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一応貴重な写真です。
昭和32年の雑誌『少女』の1月号で、「おふろはたのし!」と題して当時の人気子役の少女たちの入浴を写した写真があるのですが、
12歳の子役だった松島トモ子、11歳の由紀さおりのヌードが写っています。

さすがに恥部はギリギリ隠れてるみたいですが、胸は完全に丸出しの状態です。
当時は小学生程度の女の子のハダカなんてハダカだと思われていなかったのでしょうか?
ヌードというよりは、ちびっ子の微笑ましいスッポンポンとして扱われている感じです、、、

子供の性のプライバシーが皆無に等しい時代だったのは分かりますが、にしても小学校6年生の女の子、それも名のある子役たちの裸がこんな簡単に載るものなんですか?
思春期に差し掛かってる年頃なだけに、裸を見られることに抵抗はなかったのでしょうか?

「一応貴重な写真です。」の質問画像
gooドクター

A 回答 (1件)

元々日本は性表現に関してはおおらかな国でした。

男根や女陰を神体として崇めたりする風習すらありました。戦後の昭和30~40年代頃までは、庭先で行水をしたり、町中で母親が子どもに乳を与えることも普通にあったようです。とくに子どもなどは裸に近い姿で屋外を走り回ったりしていたようです。
性に対して開けっぴろげであった時代には、淫靡なイメージはほとんどなかったのではないでしょうか。
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