転換社債(CB)の初期利札についての質問
債券の利子の計算をしていたのですが
転換社債(CB)の初期利札だけは計算できません。
発行日から利払日までの経過日数を
年利率でかけて365日で割って額面をかける
この計算方法ではいけないのでしょうか?
例) 発行日2001/02/02 利払日3/31  
初期利札が157円 年利率0.1%
経過日数が57日、額面が100万円

0.1 * 57 / 365 * 1000000 / 100 = 156
上記計算では157円になりません。
計算方法が違っているのでしょうか 教えてください

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A 回答 (3件)

利息の計算は多種の条件があります。


ご質問の例の計算式は誤りの例ですが他の条件が不明な為
(CBの当初金利の計算だけは縁がなかったので)本来の計算式でも同じ結果です。

利息の計算式参考書などでは 元金×経過日数/年間日数×年利(%)
と書かれていますが計算機を使う場合、誤差が生じる為にかけ算を先、わり算を後にします。
従って、元金×経過日数×年利(%)/年間日数になります。
ゆえに 1000000×57×0.001÷365

例では、157円が利払い金額でしょうか?
確かに、157円から年利率を逆算すると0.100535%で
156円だと、0.099895%になります。どちらも四捨五入で0.1ですが。
(計算式 157×356÷57÷1000000=0.00100535)

因みに、他の利息計算条件を変えても157円にはなりませんでした。
これは、CBの発行元に聞くしかないのではないでしょうか?
例えば、ある公庫の利息計算は1円の誤差が生じているのに直さない例が
ありますから・・・
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回答したままでフォローもせずにすみませんでした。


社債の詳細な計算方法は知りないで申し訳在りませんが正確な回答は持ち合わ
せていません。

社債の利札は、日割り計算ではなくて年間利息の2分1の額が付いいるのが
殆どだと思います。時折初回の利札だけ金額が違うものを見かけたことが
ありますので、そのようなケースだと思います。しかし、上述のとおり詳細を
知りませんので逆算を試みましたが、5日分を日割り計算して差し引く方法し
か見あたりませんね!
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。
私なりに調べてもみたのですが
どうもあいまいです。
統一して欲しかったですよね

お礼日時:2001/09/07 12:33

補足


C言語なで10進数の考慮をしないで計算すると1円の誤差がでます。
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この回答へのお礼

大変わかりやすい回答ありがとうございます。
前記述の例は1円が合わなかったのですが、
その他の例として以下のものもあります
これも発行会社の都合なのでしょうか?

発行日2000/10/05 初期利払日3/31  
年利率0.2% 券面が100万円
カレンダ-上の経過日数は177日(片端)
債券に付いている利札が973円でした。
私なりに計算したのですが
発行日からの経過日数で計算すると969円になってしまい
半期に5日足りないということで
半年の利金1000円から5日分に利金27円を引くと
上記973円になりました。
こういう計算方法もあるのでしょうか
もしあるのなら、その条件を教えてください。

お礼日時:2001/08/24 09:13

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 よろしくお願いします。
長期金利が10年国債の利回りを決定づけるのでしょうか?それとも10年国債の利回りが長期金利を決定づけるのでしょうか?
 それと日本経済新聞1面に長期金利(10年国債利回り)と出ていますが、これは長期金利が毎日変化していると解釈すれば良いのでしょうか?それとも10年国債利回りが毎日変化していると解釈すれば良いのでしょうか?頭がこんがらがってます。
 何卒、ご教示の程お願いいたします。

Aベストアンサー

個人向けでない10年国債は、入札制です。
国が発行総額と利率を提示し、銀行とかが応札します。
人気があれば、買い入れ単価が100円を上回り、たとえば103円
上回った3円分、利息を食いますので、利率が下がる。
満期の時は100円でしか返ってきませんからね。

逆に誰も見向きもせねば、単価は97円といいったふうに下がり、
下がった分、国は、償還の時3円つけて100円で償還しますから
その分利率は上がります。

このように、長期利率にあわせて国は利率を設定し、
それにあわせて応札者は、入札し、その結果が
市場の長期利率を形成していくわけです。
もちつもたれつです。

新規発売に限らず、既発債もまた同様です。
ただ売り手は国ではなく、保有者の違いだけです。

日経にのっている指標は、長期利率の動向を代表的な10年国債で
あらわすことで把握します。
もちろん、長期金融商品はほかにもまだまだありますが、
市場の風向きを読むのには、流通量、取引量の多い国債が
選ばれているわけです。

Q転換社債型新株予約権付社債の購入方法を教えてください

転換社債型新株予約権付社債に興味があるのですが、通常使用しているネット証券では説明が見当たりません。Eトレード、マネックス、ジョインベストを使用しています。

あと、価格に変動があると説明されているのですが、ネットで時価を見る方法はあるのでしょうか。

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Aベストアンサー

イートレードはコールセンター扱いです。手数料は最低4,200円です。マネックス、ジョインベストでは取扱いはありません。
丸三証券ならネットで購入できます。手数料は100万以下1,050円です。オンラインで価格もわかります。
私は転換社債はお勧めしません。市場がものすごく小さくて流動性リスクがあるためです。買いたい時に買いたい値段で買えないし、売りたい時に売りたい値段で売れません。出来高が0なんてざらです。
Yahooに掲示板があるのでのぞいてみたらいかがでしょうか。

参考URL:http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=2000118&tid=ebe49bcrbad&sid=2000118&mid=1

Qローンの金利を変動とした場合

ローンの金利を変動とした場合には、金融情勢の変化における金利変動に合わせて日々変わってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

金利は毎日変わることはなく、半年毎に見直されることになります。ただ返済額は5年間変わらないので、返済額に占める金利額と元本返済率が変動することになります。ここで返済額が変わる時に125%ルールなるものがあり、25%以上の上昇はありません。良いことのように聞えますが、金利が急上昇する場面では返済額でも金利額を賄えず、元本が減るどころか未払い金利によってどんどん増えて行くこともあり得ます。
http://allabout.co.jp/gm/gc/10400/
http://trendy.nikkeibp.co.jp/lc/plan/090319_mibarai/
http://www.zenginkyo.or.jp/service/manage/article/article02.html

もし変動金利を選ぶならその仕組みを十分に理解し、全期間固定金利でも無理のないローンかつ、差額は将来の金利上昇に備えて貯蓄しておかないと安心出来ないかもしれませんよ。

金利タイプの違いは、少々金利が高くても総支払額が決まっている安心を取るか、変動金利で総支払額が少なくなるかもしれない賭けをするかの違いでしょう。結果は完済時まで分かりませんし、選ぶのは自分です。幾ら金利が上がっても完済出来る貯蓄があるとか、金利分上がった返済差額を払える貯蓄があるとかなら変動金利を選ぶのもありでしょう。頭金を多く払ってローン残高より家の価値の方が高ければいつでも売却して清算出来ますので、これもリスクヘッジになります。そうではなくて、頭金もなく変動金利で当初の返済額でしか返せない試算なら、金利上昇で破綻する可能性があるということです。

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Q転換社債について

証券投資論(証券アナリスト協会編)を読んでいるのですが、そのなかで、"転換社債の場合はワラント債と異なり、権利行使しても新規の資金の払い込みがないので希薄化(株主価値が希薄すると言うこと)の影響が大きい"とあります。しかし、転換社債でも、転換したらその分の負債は資本に振り変えられるため、一概にそうとは言えないのではないでしょうか

Aベストアンサー

デット(負債)とエクイティ(資本)を同質ものと考えられていることが、そもそもの誤解の発端だと思います。

おそらくあなたは、バランスシート上は転換社債(CB)が株式に転換されても総資産は変わらないから、何も変化はないのではないか、と思われているのだと思います。

しかし、デットは別名「他人資本」、エクイティは「自己資本」とも言うように、全く異質のものです。例えば会社がつぶれた場合、デットは債務ですから会社は弁済する責任があります(もっとも実際は弁済できないので債権何割カットとかが行われるのですが)、しかし、エクイティについては会社がつぶれればパーです。1銭も返ってきません。つまり株券は紙屑になっちゃうわけです。しかしそれ以上の弁済責任、つまり株主は自分が出資した分以上の責任は、株式会社や有限会社の場合には問われないわけです。これを「有限責任」ということは、ご存知の通りです。

さて、このような違いを押さえた上で、もう一度質問に書かれている文章を読んでみて下さい。もうお分かりですよね。通常の増資の場合は必ず金銭などの流動資産が増加しているか、あるいは現物出資の場合はその分の固定資産の増加が伴っています。つまり資本金の増加に見合う資産の増加があるわけです。しかし、CBの権利行使の場合にはそうした資産の増加が全くともなうことなく、つまり単にバランスシート上の資本の部の金額と発行済株式数の増加があるだけです。

ではこれを既存株主の立場から見たらどうなるでしょう。自分は株式の金額を払い込んでいるわけですが、CBの権利行使の結果、何も金を払わないで株式を手にできた株主がいる。しかも資本金も発行済株式数も増えてしまった。そうすると、これは単純な割り算ですが、1株当りの払込金額は減少しています。

具体的に数字をあげてみると分かり易くなります。例えば1株1,000円で発行済株式数が1,000株の会社があるとします。そうすると、資本金は

1,000円×1,000株=1,000,000円

です。そこへCBの権利行使が行われ、発行済株式数が2,000株、資本金は倍の2,000,000円になったとします。すると株価は、

2,000,000円÷2,000株=1,000円

となります。なんだ変わらないじゃないか、と思わないで下さい。実はこの1,000円は、先程の繰り返しになりますが、既存株主は1株1,000円を支払っていますがCBの権利行使者はこと株式に関して言えば1円も払っていないわけです。ここでおそらく、いや、この人達はCBを買う時に金を払ってるんだから変わりないじゃないか、と思われるかもしれませんがそうじゃありません。あくまでも質問に書かれた文章は、エクイティの部分に着目してるわけでしょ。デットを見るから混乱しちゃうんです。

で、この場合の結論は、同じ1株1,000円でも、既存の株主から見れば実質500円の価値しかなくなっていまう、ということを端的に説明したのが、その証券投資論の文章です。

ついでですが、その本は古いです。今はCBとWB(ワラント債)は一本化されて「新株予約権付社債」となっています。両者を区別しておく理由がなくなったからです。例のライブドアのニッポン放送株買収の際一躍有名になったアレです(正確に言えばこの時使われたのはMSCBでしたが)。そして特にCBは「転換社債型新株予約権付社債」
と呼ばれています。

デット(負債)とエクイティ(資本)を同質ものと考えられていることが、そもそもの誤解の発端だと思います。

おそらくあなたは、バランスシート上は転換社債(CB)が株式に転換されても総資産は変わらないから、何も変化はないのではないか、と思われているのだと思います。

しかし、デットは別名「他人資本」、エクイティは「自己資本」とも言うように、全く異質のものです。例えば会社がつぶれた場合、デットは債務ですから会社は弁済する責任があります(もっとも実際は弁済できないので債権何割カット...続きを読む

Q「10年利付き国債利回り」と「長期金利」について

ニュースで「金利が上がった」などと言われますよね。ここで言う「金利」とは「10年利付き国債利回り」のことを言っているようですが、どうして「金利=10年利付き国債利回り」となるのか分かりません。そもそも、「金利」と「利回り」は別ものですよね?「利回り」は債券価格の変化に伴って変化することは分かるので、「利回り」が上がったと言われれば納得です。しかし、10年利付き国債は固定金利なのに、どうして前日比で「金利」が上がったという表現が可能なのか理解できません。
例えば、6/24の「利回り」と6/25の「利回り」が違うと言われれば、国債の債券価格が日々変化するからという理由で理解できます。しかし、なぜ「金利」が違うと言えるのか理解できません。その理由は、いずれの日の国債も260回債であるのでクーポンレートは同じはずであり、よって「金利」が上がったとは言えないと思うからです。
なぜ世間では「金利」が上がったとか下がったなど表現されるのでしょうか?「利回り」は変わっていても「金利」は変わってないと思うのですが。
自分で自分の考えのどこがおかしいのか分かりません。どなたか教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

ニュースで「金利が上がった」などと言われますよね。ここで言う「金利」とは「10年利付き国債利回り」のことを言っているようですが、どうして「金利=10年利付き国債利回り」となるのか分かりません。そもそも、「金利」と「利回り」は別ものですよね?「利回り」は債券価格の変化に伴って変化することは分かるので、「利回り」が上がったと言われれば納得です。しかし、10年利付き国債は固定金利なのに、どうして前日比で「金利」が上がったという表現が可能なのか理解できません。
例えば、6/24の「利回り」...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃる通り新聞などに言う「金利」は10年国債の「利回り」をさしているのが正解でその意味でご指摘は正しいと思います。おそらく市場報道の立場から言うと

発行済みの国債の利回りが上昇した(価格が下落した)=市場の長期金利が上昇している(この時点で新規に発行するとすれば「金利」が高く表示される)

ということをすっ飛ばして表現して長期資金の調達環境を説明しているだけでしょう。その意味で特定の10年国債の利回りを説明しているつもりではないのだと思います。

10年国債は豊富な発行量や流動性から長期金利の指標としてふさわしいため期間の長い資金需給の動向をつかむための代表として取り上げられているのです。長期債券の期間を海外と比較する場合も10年が使われているので「長期」代表のふさわしい期間といえます。それより期間の長い20年、30年などの国債は市場性が相対的に劣ることなどから指標として歴史ある10年債が使われているのでしょう。

QライブドアのMSCB(転換社債)発行について

今年2月のフジサンケイグループとライブドアの騒動でのライブドアが発行した転換社債について質問です。
ライブドアがリーマンブラザーズあてに発行した
MSCB(価格修正条項付き転換社債型新株予約権付き社債)で株に転換する場合その時点での株価より1割安い価格で転換できるとされています。
リーマンはライブドアの株価が下がれば下がるほど転換できる株が増えるために
堀江社長より株を借り受けカラ売りをし株価を下げていましたが
なぜ株価が下がると転換できる株が増えるのでしょうか?
仕組みがよくわかりません。
詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

社債の引受金額は一定なわけですから、転換価格が下がれば下がるだけ転換できる株数が増えます。
仮に100億円の転換社債があった場合、話を単純にするため一度に転換するとしたなら、転換価格が100円なら1億株、50円なら2億株に転換できる計算になります。(実際にはこんなことしませんが)

ライブドアはともかく、MSCBを発行する会社のほとんどは、業績が長年低迷しているようなところです。そして、こうした会社は、業績低迷のため、資金を調達したくても、金融機関からの借入もできず、通常の増資といったような資本市場からの資金調達もままなりません。資金を調達できないと会社は資金繰りに行き詰まり倒産してしまいます。そんなところに、海外ヘッジファンドが、MSCB発行の話を持ちかけるわけです。
ヘッジファンドは、業績のよくない会社が倒産してしまう前に、社債引受の資金の回収をする必要があります。そこで、大株主から株券を借りてきてひたすら空売りして、会社の株価を下げます。すると、MSCB特有の転換価額下方修正条項により、転換価額は下がりますから、そこで社債を株式に転換して、株券を借りていた大株主に転換した株式を返します。
これで、1株あたりで空売りの平均単価と転換価額の差額が儲かることになります。
また、ヘッジファンドは投資資金を回収するためにこのような方法で社債をつぎつぎに転換しますから、発行会社にとっても将来社債償還(返済)をする必要がなくなります。発行会社にとっては増資と同じような効果を得ることができるわけです。

社債の引受金額は一定なわけですから、転換価格が下がれば下がるだけ転換できる株数が増えます。
仮に100億円の転換社債があった場合、話を単純にするため一度に転換するとしたなら、転換価格が100円なら1億株、50円なら2億株に転換できる計算になります。(実際にはこんなことしませんが)

ライブドアはともかく、MSCBを発行する会社のほとんどは、業績が長年低迷しているようなところです。そして、こうした会社は、業績低迷のため、資金を調達したくても、金融機関からの借入もできず、通常の増資とい...続きを読む

QIS-LM分析の縦軸が名目金利でなく実質金利だったら

IS-LM分析の縦軸は名目金利だと思うんですが、もし縦軸を実質金利としたらIS-LM曲線はどのように変化しますか。
例えば、かくかくしかじかの経済情勢の時には、かくかくしかじかに変化する。とかいう事例で教えていただけると有難いです。
変な質問だと思いますが、とても気になって頭がおかしくなりそうなので助けて下さい。

Aベストアンサー

> IS-LM分析の縦軸は名目金利だと思うんですが

IS-LM 分析は静学的分析なので、物価変動の影響ありません。したがって結論は実質金利でも同じです。
ただし、流動性の罠の議論などは実質で議論すると利子率が負になることを許すために影響を受けることになります。

また、動学的な分析を行っても、いくつかの仮定の下では価格変動を考慮しても全く同じ結論が得られることが分かっています。

Q株式の額面と価格(本の記述の一部に関する質問)

こんにちは。
森生明さんの「MBAバリュエーション」P55の記述をどう理解すればよいのか、どなたかかみ砕いて解説頂けないでしょうか。
(そのまま本文を引用して質問するのが適切かわからなかったので、もし本をお持ちの方がいらっしゃいましたらどうぞ宜しくお願い致します。)

不明部分:
下記に対する回答の最後の「この場合」以下。
額面50円の株式と額面5万円の株式とでは価格が1,000倍違うのが当然ではないか。

額面はあくまで発行されたときの金額なので、その時点の株価と関係ない、と理解しているのですが、最後の1文(「この場合」以下)がどういうことを言っているのかよくわからないです。

Aベストアンサー

株価=会社の価値÷発行済み株式総数

です。

額面50円の株式と額面5万円の株式とでは価格が1,000倍違うのが当然ではないか。

とうことであれば、ある会社の価値は株式の額面が50円でも5万円でも同じですから、同じ額面の発行をするのであれば額面が50円であれば5万円の額面の1000倍発行することになるので50円の株価は5万円の株価の1000分の1になるはずです。

これはひとつの会社を考えていますが、それとも違う会社の額面の違いのことでしょうか? そうだとすれば発行済み株式総数を考慮しなければ株価の比較はできません。トヨタの株価は7000円、任天堂の株価は24000円。比べられるでしょうか? こちらは額面とは無関係になってしまいました。

Q金利が見れるサイト

先日家を購入した兄弟から金利が高くなった、金利が高くなったと、ローンの支払いが大変になったとお金に困っているようなことを言っているのですが、政策金利などが上がると以前に購入ローン契約をしていても、今後の支払いは次期金利で算出されるんですか?

そもそも今金利はどのように変化しているのでしょうか?参考になるサイトなどありましたら教えて下さい。年月日と金利がわかるものがいいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

基本的な住宅ローンの構造から。

主に3つあります。

初めだけ固定金利と全期間固定金利と変動金利です。

固定金利はとは、金利が固定されるのですが、金利は少し上乗せされます。

今回のように金利が変動する場合は変動金利か一定期間だけの固定金利を利用していると思われます。

変動更金利とは、短期プライムレートという銀行の借入金利に少し金利を上乗せしたレートを用いられています。

よって、参考になるのは短期プライムレート(新聞に載ってます)ですが、借りている銀行によって少しずつ上乗せ金利が違うので、借りている銀行のホームページで調べるのがもっとも正確です。

変動金利とは、まさに政策金利(短期プライムレート)に連動しているのです。

こちらはちょっと見にくいけど正確な超短期プライムレートについて書かれた日銀のサイトです。
http://www.boj.or.jp/statistics/dl/loan/prime/prime.htm/

参考URLはフラット35のものです。

是非参考にしてください。

参考URL:http://www.jloan.net/prospect/index.html

基本的な住宅ローンの構造から。

主に3つあります。

初めだけ固定金利と全期間固定金利と変動金利です。

固定金利はとは、金利が固定されるのですが、金利は少し上乗せされます。

今回のように金利が変動する場合は変動金利か一定期間だけの固定金利を利用していると思われます。

変動更金利とは、短期プライムレートという銀行の借入金利に少し金利を上乗せしたレートを用いられています。

よって、参考になるのは短期プライムレート(新聞に載ってます)ですが、借りている銀行によって少しずつ上乗せ金利...続きを読む

Q株式の額面金額を中学生に理解させるには?

上場されている株式には額面金額が50円とかいろいろありますよね。中学生向きの用語集などにはこの額面金額というのは「会社が設立されときに発行した株式の値段」といういうふうに解説されています。つまり額面金額が50円の株券は設立当時50円で手に入ったということになりますが(もちろん今の50円との価値は違うとは思いますが)正しい理解の仕方でしょうか?しかし,現在は額面金額とは関係なしに取り引きが行われています。このことが中学生にとってはいっそう理解しにくくしてるようです。できるだけやさしく理解できる方法はないものでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちはpusutaさん。
この手の難しい事を学生さんに教える時は何と言っても「例え」を使うのが一番だと思います。
理屈だけ教えても必ず忘れてしまうものだし、資本主義の日本においてこのような事を教えるという事は私に言わせればどんな科目より重要と考えます。
例えば私が教えるとしたら・・・
ソニーだのNTTだの言うよりも会社を歌手に例えて
「たくさんのCDが売れた場合お金がもらえるとしたら、どの歌手の株を買う?」と聞きます。
当然「宇多田ヒカル」とか「浜崎あゆみ」とかある程度片寄った答えが出てくるはずです。
しかし株数(浮動株)自体には限りがありますのでそれを買おうとしたら当然競り合って値段が上がっていくのが普通です。
逆に今回のSMAPの稲垣君のような事件を起こすと
「CDの売上に悪影響を及ぼすかも・・・」
っていう推測がたち、株を持っている人は早く売りたくなります。事件後買い手が少ないところに売り手が多くなれば値段が安くなっていくのも自然なことです。
このように興味をひく歌手の名前などを使って、買い手と売り手の数の違い(需給関係)により値段が上下することを教えてあげれば株価の不思議も少しは分かると思います。
そして結構一般の社会人でも知らない人が多いことは、株の取引は相対ということです。
必ず売ってくれる人がいなければ買うことは出来ませんし、逆も同じことです。
それと・・・
>「会社が設立されときに発行した株式の値段」といういうふうに解説されています。つまり額面金額が50円の株券は設立当時50円で手に入ったということになりますが(もちろん今の50円との価値は違うとは思いますが)正しい理解の仕方でしょうか?
正しいには正しいのですが「設立当時50円で手に入った」というよりも、設立時には出資金を集めこれから会社を興すわけですから、100万円出資した人には額面50円と決めた場合20000株の株券を証明書として渡す。といった感じでしょうか。
それにいくつかの条件をクリアーして上場しなければ、一般の人はその会社の株を買うことは出来ませんから、当初の額面50円で株券が持てるのは実質役員だけということになります。
あと…参考URLに株のバーチャル投資ゲームを入れておきますので、そこで実際に売買をして覚えて(教えて)いくのが一番かなぁって思います。
がんばってください。
将来の明るい市場形成のためにも・・・

参考URL:http://www.k-zone.co.jp/td/

こんにちはpusutaさん。
この手の難しい事を学生さんに教える時は何と言っても「例え」を使うのが一番だと思います。
理屈だけ教えても必ず忘れてしまうものだし、資本主義の日本においてこのような事を教えるという事は私に言わせればどんな科目より重要と考えます。
例えば私が教えるとしたら・・・
ソニーだのNTTだの言うよりも会社を歌手に例えて
「たくさんのCDが売れた場合お金がもらえるとしたら、どの歌手の株を買う?」と聞きます。
当然「宇多田ヒカル」とか「浜崎あゆみ」とかある程度片寄...続きを読む


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