

コンクリートに打ち込むアンカーボルトは雄ねじ型と雌ねじ型があります。
雄ねじ型のアンカーボルトの方が信頼性が高いみたいですが何故信頼性が高いのか理由を教え下さい。

Aベストアンサー

信頼性が高いと言っても少しですけどね。

同じ程度の下穴径では貴方の言う雌ネジで1300、雄ネジで1500の引抜き耐性です。

なぜ雄ネジ型(芯棒打ち込み型)の方が、貴方の言う「信頼性」が高いか

ご存知と思いますが一応仕様の違いを確認。
・雄ネジ型は、芯棒が打ち込まれることで本体先端が開きます。
・雌ネジ型(テーパーピン型)は穴の突き当りで止まる先端のテーパーピンに、本体が更に打ち込まれて先端が開きます。

どちらも開いた先端が穴の中で踏ん張ってくれるので抜けないという事ですね。

さて、これを抜こうとすると、開いた先端はどういう動きになるでしょうか?
雄ネジ型は
開いた先端が閉じようとしても芯棒があるので閉じることは出来ません。

雌ネジ型は
テーパーに沿って開いたので、行けるという事は元の場所を通って閉じていきます。
つまり踏ん張るはずの開き幅が少なくなっていきます。

言ってみれば雌ネジ型は、開いた先端の一番先端だけが踏ん張っている商品。
雄ネジ型は、芯棒によって、開いて下穴外周に強く押し付けられている部分が最先端だけではなく。ちょっと手前も押し付ける力が掛かっている。
しかも抜けかかっても先端が閉じることは無い。

これほど構造的に有利な雄ネジ型でも引抜き強度に大きなさが無いのは、下穴が大きいから。

という事です。

あと違いとしては
雄ネジ型は本体太さがほぼネジ径。
雌ネジ型は本体より2割ほど細いネジ径。

信頼性が高いと言っても少しですけどね。

同じ程度の下穴径では貴方の言う雌ネジで1300、雄ネジで1500の引抜き耐性です。

なぜ雄ネジ型(芯棒打ち込み型)の方が、貴方の言う「信頼性」が高いか

ご存知と思いますが一応仕様の違いを確認。
・雄ネジ型は、芯棒が打ち込まれることで本体先端が開きます。
・雌ネジ型(テーパーピン型)は穴の突き当りで止まる先端のテーパーピンに、本体が更に打ち込まれて先端が開きます。

どちらも開いた先端が穴の中で踏ん張ってくれるので抜けないという事ですね。

さて、...続きを読む

QCSA規格とUL-NOM規格

御世話になります。

ある装置をメキシコに輸出したいのですが、使用する三相誘導モーターがCSA認証しかありません。
CSAのみのモーターはメキシコのUL-NOMに適合できるのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 CSAはカナダの規格であり、UL規格はアンダーライターズ・ラボラトリーという非営利民間団体(米国の保険業者安全試験所)が定めた製品安全に関するデファクトスタンダード(事実上の標準)です。NOMは、ULが認めた機関が調べてULに適合していることを示すマークのことです。メキシコではNOMマークが表示された製品でないと流通させられないようです。

 現在は、各国が定める規格に違いがあるとそれが各国間の取引の貿易障壁になるのでいけない、というわけでISO(国際標準化機構)を中心にして規格の整合性が図られています。CSAとULにどれだけの違いがあるか私には分かりませんが、案外同じになっている可能性があります。いずれにしても調べないとね。


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