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親との関係について
私は現在31才です。

私の両親は私が2歳3歳の頃から寝る前にアイスクリームやケーキを与えてきました。

三歳下の妹も同じ年頃から同じように食べていましたが妹は太らず私はブクブクに太っていました。


小学生くらいから高校生くらいまで両親から「太い痩せろ」だけでなく団子鼻、鼻ベチャ、目が小さいと容姿についても言われてきました。

そのほかにも何かやりたいことが「お前には無理だ。」とか「どんくさい。」とか「あんたって本当にダメね。」という人格に関しても色々と言われてきました。

妹も人格については色々と言われていたと思います。

母の発言の中で印象に残ってる言葉は

「女の子は勉強なんかしなくていいの。
高校を出て短大か専門学校を卒業したらちょっと働いて結婚して子育てしたらいいんだから。」

これを何度か母が言っていた記憶があります。

愚かなことに子ども時代の私はそれを信じ込み、『勉強しなくていいなら残りの学校生活は随分と暇なんだな。』と思った記憶がハッキリあります。

妹はそんなこと言われた記憶は全くないそうです。

ぼーっとしたまま、なんとなく年を重ね、なんとなく小中高と進んでいきました。

我ながらあまりにも狭い世界で生きてきました。

高校を卒業したら行きたかった専門学校があり申込みも済ませてたのですが両親から反対され申込みを取り消しました。

母はそのときに全く違う分野の専門学校を勧めてきましたが、その当時の私はどれも興味が持てず、なんとなく興味があった分野が学べる短大に進学しました。

短大時代に母と家で会話していた際に「あんたは失敗作。全く勉強をしなかったから妹には慌てて塾に行かせたわ。」と笑いながら言っていました。

ちなみに妹は薬学部を卒業し現在は薬剤師として働いています。

それを言われた時に『ああ、やっぱ失敗されてたのか。』と納得した自分がいました。


そして自分の向き不向きも知らず考えず、新卒で入社した会社ではゴミ同然の働きぶりでした。

マナーも全く身につけておらず恥ずかしい想いも随分しました。


入社五年で退職し結婚し現在は子育てをしています。

意図したわけではありませんが母が望んだ通りの道を歩むことになってしまっています。

子育てをしていると自分の親(特に母親)から、なんて育てられ方をしたのかと凄く落ち込むことが増えました。

自信というものが自分には根本から備わってなかったことにも気づきました。

母の浅はかな価値観を植えつけられ自分の選択をコントロールされていたことも思い出しました。


そんな矢先に母が急に原因不明の半身不随になり介護の期待を私に寄せられるようになっています。

妹は結婚し近くには住んでいませんし現在も働いています。

私もできるかぎり母を助けていましたが沸々と怒りが込み上げます。

ついに今日、ふとしたタイミングで爆発し母にぶつけたところ下記の返答でした。


「ぜんぶ人のせいなのね。
考え方も極端だしネガティブ過ぎるところがダメなのよ。

本当にどうしようもないわね。

そんなつもりで言ったわけじゃないのに。


妹と同じように育ててるんだから、あなたの頑張りが足りなかったのよ。

それにあのとき短大なんかいかずに専門学校に行って手に職をつけろってお母さん言ったのに行かなかったのはあなたじゃない。」



問題は学校の話じゃない!!と怒りましたがそれ以降は母はずっと黙り込んで話になりませんでした。


親のせいにしても始まらないので自分なりにやりたいことを見つけてそれを糸口にほんの少し収益を出したり、興味のあることを勉強したりして具体的な行動はしています。

しかし大きな成果がまだでてないためか自分に自信が今も持てずにいます。

それに加えて今日の母の発言に酷く落ち込み、同時に自分はこの年になってなんて幼稚なことを言ってるのだろうかと自己嫌悪にも陥っています。

私の親にぶつけた今日の行いはただの甘えだったのでしょうか?


自信の無さも大人になれば全て自己責任になるのでしょうか?


色々なことが納得しきれないまま、大人だから、今さら何を言っても仕方ないと堪えてきましたが凄く辛いです。

長文乱文で大変ご面倒おかけして申し訳ないのですが皆さまのご意見をお聞かせ願いたいです。

gooドクター

A 回答 (5件)

自己肯定感ってある程度


親の育て方に左右されるのはあるかもしれないね

でもまだ人生半分も生きていないのに
仕事の結果がついてこないことで
ネガティブになるのは勿体ない

今更 親にブチギレたところで
過去は変えられないしね

人間の悩みの80%は
悩む必要もないことなのに
それを悩み事にしてしまっているのは
本人の思考なんだから

自分だけのことに
意識のベクトル変えたら?

母親への執着は
貴方にとって
何の足しにもならない

貴方の人生で
母親は既に脇役

貴方が主人公の
人生なんだから
脇役のセリフにいちいち
かまっている時間が勿体ない
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●自信の無さも大人になれば全て自己責任になるのでしょうか?



 ↑、この通りです。中学生から高校生の自立の意識が確立する年齢になれば、それまでの親の様々な教育を自分なりに合うようにするのが基本です。

つまり、親のそれまでの家庭教育で自分に合わないと思った点は自分の力で修正して自分の生き方を確立していくものです。

ただし、そう言うことをしない、出来ない人は親の家庭教育のママに自己確立をします。その結果良いことは自分の能力、不都合なことは親のせいにするものです。

人間、誰でもやり直すチャンスは平等に与えられています。親のせいにすると現在の上手くいかない事の原因を他者のせいに出来るので進歩がありません。過去ばかりを振り返って生き詰まるものの考え方を手放せなくなります。

●色々なことが納得しきれないまま、大人だから、今さら何を言っても仕方ないと堪えてきましたが凄く辛いです。

 ↑、親は通常、いずれ子供が社会の中でつつがなく生きていける基礎を与えます。その基礎の通りに生きるのか自分なりに修正して生きるのかは当事者のものの考え方に委ねられています。

あなたは、親に反発と拒否の姿勢を抱き、親の子供への教育を自分なりに修正して生かそうとしなかったのですから、あなたの責任です。反発と拒否の気持ちが働く以上前向きに物事を考えて自分なりの人生を築くのは困難になります。後ろ向きの考えは生きていく現実の世界に於いて何かとぶつかります。ぶつかるのは親の責任だという錯誤の考え方を修正すべきです。あなたへの親の責任はとうの昔のことです。
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人間って、印象の強い言葉や出来事ばかり残っていたり、記憶を自分でも気づかないうちに自分な都合が良いように改変したりするから、あなたの言ってることが全部その通りなのかどうなのかはわからない。


同様にお母さんの言ってる事もそうなのかはわからない。

でも事実がどうであれ、大人になって何年も経ってるなら自信の無さは自分の責任ですよ。
自分で生き方をある程度コントロールできるようになった時点で責任の多くは自分にありますよ。
誰かのせいにした方が楽だけど、それじゃ他人を恨んでばかりだから幸せにはなれないよ。
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質問を読ませていただきました。



妹さんと比べられて「ダメだ」とか「失敗作だ」とか、とても酷い言葉を投げつけられて育って来たのだなと思いました。

でも質問者様は、そういう母親だとしても「親のせいにしてもはじまらないこと」を理解して、自分なりの努力をもうはじめていらっしゃいます。

更には結婚して子育てもしていらっしゃるとのことです。

家事や子育てをしながら、自分自身の仕事を持つために勉強して、少しだけど収益も出しているなんて、十分すごいです。

お母様の介護もそうです。怒りながらでも、「親子なんだから」とちゃんと助けてあげているのですから、大人ですし優しいです(当たり前のように見えて、その気になれば見捨ててしまうこともできますから)。

いちばん認めてもらいたい人(お母様)から酷いことを言われているのに自信を持つのは難しいと思います。

ですが質問者様は全く失敗作ではありません。

他人が自分にかける言葉は変えられませんが、自分が自分にかける言葉は変えられますから、お母様をすぐには許せない自分を許して、今いろんな努力をしているご自分をたくさん褒めてあげてください。

自分にかけた優しい言葉が少しずつ自信になって、きっと生きやすくなっていくと思います。
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未来を向いて働きましょう。

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